市民オンブズマン群馬 2022年7月16日(土)例会報告 場所:鈴木学習塾下細井教室 時間:午後2時から5時 参加者:12名 <例会内容> 〇今後の裁判 8月10日(水)13:30 脳溢血になったエリート県職員に係る過大給与の返還請求、次回結審 10月14日(金)10:30 渋川市の残土問題 〇その他、各地の報告 ・故鈴木章二さんのご活躍について みなかみ町で初めて情報公開請求・住民監査・民訴訟を行ってきた鈴木さんがお亡くなりになりました。 鈴木さんの行ってきた裁判などの話をしました。 ・高専機構の闇について 高専で何人もの生徒がパワハラ問題で自死させているが、 遺族が子供について情報公開請求をしても黒塗り資料しか出てこない。 当会も継続して高専機構の情報出し渋りに対して問題提起していく。 ・館林市の工業団地の土地の汚染問題について いつも通りの行政よりの御用裁判官のために棄却判決となったが、市役所の組織ぐるみの犯行を表沙汰にしてきた価値は高い。 残念ながらこの判決で、フッ素入り廃材で土地開発公社時代に5億2千万の売買を行っていた館林市の尻ぬぐいを、 市民の税金で行う事になってしまった。 ・渋川市の大量の建設土が持ち込まれた土地の残土量が計算と違い過ぎる問題 勝つのが非常に困難な行政裁判だが、渋川市の残土問題に関しては行政側がおかしな資料を出し続け、裁判が終わりそうに無い。 ※8月の例会は都合により第二土曜となります。 次回例会は8月13日(土)14:00からです。