市民オンブズマン群馬 2016年10月15日(土)例会報告

場所:鈴木学習塾下細井教室
時間:午後2時から5時
参加者:11名


内容

○市民オンブズマン全国大会
 9月24日〜25日に、市民オンブズマン連絡会議の全国大会が香川にて開催された。
 当会からは、代表の小川さんが参加した。

○国立群馬高専アカデミックハラスメント問題
 2014年から2016年にかけて、寮を使用していた生徒3人が亡くなっている。
 この寮生連続自殺・不審死事件問題については、依然調査中である。
 また、これに並ぶ大問題であるJ科アカハラ事件に関する内部文書の開示を、
 去年来求めてきているが、不開示のままなので、
 10月下旬に東京地裁に開示を求めて提訴していく予定である。

○東京電力系の関電工が行う、放射性木材によるバイオマス発電疑惑
 赤城山の自然を放射能から守るべく当会は活動している。
 この放射能巻き散らしバイオマス発電所建設に、多額の群馬県税が補助金として投入される。
 当会はこの補助金は問題ありと監査委員会に申し立てているが、
 監査委員会は、いつも通り全くやる気が無い。
 建設に当たって、環境アセス評価もしていない事も判明している。
 引き続き、この問題を追及していく。

○政務活動費
 「領収書いらずの前橋」として、東京新聞の10月15日の一面を飾った。


次回の例会は11月19日(土)午後2時から下細井教室です。