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QRO PROGRAM 2025QROは一朝一夕には叶いません 機材を設備したら終わりというのではなく インターフェアが出たら対処できるだけの技術を身につけておく必要もあるでしょう 技術を習得したり 理論武装するには相当の時間が必要です ハード面でも電源回りを整備するだけでも大変です 手始めに行うのは1976年以来二度目の200Wライセンス申請でした 法制度を含め取り巻く環境は大きく変わりました 1kWにQROする前に防護指針の計算結果も知る必要がありました QROを目指すと色々な気付きがあって 改良・改善の結果 設備のグレードアップが図られるていくように思いますQRO program will takes me a long long times.I need a lot of knowledges and technics for getting 1KW lisence. Started this program at November 2024 ![]() 1976年 関東電波管理局の200W検査に合格した際の設備 /CALL SIGN: JR1FWX I had used 5-ele-beam for 20m band and 3-ele-beam for 15m band from 1976 to 1981. TRX was FTDX-401 200Watts made by YAESU. 主電源の入/切には電流計付きナイフスイッチ、電源コンセント、COUPLER, LPF, LINE FILTER, SWR計、避雷器、温度計、電鍵は HK-702、モールス学習用の5号オープンリールを再生したSONY製テープレコーダー、MICはYD-844に計測器はアナログテスターを設備していました; 当時はこの設備でVK4AEV Nevillと20m SSBで何時でも安定した交信が出来ていたし CWでCQを出せば世界中から沢山コールされました その時の思いをもう一度味わいたいけれど 今はタワーは無くダイポールとバーチカルアンテナの設備です アンテナのゲイン不足からやはりパワーは最低200Wは必要な気がしています アンテナで+3dBを得るのは簡単ではないですよね 100Wから200WにQROすれば電力比で+3dBを得られます これもゲイン増の一つの選択肢だろうと思いますし、QRO計画は単にパワーアップだけに留まらず技術面の副産物が豊富です 間違いなく送受信設備の信頼性、安定度はQROを目指してから大きな改善がありました |
1)EXCITER:IC-7300 2)LINEAR AMPLIFIER:DXV-200L/Thamway Co.,Ltd FREQUENCY.:1.8MHz~21MHz OUTPUT PWR. :200W POWER SUPPLY:AC100V~120V 3)ANTENNA 160m: BENT LW L=41m 2.0sq IV 80/40m: W735 80/40 DUAL BAND DIPOLE 6mH 40/30/20/15/10m: 5Band Vertical0mH 20/18/15/6m: 4Band V-DP 5mH 12/6m: Dipole 3mH JARD保証事業センターに保証願申請 2024.11.15 15工事設計書:送信機IC-7300+DXV200L 発射可能な電波の型式及び周波数の範囲 変調方式 終段管、電圧、定格出力、周波数測定装置の有無 添付資料1 電界強度の計算書(防護指針計算書): 移動しない無線局全体の内容について確認するものにつき、IC-7300+DXV200LだけでなくIC-9700に関する事項の記載を一つのファイル(excel)で俯瞰して見れること 添付資料2 送信機系統図 JARD保証事業センターから保証願の審査終了通知 2024.11.27 無線局免許状交付年月日 令和6年11月26日 電波の型式、周波数及び空中線電力: 1AF |

Linear AMP:DXV-200L/Thamway Co.,Ltd
Very small and light,200watts out Linear amplifier
I love this AMP as my 1st step's QRO
天板と側面の冷却ファンはAmazonで購入
5V電源、風量切替え3段 2個1組でabt2k yen これFB

2025.04.25
DXV-200L 200W LINEAR AMP![]() DXV-200LはBAND切替がRIGと同期出来ないので手動で切替える訳ですが切替操作を忘れたり、誤ると終段のFETにダメージを与えます 保護回路で保護出来ている間は良いですが ダメージが蓄積して最終的に終段のFETが破壊するようです 2度壊してしまいました ![]() 取説に別紙注意書きが添付されています 操作ミスが原因で2回共終段のFETを壊してしまいました ![]() BAND切替のミスは重大な故障に直結でします 取説に注意!の記載 ![]() 保護回路の動作表示
注意喚起していても修理後また二度、COUPLERのBAND切替を忘れて保護回路を動作させましたので 送信前のチェックシートを作ってみました 2025.12.11(Thu.) ![]() |
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QROしようとするとテーブルタップから電源を取るのは避けたい
足元がケーブルだらけになるし障害も出やすいだろう
![]() 1P AC200V 50Hz OUTLET(UPPER) 1P AC100V 50Hz OUTLET(LOWER) ![]() AC100V MCB and OUTLET FOR EQUIPMENTS(LEFT SIDE) with VOLTAGE METER AC200V MCB and OUTLET FOR LINEAR AMPLIFIER(RIGHT SIDE) with VOLTTAGE METER ![]() ![]() DXV-200L(200W LINEAR AMP) is AC100V EXCLUSIVE 200V POWER SOURCE is NECESSARY FOR KW LINEAR AMP ![]() AC100V OUTLET FOR PERIPHERAL |
