2002年8月31日(土)

 7時30分起床。シャワーを浴びてコーヒーを飲む。今日はシュノーケリング&スキューバツアーに参加する。料金は大人79ドル、子ども39ドル。他に税金がかかる。このツアーはホテルの前のビーチにあるオーシャンスポーツワイコロアという、シュノーケルとかカヤックとかウインドサーフィンなどのレンタルをやっている会社?の主催。他にホテル内のテニスのサービスも担当している。
 8時30分にビーチのデスク前に集合。8時45分にカタマランヨットに乗船。ワイキキ前にあるカタマランヨットよりも一回り大きい。34人の参加者で(クルーがカウントするのを横で聞いてた)日本人は15人ぐらい。出航すると朝飯。といってもペイストリーという甘いお菓子みたいなクッキーとジュースが配られただけ。その後、クルーからシュノーケリングの注意がある。「珊瑚に触るな、足乗っけるな。(珊瑚は鋭利なので怪我をする)」「珊瑚の穴に手を突っ込むな(ウツボに噛まれる)」「魚やウニに手をふれるな(毒を持っているのがいる)」てなことをいってるみたい。僕の英語力ではとても完全に理解することは不可能。
 1時間足らずで目的地に到着。ブラックサンドビーチの沖。といってもウミガメの産卵で有名なあのビーチではない。ハワイ島のどこらへんにあるのかちょっと分からない。ツアーのパンフレットを見ても、場所は書いてない。とにかくsecludedなところらしい。確かに海岸はブラックサンドだ。マスクとフィン、それから希望者にはフローティングデバイス(腰に巻く浮き輪)やブギーボードも貸してくれる。今回はスキューバをやる人はiいなかった。
 船から見ると、ところどころ海の色が淡い青になっている場所がある。そこが珊瑚のリーフがあるところで、魚がいるらしい。海に入ってみる。船上から見る海の色は濃い青だけど、実際に中に入って見ると驚くほどきれいな水だ。クリスタルウオーターというのだらろうか。しかし、魚は・・・・。珊瑚のリーフがある場所まで泳いでみる。そこではまあ、黄色や赤やらのトロピカルフィッシュがいるにはいるけど、とてもお魚がいっぱいでびっくりという感じではない。この程度の魚だったら、マウナラニリゾートのビーチで見ることができる。8年ほど前、モロキニ島でシュノーケリングしたときは信じられないほどの魚がいて大感激だったけど、このツアーはちょっと期待はずれ。エイが泳いでるのを見ることができたのが唯一の収穫といったところ。あとで聞いた話だけど、ハワイ島のシュノーケリングはどこも今ひとつで、やはりモロキニ島やハマウマベイの方が見れる魚の数は桁違いに多いらしい。(ただスキューバになるとハワイ島にはいいポイントがたくさんあるらしい。)。
 40分ほど海にいたけど飽きてきたので船に帰ろうとする。ところが船から結構流されていて(300mくらい)、しかも向かい風になるので船に戻るのに一苦労してしまう。船にあがると昼食。メニューはサンドイッチとシーザーサラダ。セルフサービスでサンドイッチの中身は自分で入れるスタイル。チーズにレタスにトマトにピクルス程度の簡単なもの。飲み物はソフトドリンク各種とビールがある。もちろんビールを注文。味は結構おいしい。でも、景色の良さとスキューバをした後の空腹感がそう感じさせているのかもしれない。昼食が終わると、帰路につく。40分ほどで帰着。時計を見ると13時だった。

 午後1時間ほどホテルのジムでトレーニング。上半身を中心に筋トレをする。なれない器具の上、おもりがすべてポンド表示なのでトレーニングごとに使用法を確認するのが面倒くさい。でも、ジムにいるのは他に1人なのでじっくりトレーニングできた。
 その後はビーチにいく。貸ヨットに乗ってみようかなと思ったけど、1時間30ドルするので止めてしまう。ビーチでゆっくりすることに決め、本を読んでいると1時間ほど寝てしまう。夕方までビーチにいて部屋に戻る。

 夕食は相変わらずキングスショップのフードパビリオン。日本式テンプラと表示している店があったのでシュリンプを買ってみたけど、単なる海老のフライでした。その後キングスショップをぶらつき、明日の朝食とミネラルウオーターやマウイチップスを買ってホテルへ。ホテルではテレビを見ながらウイスキーとポテトチップスを食べる。就寝は22時。


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