TopPage > 鉄道訪問記 > 数十年ぶりの玉電(世田谷線)と百合ヶ丘

数十年ぶりの玉電(世田谷線)と百合ヶ丘 2026年4月19日

幼稚園と記憶しているのですがもしかすると小学校低学年かもしれません。
いもほり遠足の帰り道、大きな紙袋にいもを入れ皆で乗った玉電、おチビさんの袋は地面に擦れて破れ、いもがホームに散らばったのを覚えています。
当時は玉電、小学校時代は自転車で山下駅に行き、来る電車を飽きもせず眺めていました。

写真は撮っても乗車はそれ以来かなと思いながら数駅、山下で小田急に乗換えです。
お彼岸に墓参りをしなかった(遊びに行ってた)ので、ちょっと遅い墓参り が済んだ後の目的は…
百合ヶ丘に行ってみようと思っています。

そう思いながら下車したのは向ヶ丘遊園駅。
この駅舎もずっと昔に一度見たかなぁ程度の記憶なので、整備された駅前広場からも眺めてみました。

さて本題の百合ヶ丘駅前。
小学校の一時期、ほんの数か月だけここに住んでいたことがあり、「公団坂上」行きのバスで通ってました。
同じ路線は行き先が変わり、バス停もここではなかったと思いますがちゃんと走ってました。

百合ヶ丘にきたのは懐かしい駅前広場を見たかったのもありますが、ここが撮影の定番スポットらしいので?
南夫準備もできていないのにもころん号の通過です。

確かにカーブを抜けた直線区間で長い編成も比較的収まるばしょでした。
でも架線柱や車・人等、私には構図が難しい場所でしたが、この架線柱は昔からのタイプでうかね?

先ほど豪徳寺で見たEXEが折り返してきました。

8000形と3000形のすれ違いですが位置・影・柱など難しい事ばかり。

この電車を待っていました…EXEの後で新宿に向かった8000形の折り返し。
やっぱりこの色の電車が好きです!

もう一か所気になるものがあります。
ロマンスカーカレンダーで見たこの風景、あんな景色が撮れるんだと思い南新宿で下車。
こんなだったかなぁと思いながら撮影、帰宅して見比べる下1/4はオレンジのロマンスカー。
車種は違えどもっと近くでロマンスカーが大きく写っていたのでした。
新宿発の電車は、かなりの確率で手前に被られることも分かったので、その気になったらもう一度挑戦してみましょう。

TopPage > 鉄道訪問記 > 数十年ぶりの玉電(世田谷線)と百合ヶ丘

▲一番上に…