![]() PERSONEL COMPUTER WE NEED PC FOR LOGGER、SOFTWARE TOOL FOR DIGITAL MODE so on ![]() IC-7300 EXCITER and IC-9700 for U/V NT-636/ANTENNA COUPLER is for 200watts SYSTEM. IC-9700 is for V/U CW and DIGITAL MODE and SATELLITE COMMUNICATIONS. ![]() DXV-200L(RIGHT UPPER) is LINEAR AMPLIFIER for 200Watts. and several POWER SUPPLYS ![]() TABLE for 1kW EQUIPMENTS MFJ-989D is 1500Watts ANTENNA COUPLER I will set 1kW LINEAR AMP at the left side of MFJ TUNER. Table made by 2by4 materials for heavy equipments. |
![]() CS-401 ![]() CS-201 ![]() CX-210 CS-201とCS-401は1970年代に購入したものでないかと? CX-210も相当古く1990年代の製品と思われる 2025.12.04 CS-201同軸切替器をLINEAR AMPの入力に挿入したところ 挿入前に200Wに調整した出力が130W迄減少した 同軸切替器の挿入損失は0.05dB(DC~500MHz CX-210カタログ値)だが 10log(130W/200W)は-1.87dBである (同軸切替器無しではLINEAR INPUT 19W/OUTPUT200W) EXCITER側でどれだけ出力を増加したら200Wになるかを計測すると 同軸切替器を挿入した場合はLINEAR INPUT 28W/OUTPUT200Wなので 10log(28W/19W)は1.68dBに相当する この酷い結果には驚いた 同軸ケーブルには問題がないので 同軸切替器での損失しか考えられない ここで何かしらのインピーダンスドロップがあれば熱の発生やインターフェアも発生するかも知れない 対策案として今迄は安易に使用していた同軸切替器だが使用を止めてアンテナカプラーのANT切替器だけで切替を行うことにした 2025.12.05(Fri.) ところが原因はLINEAR AMPの入力SWRが高い故の誤動作が原因だった 2025.12.10(Wed) ![]() ![]() ANT選択は全てCOUPLERの切替スイッチで行うことに変更した 2025.12.05(Fri.) |
![]() MFJ-989D 1500 Watts VERSA TUNER V ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 500/1000W LINEAR AMPの選定条件・仕様 Apr.27 2025 1.周波数・バンド 1.8MHz~50MHz/1kWとする 永く使用することを考えると、周波数は限定的でなく50MHzまで使用出来るのが望ましい 50MHzは最初の申請では外すかも知れないが、将来運用できる可能性を保持しておきたい 2.エキサイターとバンド選択、アンテナ選択が同期出来ること マニュアル選択は操作性が著しく劣るし誤操作、リニアの故障原因になる 3.出力 最大出力はやはり1kWが望ましい 上記3点を考慮して選定したいと考えています。 Apr.27.2025 第一候補 PW-2/ICOM 私のRIG構成はIC-7300、IC-9700、IC-7700とICOMで占めています ですからリニアとエキサイターのI/F親和性はPW-2がベストでしょう ANT選択も6個でAUTO TUNER内臓はシャックのミニマイズが図れます ANT群を直接PW-2に繋ぐだけで他に何も必要がありません 同軸切替器も撤去できます シャックがスッキリするでしょう ![]() 第二候補 AZR-1000/AZDEN ![]() |
2.W735とTV-1520 以外は200W SYSTEMにそのまま残すつもりでいるがVERTICALも捨てがたい 地上に直に立てたVERTICALだがV-DPよりノイズが少なく弱いDX SIGSも聞き易い 次の交信例ではV-DPに切替えると2局ともNOISEに埋もれてしまった 2025.4.30 19:37UTC IK1LBL Mario Italy 14023 CW His449 My539 2025.4.30 19:48UTC SA8RG Sanyi Sweden 14023 CW His339 My569 3. 2026.07.10 1kW変更申請での補正申請書のアンテナの実際 出来れば1本のアンテナで申請したかったので申請書初版はW3EDPマルチバンドワイヤーアンテナで申請 絶対値利得はDPと同じ2.14dBiとした 電界強度算出結果は全バンド基準値を下回っていたが 総務省から補正依頼が届き記載したW3EDPの利得の参照元資料を添付しなさいとの指示 確かにW3EDP ANTは高調波ANTであり全てのバンドで利得がDPと同じではいい加減過ぎたので猛反省 インターネットで検索するも設置環境により動作は様々との記述 ましてや利得についての記述は何処にも無い 私は空中線理論に疎いので以前からMMANA-GALで学んで見たい想いを抱いていた MMANA-GALでW3EDPをシミュレーション出来ればその計算結果を添付したらどうかと思いインストールして試行錯誤した もし利得に関する記事があったとしても自身で理解できない数値を書き込むより今後の総務省からの問い合わせにも自力で返答出来るやもしれないと思い マ二ガルで最適化した初版より10m長くしたW3EDPで補正申請した