三番瀬レポート

R8.2.6

 明日からは冬型が強まり雪になるとのことですが、今日は日中暖かく風もない日でした。
 今日の昼の干潮の潮位は45cmで、昼でもかなり潮が引くようになりました。
 干潟ではハマシギの群れとミヤコドリが餌を漁っていました。またダイゼンの姿を見ることができました。
 忙しなく干潟を走り回っていたのはシロチドリでした。
 市川航路にはスズガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバンの姿が見られ、初めてのハシビロカイツブリが群れで水面を泳いでる姿を見ました。
 旧航路跡にはオナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、オオバンの姿があり、防泥柵の上ではアオサギ、オオセグロカモメ、カワウが羽を休めていました。

R8.1.4

 今年初めての三番瀬は天気も良く風もない穏やかな日でした。
 富士山がくっきりと見える中で水鳥を観察してきました。
 市川航路側の干潟は新たに砂が堆積したのかふかふかで長靴のくるぶしまで沈み込むほどでした。
 干潟で餌を漁っていたのはシロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ、ダイゼン。
 あまり潮が引かないせいかミヤコドリは沖合と旧航路後の堤防状に群れてました。
 市川航路にはウミアイサのオスが3羽、メスが1羽見られ、ハシジロカイツブリ、ヒドリガモ、オナガガモの姿もありました。
 旧航路後ではオナガガモ、ヒドリガモ、オオバンそしてハシビロガモが見られました。