市民オンブズマン群馬 2021年2月20日(土)例会報告
場所:鈴木学習塾下細井教室
時間:午後2時から5時
参加者:11名

<例会内容>
〇長野高専で職員がコロナ禍に自家用車で東京往復を繰り返した件
 群馬高専のアカハラ・パワハラ問題に取り組んでいたところ、
 長野高専からも来て欲しいとの話があり、長野高専問題も取り組んでいる。
 長野高専で、コロナによる県外移動自粛時に毎週のように東京の自宅へ帰宅。
 しかも東京へ新幹線で出張するという名目で、交通費も貰っていたようだ。
 引き続き高専への取り組みを続ける。

〇活性炭談合
 全国市民オンブズマン連絡会議で進めている活性炭談合の件。
 年度によって水道局の購入する活性炭の値段が大きく変動している。
 活性炭業界から一律で同じ値段で見積りが出されていた事から、
 それが業界12〜13社が談合している証拠でもある。
 当会でも

〇消防デジタル談合
 当会のおかげで、県内各市の談合に対する損害費用請求が進んでいる。
 群馬県全体の損害額は約5,200万円。
 今まで高値で掴まされていた費用が、各市に返還される事になる。

〇県庁へコロナ検査拡大の申し入れ
〇介護施設の職務怠慢案件
〇2018年の県防災ヘリ「はるな」の墜落事故の追及
〇渋川市の路盤材に入れられたスラグ問題と裁判
〇住民訴訟に関する本の紹介


次回例会は3月20日(土)14:00から