しかし計算結果の絶対利得の信憑性はと言うと何とも言い難い 総務省が何と言ってくるか? それにエレメントが長くなった(35.9m)事で道路との距離が10m近くなって6mとなり ハイバンドについては計算結果の絶対利得が大きいので基準値を上回ってしまい14MHZ以上は道路から20m以上離れた別のV-DPとDPにより申請した 基準値も令和7年8月1日の改定で1.8MHz~7MHzが非常に小さくなり厳しくなっています 2026.07.11 July 11, 2026: The Antenna in the Amendment Application for 1kW License I had hoped to apply using just a single antenna, so the initial application specified a W3EDP multiband wire antenna, with its absolute gain set at 2.14 dBi—the same as a standard dipole (DP). Although the calculated field strength was below the regulatory limits for all bands, but I received a request for amendment from the Ministry of Internal Affairs and Communications (MIC) instructing me to attach the source documentation for the W3EDP's gain. I realized that the gain was identical across all bands that why W3EDP is a harmonic antenna, Online searches revealed that the antenna's performance varies significantly depending on the installation environment, and I could find no specific data regarding its gain. Since I lack expertise in antenna theory, I had long wanted to learn using MMANA-GAL. I thought that if I could simulate the W3EDP in MMANA-GAL and attach the results, it might be allowed by MIC; so, I installed the software and proceeded through trial and error. Even if I had found an article on gain of W3EDP, I felt that submitting figures I didn't personally understand would be unwise; by doing the simulation myself, I might be better prepared to answer any future inquiries from the MIC. Consequently, I submitted an amendment application based on a W3EDP design optimized in MMANA-GAL that was 10 meters longer than the original. However, the reliability of the calculated absolute gain is questionable; I wonder what the MIC will say. Furthermore, the increased element length (35.9m) reduced the clearance from the road from 10m to 6m. For the higher HF bands, the calculated absolute gain was exceed the regulatory limits, so for frequencies of 14 MHz and above, I applied using separate V-DP and DP antennas located more than 20 meters away from the road. It is worth noting that the regulatory limits are becoming much stricter following the revision effective August 1, 2025, particularly for the 1.8 MHz to 7 MHz range. July 11, 2026.7L2VPL/Hide 1.空中線利得について、記載した値の参照元資料の添付(W3EDP) 2.設置場所でのテレビラジオの受信状況書の修正 3.防護指針計算書の修正 4.その他工事設計書の軽微な修正 1.全ての空中線について、立体図の追加添付 2.空中線利得について、記載した値の参照元資料の添付(TV1520) 3.設置場所でのテレビラジオの受信状況書の修正 4.防護指針計算書の修正 |
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補正1回目のアンテナレイアウト/2026.07.10
アンテナ構成:W3EDP(1.8MHz-10MHz)
V-DP(14MHz,18MHz,21MHz)、DP(24MHz,28MHz,50MHz)
Amendment application for 1st/2026.07.10
