鉱物たちの庭 タイトル

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UPDATE  on May 8th, 2021

鉱物たちの庭 更新:ギャラリー No.924 ひすい輝石(雪中の苔) :遺跡地図を追加

(4/17) ギャラリー C20 雪片青ひすい狛犬

(4/10) ギャラリー No.923 ひすい輝石(ラベンダー)

(4/3) ギャラリー No.922 ひすい輝石(ギャラクティック)

 


◇ 
サイトマップ(ノンフレーム版), also for iPhone ◇

◇ 標準サイトマップ(フレーム版) ◇
◇ 宝石鉱物トピックの目次 ◇

最近の更新情報 ご意見・ご感想をお聞かせください。 リンク集

*ごあいさつ*鉱物名称表*

キリ番録   

 

5/5 お知らせ。頃合いを見てサイトを下記に移転いたします。
https://lapisps.sakura.ne.jp/
こちらの URLのページも当分残しておくつもりですが、
ブックマークをして下さっている方などは、折をみて変更をお願いいたします。
(いずれリダイレクトをかけるので、そのままでも大丈夫)

5/3 小さいデバイスでみると、クリッカブルマップ
(上の珠玉の画像リンクボタン)がちゃんと動作しないので
とりあえずサイトマップのリンクからアクセス願います。
改善しようと思ってますけども…

5/1 この2週間ほど、シャカリキにサイトの垢落としを
していました。容量的に破綻していたのを
8−9年ぶりで解消すべく奮戦しましたのだ。
(というわけで更新が少し止まっています。)

それはそれとして、スマートフォンのような
小型デバイスでも、テキストを読めるよう対応強化中です。
ギャラリーやひま話はたいていのページが
とりあえず読めると思いますので、お持ちの方は
是非お試し下さいませ。
⇒上のサイトマップ(ノンフレーム版)からどうぞ!

テキストサイトなんてPC以外で読む人はいまい、
というのが私の見解でしたが、時代が時代ですので、
レイアウトやデザインには少々目をつぶって
一応閲覧できるようにしておこうと思います。

4/29 お知らせ。
サイトの構造を調整しています。
お使いのデバイスによって、暫くの間、レイアウトや
文字サイズに異同が生じるかと思いますが、ご容赦下さい。

4/27 ル・グインの「天のろくろ」を読む。
これもいい本と思って長く本棚を肥やしていた
もののひとつ。今読んでみると、その深みは
(実年齢にかかわらず)「人生の午後三時」を
過ぎた自覚のある人でないと掴み難いのではないか、
少なくともその自覚を持った人の理解は、
そうでない人の理解と決定的に異なるのではないか、
という気がいたしまする。
ちうわけで、若い人は年とってからまた読み直してみることをお奨めする。

/4/25 W.P.キンセラ「シューレス・ジョー」を再読。
アメリカ人(北米人)にはときどき、日本人とは少し違った感じで
ロマンチックでノスタルジックな小説を書ける人が出てきます。
ブラッドベリ、ブローティガン、ヤング、フィニー、バック…
キンセラさんも、甘くて甘くて清澄感のある作品を書く人だなあと思います。

「私は鉱石という言葉を得てそれを話しはじめる。それを語り、
生きはじめる。その言葉は鉱石である。」
「鉱石という言葉そのものをみずからの内に秘めて歩きまわることを、
きみたちは想像できるか?なぜなら救済の言葉が鉱石だからである。
それはきみたちの内部に入りこむ。わたしの内部にも入りこむ。
そしてわたしが話す言葉、それは精神であり、鉱石である。
その言葉は人々を癒し、破滅から救った。その言葉は嵐を凪に変え、波を鎮める。」
「われわれは内に言葉を持たなくてはならない。鉱石という言葉を内に持って、
それをきみたち自身の内に豊かに住みつかせなくてはならない。」
(元の文章は「鉱石」の部分が「野球」になっていますが、
私としてはそのまま「鉱石」に置き換えて読んでしまう。)

昔読んだ時は、「シカゴ・カブス」という名称に少しもピンとくるところがなかった。
ところが今はカブスの野球帽が手元にある。おかしなご縁である。

4/18 我が住まいする地域を治める行政機関のサービスを援用しつつ
こうの史代の著作をまとめ読みした。
「ぴっぴら帳」が気に入ったので、いずれ手に入れるつもり。

井上ひさしの「黄色い鼠」。大昔に読んで、いい本だと思って、
以来長いこと本棚の肥やしになっていた。
主人公は(オーストラリアの)ブロークンヒル社に銅鉱脈探査を
委託された鉱山技師、という設定なんか、まったく覚えのないことだ。
あの頃は鉱山会社の名前なんか、
ちいとも意識してなかったのだろう。 cf.
No.610

4/16 オーストラリア産の牛肉のことを、オージー・ビーフという。
私はOGって何の略だろうとずっと疑問に思っていた。
しかし今日、オージーは Aussie と綴ると知った。
Australian の意である。なるほど〜。なるほど。

今週は漆原の「蟲師」を通して読んだ。いいねえ。

 

4/17 画像のUP

にゃあ!

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サイト名:鉱物たちの庭  "The Courtyard of our Minerals"
 このウェブサイトは鉱物や鉱石、結晶や宝石の世界にゆるゆると遊び、愉しむことを趣旨としています。

「随筆とは、博く書を探し、その抄をつくること」と石川淳は言ったと久世光彦によって知りました。
このホームページのコンテンツは概ねそういう類なので、
「インターネット鉱物随筆」を標榜したいと思います。

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