市民オンブズマン群馬 2017年4月15日(土)例会報告 場所:鈴木学習塾下細井教室 時間:午後2時から5時 参加者:7名 <緊急議案> 当会の小川賢代表が、4月末頃から5月中旬頃まで仕事の関係で海外出張する。 代表による日本国内の活動ができない事から、下記の議案が提出された。 <議案>次回例会までの間、時限的に当会の代表を副代表が務める 期間 :2017年4月15日〜2017年5月20日 臨時代表:大河原宗平氏 上記の議案について参加者全員が賛成し、可決した。 <例会内容> 下記内容について協議が行われた。 ○赤城山の放射能巻き散らしバイオマス計画について 東電の関連会社である関電工が主体で、赤城山にバイオマス発電を計画している。 だが、バイオマス材料は群馬を含む関東近辺の木材であり、 付着している放射能が、焼却によって再拡散してしまう。 問題視した当会は、バイオマス工場建設について調査。 その結果、事業内容以外にも多数の問題を抱えている事を掴んだ。 その一つが、「環境への影響調査一部未実施による事業承認問題」である。 この工場からは、4万立法メートルを超える大量の排気ガスが発生するが、 特例措置として、排気ガスの環境影響調査無しに建築許可がおりている。 そのため、群馬県に特例根拠の資料提出を情報公開請求したところ、無い事が判明。 「口頭でガスについて聞き取り、口頭で特例措置を出した」という事らしい。 その他の話題 ・群馬国立高専アカデミックハラスメント問題について ・報道機関と行政との癒着について (群馬県庁報道機関、刀水クラブに関する問題など) ・星野文昭さんの冤罪問題と、その星野さんの描く絵画展について (あきらかに冤罪と考えられるのに、再審させずに42年の投獄生活を強いる日本。 高崎シティーギャラリーにて、今年も星野さんの描く絵画展があった) 次回の例会は5月20日(土)午後2時から下細井教室です。