CONSIST OF ANTENNA:W3EDP(1.8MHz-10MHz)
V-DP(14MHz,18MHz,21MHz)、DP(24MHz,28MHz,50MHz)
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補正2回目のアンテナレイアウト/2026.07.25
アンテナ構成:W3EDP(1.8MHz-10MHz) Wire Length 35.9m
V-DP(14MHz,18MHz,21MHz)、DP(24MHz,28MHz,50MHz)
Amendment application for 2nd/2026.07.25
CONSIST OF ANTENNA:W3EDP(1.8MHz-10MHz) Wire Length 35.9m
V-DP(14MHz,18MHz,21MHz)、DP(24MHz,28MHz,50MHz)
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![]() W735 40/80m DUAL BAND DIPOLE/TOTAL LENGTH 26m 40mBAND WIRE(FULLSIZED) 10.95m *2 80mBAND WIRE(SHORTENED) (10.95m+2.9m)*2 MAX POWER RATINGS 1.2kW PEP 40m VSWR BELOW 1.5 -75kHz - +75kHz 80m VSWR BELOW 1.5 -15kHz - +15kHz 80mの帯域幅が狭いので80mローディングコイルを取り去りフルサイズのエレメントをバランに新規取り付ける 給電点の位置は80mBANDのWIREを直線で張れる位置に移動する 【PLAN-2.】 現用の160m LongWire ANTの改造 PLAN-1のDIPOLEに160mのFULLSIZED WIREをBENTしても良いから取り付けられるか? 可能であれば、高さは不十分でも現用の41m LENGTH BENT LONG WIRE 4mHよりも大いに期待できるだろう W735は保険で残すことにするが移動局のアンテナとして使用する事にして1.8~10MHzはW3EDPで代替えすることにする 2026.07.11 Back to ANTENNA PLAN's INDEX |
![]() Source: UKIWIKIREFERENCE:PUKIWIKI Back to ANTENNA PLAN's INDEX |
![]() TV-1520 FREQ.: 14/18/21MHz ELEMENT:4.23m*2 WEIGHT:5.8kg MAX POWER RATINGS:2kW SSB/1kW CW ローカル局から提供されたV-DIPOLE、MODELが不明だがTV-1520で 間違いなさそう 建設時、アナライザーで測定したSWRの結果は以下の通り 14.940 SWR1.7 18.030 SWR1.5 21.048 SWR1.5 51.000 SWR1.5 51MHzはSWRは低いものの共振していないということだろうから 申請書への記述は勿論外すべきだろう 【PLAN-11.】 V-DPは現在は5mHだが少し高くしてローター回転化のPLAN 現在までの実績では国内QSOにもFT8(DX)にも比較的良い結果を 得ているのでローターすると更に期待できる 【PLAN-12.】 1kWを考慮してV-DPの同軸ケーブルを5D2Vから8D2Vに交換 する |
| 3R5 WINDOM ANTENNAに付属している1:4 BALLANの単体テスト 地上高は精々6m位にしかならず給電点インピーダンスが低下することが予想されるので 220Ω、120Ω、440ΩでのBALLAN単体での動作確認を行い実際に設置した際のトラブルシューティング資料になればと考えた ![]() BR210 KURANISHI INSTRUMENT ![]() 220Ω、120Ω、440Ωの抵抗でSWRとインピーダンスを計測する
この試験結果では給電点インピーダンスが既定の200Ωより低下してもなんとか使えそうだが200オームを越えるケースでは良くないようだ ![]() このバランの外形から200W CWも厳しいかな? この付属バランで一度試してからハイパワー対応のバランを自作し交換する予定 |
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| W3EDP ANTENNA[The 85ft wire Tuned 10m~160mW3EDP ANT] ![]() 1kWの変更申請時にアンテナとして選んだのはW3EDPでした、そのゲインについてインターネットで調べても何処にも見つかりません、ワイヤーの長さ、使用可能なバンドについても使用環境で大きく変わるようですから仕方ないかも知れません ただ、変更申請の補正が入りW3EDPアンテナの利得を参照した書類、その根拠を示さねばならなくなりましたので現在困っているところです 2026/7/7 ローカルの友人JR1WYWがAIでW3EDPについて調べてくれました 興味ある結果でした W3EDPアンテナに関するAIの回答へのリンク W3EDPアンテナをMMANA-GALでシミュレートにトライ ![]() The article of W3EDP ANT is here. W3EDP W3EDP antenna is a multiband wire antenna for 6m to 80m. ![]() 1:4 BALUN FT-240 #43 バイファイラー巻バランの試作 2025.12.17(Wed) ![]() ![]() 450Ω Ladder Feeder 1.25sq KIVを使用して450Ωの梯子フィーダーを設計すると特性インピーダンス表からワイヤーの間隔は27mmであることが解りました ![]() Back to ANTENNA PLAN's INDEX |
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2026/07/06 Mon.
