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白と黒の模様

時を刻んだ幹の模様は、白と黒の濃淡だけで表現すると、荘厳さと美しさが増す。
この美しい模様のため、永い間切られずにいたと云われる。
何時の日か、また会いに来たいと思ったよ。
これからも、そこに居続けてほしい。
人が滅んで、誰も見に来ることがなくなっても。