草津温泉   西の河原露天風呂   1999.9(入浴)

露天風呂へ
  今日泊まる 「草津ハイランドホテル」は国道沿いにある広い駐車場を 持ったホテルであった。

     草津西の河原

     露天風呂の全景

未だチェックインの時間前であったので駐車場に車を置かせて貰って、入浴道具だけを持って旅館の 横の狭い道を下って草津露天風呂に行くことにする。丁度坂道を下って辺りが西の河原の入り口に なっていて都合が良かった。

 さすが草津の名所だけに人通りはかなりのものである。河原の彼方此方から蒸気が上がっている 西の河原公園の歩道を暫く上がっていくと露天風呂の入口に着く。今回は草津湯巡りクーポンと云う ことでこの大露天風呂の入場券が付いているのは有り難いと感謝しながら無料券を受付の人に渡して 脱衣場に入る。

大露天風呂に入る
  今日は良く晴れて 残暑が厳しく、下界の方は35度辺りまで気温が上昇して いると云うことだが此処は1100メートルの高地なのでさすがに少し涼しい。

     本当に広い露天風呂

     露天風呂の給湯口

大露天風呂と大が付くだけにさすがに広い露天風呂である。周りは垣根で囲まれているのだが女性用の 露天風呂は一段と高い所に垣根で囲まれている。広さは長さが35メートルくらい横幅が14〜15 メートルくらい有る少し扇形で、一見プールだと思えるほどの広さである。その一番奥の一角に湯の 注がれる口があり湯が滝のように勢い良く流れ込んでいた。

     露天風呂の打たせ湯

この露天風呂は丁度谷の底のような所に造られているので周りは松の林になっている。今日は平日の 午後2時過ぎでありこの露天風呂に入ってる人も14〜15人は居るのだが、殆ど目障りにならないと 言うか人が居ないと同じ様な感じで湯船に浸かっていることが出来る。

     簡素な脱衣場

湯は温めだが日の光の関係2からだろうか全体に少し青みがかったようにも見えるが部分的には無色透明 である。ほんの少し硫黄の臭いがするのだが、舐めてみると酸っぱい感じで酸性の度合いがかなり強い事 を舌で感じさせてくれる。屋根が全くないので辺りの落葉樹の葉っぱなどが少し入っているようだが、 良く掃除はしてあるようで床がぬるぬるという感じはしない。

 湯の温度が温めなので何時までもはいって居ることが出来る感じであるが、湯巡りクーポンと 云うことで次に大阪屋の風呂にも入る予定にしている関係上露天風呂から上がることにする。 

 

満足度:風呂**** 料理 部屋 接客

   施設の概要

  所在地  勢多吾妻郡草津町大字草津521−3      0279-88-6167
  交通 ・JR吾妻線長野原草津口
から草津温泉行きバス30分終点下車
     ・関越道渋川伊香保IC→国道17,353、145,292号経由→草津温泉
  施設 
   露天風呂      駐車場  無し(天狗山第三駐車場を利用) 
  泉質 
単純炭酸泉       65度
  効能 神経痛・リューマチ・五十肩・冷え性など
  日帰り利用料金 500円   日帰り営業時間  7:00〜20:00