My local friend JR1WYW searched summary of W3EDP on AI
友人がAIでW3EDPについて調べてくれました
| 【1kW変更申請の記録(アンテナに関する補正)】 1kWの変更申請時にアンテナとして選んだのはW3EDPでした、そのゲインについてインターネットで調べても何処にも見つかりません、ワイヤーの長さ、使用可能なバンドについても使用環境で大きく変わるようですから仕方ないかも知れません ただ、変更申請の補正が入りW3EDPアンテナの利得を参照した書類、その根拠を示さねばならなくなりましたので現在困っているところです 全てのバンドでDPと同じゲインの2.14dBiと書込み初版申請書を2026/6/18に送信しています 確かにこれではいけませんでした いい加減過ぎましたね 2026/7/7 |
W3EDP ANTENNA バド別・ざっくり空中線利得(dBi目安)160mバンドでの W3EDP の利得イメージ結論から言うと 、W3EDP をそのまま 160m に使った場合の空中線利得はかなり低く、−10 dBi 前後まで落ちることが多いです。1. 電気長の観点 ワイヤ長:約 26m(85ft)、160mの波長:約 160m(1.8MHz付近)つまり、電気長:わずか約 0.16λ(1/6λ程度)
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| GEOMETRY ![]() VIEWD ![]() FEED POINT ![]() FEEDER TOP ![]() CALC/ Absolute Gain[dBi] ![]() SWR基準値300Ωでの絶対値利得の計算結果です(Free Space) 給電点インピーダンス(1:4バランの出力側)はバンドごとに変化しますが300Ω基準値としています 1.8MHzは使用できないかも知れません その時はどうするか? 14.050kHz Far Field 3D ![]() 14.050kHz Horizontal and Vertical Far Field ![]() |
3R5 WINDOM ANT(10m~80m)、W3EDP ANT(10m~160m)の設置計画図
現用の160m LongWireは4mHと低く送受ともにNGなので改善したい
![]() 2025.12.16 3R5 WINDOM ANTENNA に取り付ける高電力用のバランを試作してSWRの測定をした
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| W3EDP ANTENNAの製作記事の中に掲載されていたBALLANを試作して実験した 構造はとてもシンプルなFT-240 #43を使用したバイファイラー巻のバランだが良い結果を得られたのでこれから製作する[The 85ft wire Tuned 10m~160mW3EDP ANT]に採用します 2025.12.17(Wed) ![]() ![]()
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2025-12-02(Tue) 2026.06.12 |
![]() I hope this COMMON MODE FILTERS will prevent RF interference and it's now easy to detach the antenna from the PW-2 during thunderstorms, It’s a significant side benefit. 2026.06.17. ![]() inside of the box ![]() rear side of the box I can connect 5 antennas to this filter box. ![]() ![]() ANTとLINEAR AMP間に挿入する集中コモンモードフィルターボックスを取り付けます ノイズ除去効果と雷鳴時にはアンテナを切り離す事も容易になりますので必須です 2026.06.12 Install a centralized common-mode filter box between the antenna and the linear amplifier. This is essential as it reduces noise and makes it easy to disconnect the antenna during thunderstorms. (June 12, 2026) |
![]() KIT-DCF-RF-61LLK 1.8 - 70MHz MAX POWER RATINGS:1kW 61mm CORE, 3.5D-QEFV ![]() KIT-DCK-61W 1.8 - 30MHz AC LINE FILTER 20A 100V/200V ![]() KIT-DCE-3 COMMON MODE CHOKE FOR EARTH 1.8MHz - 90MHz FERITE CORE F29-43 *3 AWG18(1.0mm) ![]() KIT-DCK-40AW-B 1.8 - 50MHz AC/DC LINE FILTER 40A AC100V/200V DC13.8V/24V FERITE CORE E04RC613620 *5 5.5sq HKIV 2.8m *2 ![]() COMMON MODE FILTER FOR EARTH FT29-43 x3 AWG18 1.9m LINEAR AMP EARTH TERMINALに接続 2025/11/01 Back to Common Mode Filter INDEX COMMON MODE FILTERの実践 ![]() Max100watts COMMON MODE FILTER これはずっと以前に製作したもので製作記事や時期は不明 IC-7300 に接続 2025/11/01 Back to Common Mode Filter INDEX RFコモンモード電流の測定 2025/11/23 ![]() JR1WYW製作のRFコモンモード電流プローブ ゲイン切替え5段階 インジケータの指示値(0~10目盛)でRF電流の大きさを知る 分割フェライトコアに同軸ケーブルを通して検出 ![]() FCZ研究所のRFプローブ(太)とデジボルのセット これでも測定できるだろうか? 