場所:前橋市 鈴木学習塾下細井教室
時間:PM2:00〜4:00
参加者:11名
〔議題・報告〕
1.第1回 群馬県市町村情報公開度ランキング中間報告
2.富岡市の老人福祉施設不正事件の集約報告
3.その他
1. 第1回 群馬県市町村情報公開度ランキング中間報告
(先月の議事録にもありますが)6月4日から8日にかけて、県内各地在住の当会会員が、
県内9市2村の水道メーターに関する情報公開度を調査しました。公開請求の内容は、
平成10年から12年度における、市町村発注の水道メーター(口径13mm、20mm)の、
(1)入札執行調書(予定価格を含む)
(2)契約書
(3)水道料金一覧表(加入料も含む)
でした。結果は、「請求の制限」「情報検索性」「料金」「迅速性」などの項目ごとに得点化し、
ランキングをつけたのち総会で発表する予定です。かなり進んだ自治体、そうでない自治体。
態度が別れてきています。
2.富岡市の老人福祉施設不正事件の集約報告
昨年の冨岡例会や総会でおおきく取り上げた、冨岡市の二つの老人福祉施設「こまち」「ココン」の
療養費不正受給事件についての、経過が報告されました。市民オンブズマン冨岡は、経営責任者の岩井県議、
ほか2名の詐欺罪を告発し、されに事務担当の直接行為を自供した県議の長男ほか1名を、二段階に告発しました。
それらが二段階とも不起訴となったので、前橋検察審査会に不服申立てをしましたが、これも形式的な審査らしく、
不起訴相当の審査決定がなされました。
この件をとおして、群馬は「保守王国」であり、市民運動、とくに市民オンブズマンの民主的運動が彼らの対抗意識の
対象となっていること、と同時に、政治はいつか流動するものであり、市民オンブズマンはその変化のための
リーダーシップを持つことが求められている、という結論に達した旨、報告されました。
3.北橘村長に提出した公開質問状の報告
北橘村村長に対する公開質問状提出に付き、報告がありました。