場所:前橋市 鈴木学習塾下細井校
時間:PM2:00〜4:00
参加者:8名
〔議題〕
1.藤岡市と八ツ場ダム(鎌田さん)
2.赤城村のたばこ販売について(青木さん)
3.国際シンポジウム(山崎さん)
〔内容〕
県内市町村情報公開ランキング調査については、全国のランキングの結果が3月下
旬か4月上旬に発表されるので、4月以降に行うことになりました。
それまでに準備として、中村先生いいろいろとご指導を仰ぐことになりました。
藤岡市と八ツ場ダムと、関係なさそうですが、実は藤岡市が莫大なダム建設費の負
担金を支払うことになっているのです。この約束の裏には、多くの、陰謀が隠されて
いるのです。その他にも、藤岡市には、このままでは済まされない多くの疑惑が暴露
されています。今後、どうなっていくのか、面白そうなんて言っては失礼なのです
が、たいへん興味が持たれるところです。
赤城村のたばこ販売中止の話は、皆さんも知っていることと思います。村当局は中
止にしたんだから、それでよかんべー。ということで一件落着と考えているようです
が、そうは問屋がおろさず、責任追及をしていくとのことでした。
国際シンポジウムについては、下記の山崎さんのメールを参考にして下さい。
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同日東京の九段会館で開催された、国際シンポジウム
「21世紀の公共事業のあり方を求めて」は午後1pmから8時までの長丁場でした。
○プログラム:国際シンポジウム
オーストリア エミール・ディスター博士(WWF氾濫源研究所長)
「ヨーロッパはなぜ川をよみがえらせるのか」
オランダ M..J.J. カークホフス氏(オランダ政府高官)
「ライン川の河口堰が開けられるわけ」
カーシティン・シュイジ博士
「ライン川の開発によって失われた自然の価値の試算」
アメリカ オーエン・ラマーズ氏(グレンキャニオン・アクションネットワーク代表
○基調報告
天野礼子氏(アウトイドアライター)
「日本の山河の現状」
○鼎談
筑紫哲也氏(ジャーナリスト)
鳩山由紀夫(民主党代表)
五十嵐敬喜氏(法政大学教授)
山崎 紫生@高崎
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