測定の実際 ![]() JR1WYW作プローブは分割コアに同軸を通します これならノーマルモード、コモンモード電流の アンバランス分RF電流を検出できますね ![]() FCZ研究所のRFプローブは先端を同軸に沿わせてみました これでコモンモード電流を測定できるか? ちょっと疑問です 疑わしいかな 測定結果 上記の検出機器で測定した結果は以下のようだった 2025/11/23
Back to Common Mode Filter INDEX AC/DC電源用 LINE FILTERの製作・設置 2025.11.24(Mon.) 以下のLINE FILTERを設備した以後に上述の2025/11/23に 測定したRFコモンモード電流が減少するか?興味がある ![]() KIT-DCK-61W 1.8 - 30MHz AC LINE FILTER 20A 100V/200V LINEAR AMPの電源に挿入した ![]() KIT-DCK-40AW-B 1.8 - 50MHz AC/DC LINE FILTER 40A AC100V/200V DC13.8V/24V FERITE CORE E04RC613620 *5 5.5sq HKIV 2.8m *2 IC-7300のDC 電源に挿入した Back to Common Mode Filter INDEX 測定結果 LINE FILTER挿入後の測定結果を以下に記載した、しかし 数値の信頼性に欠ける気がしている [注1]:160m BANDだけが大きくなっている [注2]:FCZ研究所のRF PROBE計測値が大きくなっている 2025/11/24
Back to Common Mode Filter INDEX ANT同軸ケーブルに挿入するCOMMON MODE FILTERの製作・設置 2025.11.25(Tue.) いよいよ最後に同軸ケーブルに挿入するCOMMON MODE FILTERの挿入実験 ![]() KIT-DCF-RF-61LLK 1.8 - 70MHz MAX POWER RATINGS:1kW 61mm CORE, 3.5D-QEFV Back to Common Mode Filter INDEX 設置後RF電流の測定をすると素晴らしい効果が得られた
Back to Common Mode Filter INDEX 2025-12-02(Tue) JR1WYWから借りたRF_PROBEは大変有効なTOOLだったので アナログテスターを指示計器にしたものを製作した DIODEにはSHOTKEY DIODE 1SS99、 CRAMP COREはTDK ZCAT3035-1330 参考回路図は大進無線殿のHP参照 ![]() CASEはRasPiの空箱 fcz研究所の基板はこうした時に非常に便利 回路はいたって簡単だが便利グッズである ![]() ![]() DC 2.5mAのレンジで読み取れるので読み値を参考数値として記録 Back to Common Mode Filter INDEX |
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| 総務省の電波利用電子申請で行いました 申請日:2026年6月18日 1.1kWへの変更申請書の該当送信機 第1送信機:IC-7300 100W 第3送信機:IC-7700 200W 2.工事設計書、事項書 1.9MHz~50MHzについて電波形式、周波数の範囲、変調方式、 終段管を記述 3.添付資料 添付資料1:送信機系統図 添付資料2:公共放送の受信状況説明書 添付資料3:半径50mマップ 添付資料4:半径100mマップ 添付資料5:半径500mマップ 添付資料6:半径1000mマップ 添付資料7:50MHz 1kW変更申請理由書 添付資料8:給電線の損失計算書 添付資料9:防護指針 電界強度計算書 添付資料10:アンテナ平面図 添付資料11:アンテナ立体図 添付資料9の防護指針計算書は固定局全ての周波数範囲の電界強度を俯瞰して観れるようにしなさいと200Wライセンス申請時に修正指示がありましたので今回も144MHz~1200MHzの周波数帯も計算書に含んでいます 2026-06-20(Sat) 07:21 CLOUDY 21C/70F H25C/76F L20C/67F WIND 3m/s E SUNRISE 04:22 SUNSET 18:57 1013hPa I submitted an application for a 1kW license to the Ministry of Internal Affairs and Communications. I have to ready an antenna so I will make a 1:4 balun first and 450 ohms symetrical feeder next. ![]() W3EDP endfed multiband wire antenna 160m to 6m Balun: 1:4 Symetrical feeder: 450ohms 5.2m Wire: 26m I will check out that I can use it through 160m to 6m band or not?
