市民オンブズマン群馬 2020年6月20日(土)例会報告
場所:鈴木学習塾下細井教室
時間:午後2時から5時
参加者:12名


<例会内容>
・例会を再開
  新型コロナにより例会が4月、5月は休止となったが6月から再開した。

・前橋バイオマス問題の裁判
  東電関連の関電工が運転しているバイオマス発電だが、環境アセスをしないまま稼働中。
  放射能汚染の関東木材を燃料にする事で、近隣住民の放射能2次災害の恐れも。
  当会は運転差し止めのため控訴中で、3月9日に1回目の控訴審が開廷された。

・群馬高専のアカハラ問題で他県の高専からも問題の情報が
  群馬高専のアカハラ問題を追及しているが、長野高専からも問題情報が報告。
  コロナによる自粛中に長野高専の課長が長野と東京の自宅を毎週往復していた。
  当会は引き続き各高専の問題を追及していく。

・議員のマスク寄付問題
  議員による自分の選挙区内にマスクを配布しているとの情報が寄せられている。
  公職選挙法に抵触する行為だが、市民の健康のためになる事もあり悩ましい所である。

・渋川の遺跡、硯石問題
  渋川市北橘町の遺跡である硯石が、市の許可なく重機で移動させられた問題。
  当会で調査中に、周辺市有林の違法伐採や、その行為を隠す公文書偽造疑惑も発覚。
  引き続き問題を深堀していく。

・その他の議題
  ・各地道路に埋められてしまった群馬県内のスラグ問題
  ・高崎・安中・館林・桐生で監査請求中の消防デジタル談合問題
  ・桐生市役所職員の市外からの服務規則条例が有名無実となっている問題
  ・みなかみRDF施設問題

次回は7月18日(土)14:00から。