場所:前橋市 鈴木学習塾下細井校
時間:PM2:00〜4:00
参加者:7名
〔議題〕
1.やんばダムへの方針
2.市町村の情報公開について
3.その他
〔内容〕
1.やんばダムへの方針
藤岡市が、八ツ場ダムへの建設費を負担金という形で直接かかわって
いることから、八ッ場ダムの情報を藤岡市に請求していきます。
得られた資料を「八ッ場ダムを考える会」等に公開し、会の活動を支援
していくことにしました。
また鎌田さんが藤岡市に対し、八ッ場に藤岡市が関わっていることを市民
に示すために公開質問状を送ることを提起しました。
すでに毎年1億円ずつ支払っていることを市民は知らないからです。
質問状の内容については次回までに原案を作り、例会で討議します。
2.市町村の情報公開について
中村教授が、平成8〜9年にかけて各市町村に条例についてのアンケート
を実施しています。この資料と、いままで集めた情報公開ランキング調査、
さらに今後再アンケートをしていくことによって各市町村の公開度をランク
付けしていくことにしました。
中村教授の資料については次回の例会に持ってきます。
3.その他
○談合の損害額についての判決などが、だいぶ出てきました。
日弁連や横須賀の市議などが統計をとっています。それによると、ほぼ
20%程度受注額が下がるという結果がでているそうです。
次回例会に樋口さんが日弁連の資料を持ってきます。
○前橋の県立循環器センターに、リハビリ施設用としてテニスコート数面の
敷地に大きな橋をつくったのですが、下に川が無かったため、国道をも
ずらし、人工の河を作っているそうです。
とりあえず「どうして川を作る必要があるのか」を情報公開請求します。
○冨岡のココン・こまちの特養施設の不正受給問題に対しては、告発状を
検察が受け取ったにも関わらず、いまだに検察は何もしていないとの事。
近々動きの悪い検察の尻をたたきにいくとのことです。