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2001.2.18(日) 第26回例会報告
場所:前橋市 鈴木学習塾下細井校
時間:PM2:00〜4:00
参加者:7名


〔議題〕
1.やんばダムへの方針
2.市町村の情報公開について
3.その他
 

〔内容〕
1.やんばダムへの方針
   藤岡市が、八ツ場ダムへの建設費を負担金という形で直接かかわって
  いることから、八ッ場ダムの情報を藤岡市に請求していきます。
  得られた資料を「八ッ場ダムを考える会」等に公開し、会の活動を支援
  していくことにしました。
  また鎌田さんが藤岡市に対し、八ッ場に藤岡市が関わっていることを市民
  に示すために公開質問状を送ることを提起しました。
  すでに毎年1億円ずつ支払っていることを市民は知らないからです。
  質問状の内容については次回までに原案を作り、例会で討議します。

2.市町村の情報公開について
   中村教授が、平成8〜9年にかけて各市町村に条例についてのアンケート
  を実施しています。この資料と、いままで集めた情報公開ランキング調査、
  さらに今後再アンケートをしていくことによって各市町村の公開度をランク
  付けしていくことにしました。
  中村教授の資料については次回の例会に持ってきます。

3.その他
 ○談合の損害額についての判決などが、だいぶ出てきました。
  日弁連や横須賀の市議などが統計をとっています。それによると、ほぼ
  20%程度受注額が下がるという結果がでているそうです。
  次回例会に樋口さんが日弁連の資料を持ってきます。
 ○前橋の県立循環器センターに、リハビリ施設用としてテニスコート数面の
  敷地に大きな橋をつくったのですが、下に川が無かったため、国道をも
  ずらし、人工の河を作っているそうです。
  とりあえず「どうして川を作る必要があるのか」を情報公開請求します。
 ○冨岡のココン・こまちの特養施設の不正受給問題に対しては、告発状を
  検察が受け取ったにも関わらず、いまだに検察は何もしていないとの事。
  近々動きの悪い検察の尻をたたきにいくとのことです。

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