市民オンブズマン群馬 2023年1月21日(土)総会・例会報告
場所:鈴木学習塾下細井教室
時間:午後2時から5時
参加者:8名

<総会内容>

○総会内容と総会決議(役員改選、事業及び会計報告、役員改選、事業計画)
 活動報告:
  昨年度の総括として、活動内容を全国オンブズマン大会に提出した資料を見ながら振り返った。

 代表小川さんから挨拶:
 「昨年も産廃スラグ問題などを含め、いろいろな活動をしてきました。
  NHKのニュースに何度か取り上げられ、全国放送もされました。
  これらの活動により、だいぶ当会の知名度も上がったのではないかと考えています。」

 会計報告と役員改選:
  その後、会計報告が発表され、全員の拍手によって承認された。
  役員に関しては、現行の人は継続するとして承認を受けたほか、
  副代表として、長年行政の改革に尽力している長澤健二さんが新任として承認された。
  オンブズマン活動が多岐に渡るようになり、専門部会を設けることにした。
  本件の内容を反映した会則に変更することを、総会出席メンバー全員が承認。
  まず福祉部門を設立し、岩崎優さんが初代部会長として就任する事が承認された。

  ・代表    小川 賢さん (継続)
  ・副代表   大河原宗平さん(継続)
    〃    長澤 健二さん(新任)
  ・事務局   鈴木 庸さん (継続)
    〃    高田 和昌さん(継続)
  ・会計    鈴木 庸さん  (継続)
  ・監査    桜井 基博さん(継続)
  ・顧問    小林 光一さん(継続)
  ・部会長(福祉)岩崎 優さん (新任)
  (以上任期1年)

  ・永世顧問 (故)鎌田 重雄さん

 2023年度も継続して代表となった小川さんより、
 「昨年の抱負の中で、行政へのワクチンのようになりたいと述べました。
  今年は行政から変異株も発生する事が考えられるので、我々もワクチンとして進化していきたいと思う。
  行政の不正は誰が正すのか!を合言葉に、引き続き活動を継続していきます。」との抱負が語られた。


<例会内容>

 〇前橋市のワイセツ行為を行った職員に対する退職金返還請求について

 〇渋川市の残土問題について

 〇館林市の北部第三工業団地に埋まるフッ素汚染問題について

 〇生活保護世帯の支給について

 〇その他、各地の報告


次回は2月18日(土)14:00から