補正1回目のアンテナレイアウト/2026.07.10 BACK TO QRO PROGRAM INDEX |
QRO PROJECTを進める中でANTやトロイダルコアなど
学びが必要でしょう
| 2025.04.27 Added ICT-18 to IC-7300 EXCITER IC-7300とLINEAR AMPをCI-Vで接続してBAND選択を同期する IC-7300のREMOTE端子は既にUSBーSERIAL変換のCI-Vケーブルを使用して HamLogと通信していた PCとIC-7300をCI-V接続するCOM PORTにLINEAR AMPも接続するため ICT-18を導入し 従来使用していた LD-C101 USBーSERIAL変換/CI-Vケーブルは取り外した(ex COM4) 【ICT-18 接続後のCOM PORT】 COM9が追加されCOM4が消えた ![]() IC-7300のCOM PORTはCOM3とCOM9になりCOM4が消えた COM7,8,5,6はIC-9700でCOM5はREMOTE端子のCI-V、COM6はDATA端子のCI-V ![]() HamLog CI-V接続1 設定 ![]() 入力環境設定/LOG_[B] リグ接続 (LOG_AはIC-9700) LOG_Bの入力環境設定を開くには データ選択でLOG_Bを選択 表示された入力 windowの何処でも右クリック 表示されるメニューで入力環境設定をクリック ![]() ![]() |
![]() 2025.12.04(Thu) リニアアンプにTHAMWAYのDXV200Lを使用していて このQRO PROGRAMでは500Wあるいは1KWのライセンス取得を目指しています そこでもう一台リニアアンプを導入した時のために同軸切替器でリニアを切替える実験をしてみたら 酷い結果だった これはこれでリニア入力のSWRのあり方について理解が深められたので 何かの役に立つかも知れないから実験結果を纏めておく 【経緯】 ローカルからFL2500を頂きました 動かなくても飾っておきたかった 掃除をして 電源を入れて 天板の熱さにもう一度触れてみたいといった思いだったが ダミーロードを使って試験すると14MHzバンド迄はエキサイター20Wで出力200Wが問題なく出ました 21MHzは30W入れても120W出力程度でそれ以上入れても出力変わらず 28MHzは試験するまでも無いだろうと言う状態 これを使って同軸切替器の使用感を実験したところ下記結果を得た FL2500の入力回路は取説に次のように書かれている 「100pF 3KVと0.5μHのインダクターに6KD6の入力容量と浮遊容量により構成されるπ型広帯域入力同調回路」との事だが 実験すると入力SWRは3.0近傍で非常に高く エキサイターのIC-7300の保護回路が動作したかあるいは定在波の影響で動作が不安定であったとの結論に至った 実験すると200W出力に調整した後 同軸切替器を挿入すると130W迄出力が低下した 実験当初は同軸切替器の挿入損失を疑って色々調べてみたのだが同軸切替器の不良ではなくリニアの入力SWRが高い故に起きたトラブルだった だから入力同軸ケーブルの長さを変えると次のような結果が得られた
EXCITER→LINEAR AMPへ135cmの同軸ケーブルで繋いだ時と同軸切替器を介して 210cmと270cmの異なる長さの同軸ケーブルで EXCITER→同軸切替器→LINEAR AMP のように接続した場合のEXCITER出力、LINEAR出力、LINEAR入力SWRの記録 結果は不安定 リニアの入力SWRが高い故に定在波が立っているのだろう ローカルの同級生ハムJR1WYWがAT180 TUNERを持って来てくれた EXCITERとLINEARの間にAT180を挿入、EXCITER出力のSWRを1.0にして実験するとEXCITER出力16WでLINEAR出力200W このようにして使えば同軸切替器を使用するうえでケーブル配線が長くなっても問題なさそうだが FL2500を実際の運用に投入するのは問題があるでしょう DXV200Lを接続した時のLINEAR入力SWRは1.0であり 今昔の技術の差は歴然です 1KW出力あるいはそれを越える現代のリニアを追加する際はDXV200Lと同じく入力SWRは良好に違いないから同軸切替器を使用したリニアアンプ切替えに問題は無い筈である この気付きも良い経験になった FL2500のお蔭だし何と言ってもシャックに置いておいて恰好が良いのです 2025.12.10(Wed) ![]() DXV-200L 200W LINEAR AMPLIFIRE by THAMWAY BACK TO QRO PROGRAM INDEX |
