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★季刊誌「yomyom」7号(新潮社・680円)
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
ミニ特集「『赤毛のアン』が愛読書だった」
5人がエッセイを書いています。
梨木香歩 いとしのクレメンタイン、いとしのエリザベス
茂木健一郎 本当の「赤毛のアン」
酒井順子 「憧れる」ことへの、憧れ
松本侑子 「赤毛のアン」の土地を訪ねる世界旅行
柴崎友香 アンシリーズイッキ読み プリンスエドワード島の人たちの中へ
松本侑子のエッセイでは、「赤毛のアン」の舞台とアンが語る詩の舞台をたずねた世界旅行を書きました。
取りあげた場所
カナダ……プリンスエドワード島州、ノヴァスコシア州
英国……スコットランド、イングランド
ドイツ……ライン河畔のビンゲン
イタリア……アーゾロ
そしてダイアナを探してアイルランドへ、未来の旅……
この雑誌の表紙は、日焼けした「ヨンダ・パンダ」の可愛いイラストです。
新潮社「ヨムヨム」のサイト http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
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★隔月誌「私の時間」8月号(ヒロ・コミュニケーションズ/550円)
連載エッセイ「大人になって味わう赤毛のアン」最終回
「第2巻『アンの青春』を読む喜び(8枚)」を書きました。
エッセイの見出し
*「丘のふところにて」〜『アンの青春』の冒頭詩の意味
*先生になったアンの成長
*心をこめて家事をする
*日常の中で自分を高める
*生老病死の苦しみ
*アンとギルバートの初恋
プリンスエドワード島で撮影したモンゴメリにゆかりの場所の白黒写真を7枚掲載しています。(次へ)
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