「まえがき」から引用する。
タイトルどおり、本書は世界でもっとも広く使われているプログラミング言語の 1 つである Python の入門書である。 初心者プログラマを対象としているが、知っている言語に Python を加えたい経験豊富なプログラマにも役に立つはずだ。
要再読である。
p.288 で次のようなことが書かれている。
ここでは 2 つの文字から 1 つの Unicode 文字を組み立てており、先ほどの '' と同じように見える。 しかし、セサミストリートの歌のように、これとそれとはちょっと違う。
この「セサミストリートの歌」とは、具体的には何だろうか。かつてセサミストリートを毎週見ていた私は、気になって仕方がない。
pp.348-349 にある例14-1 convert_image.py の末尾で、次の記述がある。
if __name__ == "__main__"
for name in sys.argv[1:]:
data = get_file_data(name)
print("in", len(data), data[:10])
for fmt in ("gif", "png", "jpeg"):
out_data = convert_image(data, fmt)
print("out", len(out_data), out_data[:10])
この if __name__ == "__main__" の意味については、解説されていない。前のページにはあるかもしれないが、見当たらなかった。
この意味は、
$ python convert_image.py ch20_critter.png
のように起動すればこの if 以下の条件が満たされてこの部分が実行されるということ、
また convert_image.py が他の Python プログラムからインポートされて使われる場合はこの行以降のブロックは実行されないということである。
| 書名 | 入門 Python 3 第2版 |
| 著者 | Bill Lubanovic |
| 監訳者 | 鈴木駿 |
| 訳者 | 長尾高弘 |
| 発行日 | 2021 年 3 月 18 日 初版第1刷 |
| 発行所 | オライリー・ジャパン |
| 発売元 | オーム社 |
| 定価 | 3800 円(税別) |
| サイズ | A5 版 |
| ISBN | 978-4-87311-932-8 |
| その他 | 川口市立図書館で借りて読む |
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