ポケモンまとめ ザッとだぜ!
制作者:KrK (Knuth for Kludge)
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雑多
第1世代(赤・緑)
ポケットモンスター 赤・緑
- 1996/02/27 ゲームボーイ
- シリーズの原点
- ポケモン図鑑など、基本的なシステムは既に確立
- 口コミで広まり爆発的なブームを引き起こした
- 全150種類+幻のポケモン「ミュウ」
- ピカチュウは図鑑No.025
ポケットモンスター 青
- 1996/10/15 ゲームボーイ
- 『赤・緑』の別バージョン
- 『赤・緑』とポケモンの出現率が異なる
- ポケモンのグラフィック、図鑑の説明文も異なる
- ストーリーは『赤・緑』と同じ
- 最初はコロコロコミック誌上で独占通信販売
- 1999年に一般販売
ポケットモンスター ピカチュウ
- 1998/09/12 ゲームボーイ
- 『赤・緑』の別バージョン
- 最初のパートナーがピカチュウ固定
- 主人公の後をピカチュウがついてくる
- ピカチュウに話しかけると、なき声で「ごきげん」が分かる
- オーキド博士に貰ったピカチュウはライチュウに進化しない
- ストーリーは『赤・緑』とほぼ同じ
- アニメ版とリンクしたイベントを追加
- グラフィックも全体的にアニメ調に
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン
- 2004/01/29 ゲームボーイアドバンス
- 『赤・緑』のリメイク版
- 初心者に優しい、数々のサポート機能
- 主人公に女の子が選択可能になった
- 『金・銀』のポケモンが登場する新エリア「ナナシマ」
- 『ルビー・サファイア』と通信が可能
- ワイヤレスアダプタ同梱
- 後にワイヤレスアダプタ非同梱の単体版が発売
ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ
- 2018/11/16 Switch
- 『ピカチュウ』を再構築
- バトルが一部を除いて廃止された
- ポケモンゲットがメインに
- ポケモンゲットをJoy-Conで体験
- 2人プレイが可能
- シリーズ初となる据置機用作品
- 『ポケモンGO』と連携あり
第2世代(金・銀)
ポケットモンスター 金・銀
- 1999/11/21 ゲームボーイカラー
- 『赤・緑』の3年後の物語
- システムが大幅進化
- ポケモン全251種類
- ポケモンに性別が追加された
- 色違いポケモンも登場
- ピカチュウの進化前の姿・ピチュー初登場
- 内蔵電池で時間の流れが発生
- 特定の曜日や時間帯限定のポケモンやイベントが存在
- クリア後、前作の舞台を訪れることができる
- 『赤・緑・青・ピカチュウ』と通信交換が可能
ポケットモンスター クリスタルバージョン
- 2000/12/14 ゲームボーイカラー
- 『金・銀』の別バージョン
- シリーズ初の女主人公が登場
- バトルがアニメーションする様になった
- ストーリーは『金・銀』とほぼ同じ
- 伝説のポケモン・スイクンを巡るシナリオを追加
- モバイルアダプタGBによるオンライン機能も搭載
- 全国ランキングやトーナメントなども配信された
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー
- 2009/09/12 ニンテンドーDS
- 『金・銀』のリメイク版
- 『クリスタル』の追加要素も導入
- 数多くの追加要素
- ポケモン1匹を、ボールから出して連れて歩くことができる
- スポーツの祭典「ポケスロン」
- 歩数計「ポケウォーカー」でポケモンを現実世界に連れ出せる
第3世代(ルビー・サファイア)
ポケットモンスター ルビー・サファイア
- 2002/11/21 ゲームボーイアドバンス
- バトルの戦略性が増加
- ポケモン全386種類
- 超古代ポケモンも登場
- ポケモンに性格の概念が加わり、育成の重要要素に
- 「とくせい」の追加でバトルの戦略性がアップ
- 2対2の「ダブルバトル」が追加された
- 両バージョンで戦う組織が異なるのも特徴
- 『ルビー』では、陸地を広げようとたくらむマグマ団と戦う
- 『サファイア』では、海を広げようとたくらむアクア団と戦う
- 同じ場面で、まるで鏡に映したように両者が入れ替わる
- 「ポケモンコンテスト」や「ひみつきち」作りなどお楽しみも追加
- 今作から発売元が株式会社ポケモンに
- 主人公は、前作『金・銀』の舞台から引っ越してきたという設定
ポケットモンスター エメラルド
- 2004/09/16 ゲームボーイアドバンス
- 『ルビー・サファイア』の別バージョン
- マグマ団・アクア団の双方と戦う
- 2匹の超古代ポケモンが激闘をくり広げる
- やりこみ施設「バトルフロンティア」
- ワイヤレスアダプタ同梱
- 後にワイヤレスアダプタ非同梱の単体版が発売
ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア
- 2014/11/21 ニンテンドー3DS
- 『ルビー・サファイア』のリメイク版
- 収集・育成環境が歴代でも群を抜いている
- 『X・Y』から「メガシンカ」導入
