市民オンブズマン群馬 2017年7月15日(土)例会報告

場所:鈴木学習塾下細井教室
時間:午後2時から5時
参加者:7名


<例会内容>
下記内容について報告や協議を行った。

○今年の全国市民オンブズマン連絡会議について
 今年は9月2日・3日に、和歌山県民文化会館にて大会が開かれる。
 テーマは「『忖度』の闇に光を!!」。
 権力の都合の良い口利きをなくす制度を目指すとしている。

○県庁へ相談に来た一般市民を盗聴・盗撮していた問題について
 群馬県庁へ相談しに来た人を、県職員が無断で盗聴していた事実が発覚。
 さっそく当会から盗聴・盗撮データを開示せよとの情報公開請求を実施。
 これに対し、文書不存在通知が返されてきた。
 理由は「盗聴・盗撮データなどしていないため」。
 確かに自分で「盗聴・盗撮データ」とは言わないであろう。
 次回、文言を訂正して再度情報公開請求を実施する予定。

○群馬高専のアカデミックハラスメント問題について
 アカハラに関する情報公開請求するための裁判実施中
 7月7日(金)に第5回口頭弁論実施

○群馬の道に大量の産廃を埋め込んだ大同スラグ問題について

○東電の関連会社である関電工が主体のバイオマス計画について
 
○群馬県庁職員が複数人で宴会、社会参加費の問題について
 県庁職員と報道機関で宴会

○安い観光バスを排除する行政‐民間大手の圧力の問題について
 軽井沢観光バスの報道で必ず目にする「安いバスだから」と言う文句。
 安いバスを排除しようとする行政側の意図が見える。

○週刊誌の「共謀罪」記事に当会副代表のコメント
 週刊プレイボーイに3週に渡り、当会副代表の大河原さんのコメントが掲載。
 今後増えるであろう、警察の不当取り締まりの拡大に警鐘を鳴らした。


次回の例会のみ日曜の開催となります。
8月20日(日)午後2時から下細井教室です。