白須賀は、東海道53次の32番目の宿。東海道を西から江戸に向かうと、潮見坂で初めて太平洋や富士山が見える場所となります。現在の国道1号は旧道の西側に、更に、その西側にバイパスが通っています。 |
おんやど白須賀 |
広重のレプリカ |
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湖西市白須賀の潮見坂上にある資料館。旧東海道関係の展示物がいろいろ。入館無料。 | 展示物の1つ、安藤広重の東海道53次、白須賀のレプリカ。潮見坂と遠州灘を描いている。 |
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上の、資料館のすぐ先が潮見坂の始まり。少しキツイ坂が数百m続きます。この坂を下ると、右の写真。反対に西の方へ向かうと、白須賀宿。格子戸のある民家の家並みなど、江戸時代の面影が残っている。 | 江戸時代の人もこの辺で海を見たのかなと、想像した写真。正面に小さく太平洋が写っています。今は、ここの少し手前で、海が見えましたが、山の斜面を開発した所だったので、比較的当時の様子がそのまま残っていると思われる方の写真を載せました。 ここだけは、海岸線を反時計回りに走り、坂を下った。でも本当の理由は潮見坂がなかなか見つからなかったため、この坂を往復する事になった。 |
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この日は、静岡の分県地図を忘れ、潮見坂がどこか分からなかったので、通りかかった中学生に聞いているところ。実は、今いるところが潮見坂でした。 この写真は、ぼかしています。 |
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