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2001.1.21(日) 第25回例会報告
場所:前橋市 鈴木学習塾下細井校
時間:PM2:00〜4:00
参加者:8名


〔議題〕
1.藤岡市と八ツ場ダム(鎌田さん)
2.赤城村のたばこ販売について(青木さん)
3.国際シンポジウム(山崎さん)
 

〔内容〕
 県内市町村情報公開ランキング調査については、全国のランキングの結果が3月下
旬か4月上旬に発表されるので、4月以降に行うことになりました。
それまでに準備として、中村先生いいろいろとご指導を仰ぐことになりました。

 藤岡市と八ツ場ダムと、関係なさそうですが、実は藤岡市が莫大なダム建設費の負
担金を支払うことになっているのです。この約束の裏には、多くの、陰謀が隠されて
いるのです。その他にも、藤岡市には、このままでは済まされない多くの疑惑が暴露
されています。今後、どうなっていくのか、面白そうなんて言っては失礼なのです
が、たいへん興味が持たれるところです。

 赤城村のたばこ販売中止の話は、皆さんも知っていることと思います。村当局は中
止にしたんだから、それでよかんべー。ということで一件落着と考えているようです
が、そうは問屋がおろさず、責任追及をしていくとのことでした。

 国際シンポジウムについては、下記の山崎さんのメールを参考にして下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 同日東京の九段会館で開催された、国際シンポジウム 「21世紀の公共事業のあり方を求めて」は午後1pmから8時までの長丁場でした。 ○プログラム:国際シンポジウム   オーストリア  エミール・ディスター博士(WWF氾濫源研究所長)    「ヨーロッパはなぜ川をよみがえらせるのか」   オランダ    M..J.J. カークホフス氏(オランダ政府高官)    「ライン川の河口堰が開けられるわけ」   カーシティン・シュイジ博士    「ライン川の開発によって失われた自然の価値の試算」   アメリカ オーエン・ラマーズ氏(グレンキャニオン・アクションネットワーク代表 ○基調報告   天野礼子氏(アウトイドアライター)    「日本の山河の現状」 ○鼎談   筑紫哲也氏(ジャーナリスト)   鳩山由紀夫(民主党代表)   五十嵐敬喜氏(法政大学教授) 山崎 紫生@高崎 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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