念のためだがLOW PASS FILTERも挿入しようとして50MHzの運用も出来るようにFc50MHz以上の物をセカイモンで探しUSAから輸入したのだが 何と仕様の書き方の違いがあるようです 私はローパスの遮断周波数の定義は-3dBの点を言うのだとばかり思っていましたが "OVER
65 db Attenuation above 57MHz" と言うのはFcが57MHzという事ではないようだ ![]() 友人のJR1WYWがNanoVNAを持っているので計測してみると全くNG ![]() 30MHz位から-10dB位まで落ちて カーソル位置は42.5MHzから急激に減衰 30MHz位から-10dB位まで減衰する結果HFのハイバンドにも悪影響があり使い物にならない品物だった NanoVNAの写真はクリックすると拡大画像が観れます ![]() -3dB程度のポイントは45.550MHz NanoVNAの写真はクリックすると拡大画像が観れます |
![]() 2026.04.04 DXerの友人が使用していたFL7000 パワーが全く出ません 前面のIC電流計のランプ切れ PS TEMP LEDはオレンジ色に点灯しパワーサプライの温度異常? VCC電圧のSSB/RTTY切替は正常 バンド切り替え動作正常 TUNERはMANUALでTUNEとLOAD バリコンを回すステッピングモーターが全く動かず異常 AUTO TUNERも含めTUNERは全く使用できなかったとの事 終段バイポーラトランジスタのプッシュプル・パラレル電力合成も故障している可能性が高く相当なダメージを受けているようです 200W以上のパワーは未経験ですので良く分かりませんが CWでのDXは1kWまでなくとも500Wで十分な気がしています FL7000を是非使ってみたいので修理してみようと思います |
| EFECTIVE WAY OF PREBENTING RF INTERFERENCE TO AUDIO AMP 2026.05.02(Sat) 【オーディオアンプのRF回り込み対策の効果的な方法】 私はEchoLinkでの会話やVBAND、DitDahChatでのCW交信時はPCのSPEAKERジャックに繋いだオーディオアンプで聴いています ヘッドフォンより聴きやすいからですが 常時オーディオアンプの電源を入れていますので 7MHzなど200WでCW送信するとアンプにRFが回り込んでブーブーと聴こえていました 送信機側のコモンモードフィルターの追加とオーディオアンプの入力ケーブルへのフェライトコア挿入で一定の効果を得て満足はしていました オーディオアンプは2台のPCに共用するためオーディオスイッチを介してオーディオアンプに入力しています PCのSPEAKERジャックからのケーブルは短い方が干渉を受け難いだろうと思い更なる対策効果を期待して20cmの短いケーブルに変えてみました ![]() CWを送信してみると回り込みが大きくなってパドル操作に合わせて大きな音がアンプから聴こえます 返って逆効果で大変驚きました ![]() CRAMP COREのTDK ZCAT3035-1330に1mほどの長さのオーディオケーブルを何回も巻付けた方がRF対策の効果が大きいのです 長いケーブルの方が回り込みに弱いだろうと思い込んでいましたが正反対でした ![]() そこで、オーディオアンプをPCの直ぐ近くに移動して、アンプの入力ケーブルにもCRAMP CORE/TDK ZCAT3035-1330を追加挿入して巻付回数を出来るだけ多くしてみたところオーディオアンプへのRF回り込みは完璧に解消して無くなりました 2026.05.02(Sat) |