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これからの上演作品


11月例会 劇団青年座

横濱短篇ホテル

作/マキノノゾミ 演出/宮田慶子
出演/津田真澄、横堀悦夫、野々村のん、石母田史朗、ほか

 横濱の老舗のホテル、そこでの偶然の遭遇や絡み合いは毎日いろいろなドラマを生み出し、人の人生を大きく変えることもあるでしょう。
 舞台では1970年から5年ごとのストーリーが展開します。それぞれが少し悲しく微笑ましく、そして心を揺さぶるお話です。その小さな宝石のようなお話たちは、一つ一つが独立しながら、最後はネックレスのように繋がっていくのです。マキノノゾミ。宮田慶子コンビの傑作!

11月30日(月)18時30分 12月1日(火)13時30分・18時30分
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)


3月延期例会 劇団東演

マクベス

作/シェイクスピア 訳/佐藤史郎
演出/V.ベリャコーヴィッチ
出演/能登 剛、奥山美代子(文学座)、豊泉由樹緒、南保大樹、島 英臣、三代陽輔、木野雄大、星野真広、阿部航平、原野寛之、蓮池龍三(バオバブ)、奥山 浩、小泉隆弘、岸並万里子、三森伸子、上村 遥、清川翔三、藤本稜太(サードステージ)、M ・インチン(ユーゴザパト劇場)、I・スキツァン(ユーゴザパト劇場)、E ・オフチン二コフ(ユーゴザパト劇場)、A ・ナザーロフ(ユーゴザパト劇場)

 シェイクスピア4 大悲劇の一つ。魔女たちの予言に操られるまま国王の座を目指し、殺裁を繰り返すマクベス。ついには国王の地位を手に入れるのだが、その先は…
 鬼才ベリャコーヴィッチ最後の演出作品。

魔女の予言に囚われ翻弄された男の悲劇! 
シェイクスピア4大悲劇の一つ『マクベス』をロシアの鬼才ベリャコーヴィッチがどう演出したか?
 人間の感情や情念を身体的な動きの中で表現しようとする巨匠メイエルホリドの演技法を継承。簡素な舞台装置、光と音楽のコラボレーション、そしてテンポのある俳優たちの演技で、独特で不思議な世界を醸し出します。

12月8日(火)18時30分 名古屋市芸術創造センターホール
12月14日(月)15時 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)


1月例会 秋田雨雀・土方与志記念青年劇場

『キネマの神様』

原作/原田マハ 脚本/高橋正圀  演出/藤井ごう
出演/吉村直、藤木久美子、大山秋、藤井美恵子、葛西和雄、清原達之、岡山豊明、広戸聡、高安美子、松田光寿、藤代梓、杉本光弘、渡辺尚彦、八代名菜子、原田真衣、片平貴緑、星野勇二

 青年劇場が、原田マハのベストセラー小説を、『遺産らぷそでぃ』 『愛が聞こえます』などで知られる、脚本家高橋正圀の手で劇化した作品です。演出は、『島』 『郡上の立百姓』などで「千田是也賞」を受賞した藤井ごうがつとめます。
 舞台は、東京にある古ぼけた名画座、「テアトル銀幕」。ギャンブルで多額の借金を抱える、名画座の常連、ゴウちゃんと、彼の娘、歩の人生が、映画雑誌編集部に送った1通のメールによって大きく変動していくさまが描かれていきます。“映画に対する思い、映画に対する愛”そして、人々の、“相手に対する思い、相手に対する愛”が『フィールド・オブ・ドリームス』、『七人の侍』などの映画の内容とからみ、さらに20本を超える往年の名作映画の音楽が雰囲気を盛り上げていきます。 

青年劇場らしい、笑いあり涙ありの、人情喜劇。新年にぴったりの作品です。

1月27日(水)18時30分・28日(木)13時30分・18時30分 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)


3月例会 加藤健一事務所

『ドレッサー』

原作/ロナルド・ハーウッド 訳/松岡和子 演出/鵜山 仁 
出演/加藤健一、加納幸和(花組芝居)、 西山水木、佐伯太輔、岡崎加奈、照屋実、一柳みる(昴)

3月24日(水)18時30分、3月25日(木)13時30分・18時30分 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)
5月例会 オペラシアターこんにゃく座

『オペラ 遠野物語』 

原作/柳田国男 台本/長田育恵 演出/真鍋卓嗣  
出演/高野うるお、北野雄一郎、島田大翼、梅村博美、大石哲史、佐藤敏之、鈴木裕加、豊島理恵、彦坂仁美、西田玲子、沢井栄次、沖まどか、壹岐隆邦、金村慎太郎、鈴木あかね、冬木理森、
楽士/フルート : 岩佐和弘、チェロ: 朝吹元、打楽器: 高良久美子、ピアノ: 服部真理子
5月18日(火)18時30分、5月19日(水)13時30分 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール) 


2020年5月延期例会 トム・プロジェクト

Sing a Song

作/古川 健 演出/日澤雄介
出演/戸田恵子、大和田獏、鳥山昌克、高橋洋介、岡本 篤、藤澤志帆

 戦時下でも権力と対峙!自分の新年を貫き通し、死に行く兵士たちを歌で慰め続けた一人の女性歌手の物語。
 ブルースの女王といわれえた淡谷のり子は、戦時中も軍歌を拒み、もんぺ姿も拒絶して、華やかなドレス姿で慰問し、禁止されたブルースを歌い続けて兵士を励まし、歌の心を兵士たちに伝えようとした、その淡谷のり子をモデルに描いた作品。「歌は生きている人のためにある」と言い続けてきた歌手を、戸田恵子が見事な歌唱力と表現で見せてくれます。

2021年6月1日(火)19 時 2 日(水)13 時30 分      
日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)


7月例会 劇団前進座

『東海道四谷怪談』 

作/鶴屋南北 台本/小野文隆 演出進行/中橋耕史  出演/藤川矢之輔、河原崎國太郎、嵐芳三郎、ほか

 7月13日(火)18時30分、 7月14日(水)13時30分    
 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(名古屋市民会館中ホール)


9月例会 こまつ座

『化粧二題』     

作/井上ひさし 演出/鵜山仁 出演/内野聖陽、有森也実                   
9月6日(月)19時 9月7日(火)18時30分、 9月8日(水)13時30分
ウインクあいち大ホール

  


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最終更新日 2020/11/18