路上運転にあたっての注意と路上運転前の準備

〜目標〜

 所内コースと実際の道路の違いを理解するとともに、路上運転をするに当っての点検、準備を確実に行うことができる。

修了検定に見事合格、その後の学科試験にも見事合格し、仮免許証を手に入れたアナタ。いよいよ路上教習の始まりです。場内と同じ事、習ってきた事をやればいいのですが、そうもいきません。・・・では教習所場内と路上。何が違うのでしょうか?

《まずは人の違い》

路上は、他の車がたくさんいます。自転車も歩行者も。ルール守らない人、スピード違反する人、信号守らない人、子供、年寄り、いい人もいます。ルール守る人もいるしいろいろです。混合交通なんて言ったりします。

《道路形状の違い》

直線が長いく簡単にスピードが出る。交差点など、世界がでかい。

場内では、まわりは免許持ってないものの、キッチリルールは守っているし、その辺で止まってしまって渋滞引き起こしても周りの車が文句言ってくる事もないですが、路上はそうもいきません。周りには嫌がらせをされたりすることもあるでしょう。こっちが失敗しまくってもずーーっと笑顔で待っていてくれる仏様のような人もいます。路上は実践的、守られた空間の中だけの作業ではないです。

 

で、この項目、特に検定で必要な事は無いです。

車のボンネットや、トランク、灯火(ウインカーやブレーキランプ等)の点検、ブレーキの具合等々。車の日常点検を教わります。これは教習の中でしっかり聞いていましょう。もしかしたら車のトラブルなんか起きた時に、役に立つ事をおしえてくれるかもしれません。

その他、仮免許練習中のプレートの用意や、仮免許証、その辺は忘れずに・・・。

で、どの教習所も基本的にそうだと思いますが、路上一発目から路上に教習生の運転でデビューします。その辺も覚悟して教習に望みましょう。

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