- 大空を飛んで「マボロシのばしょ」へ
- ポケモンの魅力を競う「ポケモンコンテストライブ!」
第4世代(ダイヤモンド・パール)
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
- 2006/09/28 ニンテンドーDS
- 対戦システムが完成形に
- 技が「ぶつり」と「とくしゅ」に分かれ、対戦環境が一新した
- ポケモン全493種類
- ポケモンの容姿がオスとメスで異なる様に
- ポケモンの魅力を競う「ポケモンスーパーコンテスト」
- 「ひみつきち」作成などの新要素も満載
- Wi-Fiにより、世界中のトレーナーと交換や対戦が可能に
- ダブルスロット機能で、GBA版からポケモンを連れてこられる
ポケットモンスター プラチナ
- 2008/09/13 ニンテンドーDS
- 『ダイヤモンド・パール』の別バージョン
- 伝説のポケモン・ギラティナを巡るエピソードを追加
- もうひとつの世界「やぶれたせかい」へと旅立つ
- ポケモンジムの仕掛けが一新された
- やりこみ施設「バトルフロンティア」
- 発展していくリゾートエリア「べっそう」
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール
- 2021/11/19 Switch
- 『ダイヤモンド・パール』のリメイク版
- 世界中のトレーナーと地下大洞窟を冒険
- ポケモンバトル最高峰の施設「バトルタワー」
- ステージ「スーパーコンテストショー!」
第5世代(ブラック・ホワイト)
ポケットモンスター ブラック・ホワイト
- 2010/09/18 ニンテンドーDS
- ネットワーク対戦に「ランダムマッチ」追加
- レーティングシステムが搭載され、対人対戦が更に盛んになった
- 3対3の「トリプルバトル」が追加された
- ポケモン全156種類
- 新ポケモンのみに絞られた
- 「野生のピカチュウ」が登場しない
- 季節の概念を追加
- ハードなバトルができる施設「バトルサブウェイ」
- パソコンにも対応した「ポケモングローバルリンク」
- ひらがらのみか、「漢字モード」か選択できる様になった
ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2
- 2012/06/23 ニンテンドーDS
- 『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編
- ジムリーダー総入れ替え
- ポケモン全649種
- 旧作のポケモンが登場する様になった
- やりこみ要素が歴代トップクラス
- 2バージョンで一部の街やダンジョンが異なる
- ポケモンリーグを超える「黒の摩天楼・白の樹洞」
- 歴代のトレーナーと対戦できる「ポケモンワールドトーナメント」
- 他プレイヤーと共にミッションに挑戦する「フェスミッション」
- 冒険の成果を評価してくれる「メダルシステム」
- 映画を撮ることができる「ポケウッド」
- 3DSダウンロードソフト『ポケモンARサーチャー』対応
第6世代(X・Y)
ポケットモンスター X・Y
- 2013/10/12 ニンテンドー3DS
- グラフィックがポリゴン化
- ポケモン全718種類
- 「メガシンカ」の追加により対戦環境が激変した
- 新タイプ「フェアリー」
- バトルでない育成方法「スパトレ」
- ポケモンをかわいがって絆を深められる「ポケパルレ」
- 有料サービス「ポケモンバンク」
第7世代(サン・ムーン)
ポケットモンスター サン・ムーン
- 2016/11/18 ニンテンドー3DS
- グラフィックの頭身が上がった
- ジムが廃止され島巡りをするなど、多くの要素が刷新
- ポケモン全809種類
- ゼンリョクの攻撃「Zワザ」
- ポケモンの力を極限まで引き出す「すごいとっくん」
- 新たなポケモンバトル「バトルロイヤル」
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
- 2017/11/17 ニンテンドー3DS
- 『サン・ムーン』の別バージョン
- シナリオ追加など完全版と言える出来
- 演出も大幅に強化されている
- 歴代のすべての伝説のポケモンが登場
- 歴代のボスが集結する「レインボーロケット団」参戦
第8世代(ソード・シールド)
ポケットモンスター ソード・シールド
- 2019/11/15 Switch
- オープンワールド要素を盛り込んだ「ワイルドエリア」
- ポケモンが巨大化する「ダイマックス」
- 育成面も細かくテコ入れされた
- ポケモン全400種類
- 過去作のポケモンが一部登場しなくなった
- DLCストーリー『鎧の孤島』『冠の雪原』配信
第9世代(スカーレット・バイオレット)
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
- 2022/11/18 Switch
- シリーズ初のオープンワールド
- 3つのシナリオを好きな順で攻略可能
- 新しい切り札「テラスタル」など新要素が多数登場
- 『アルセウス』の流れも汲みつつ、シンボルエンカウント化
- 野生のポケモンを見つける楽しみが大きく増した
- ポケモン全400種類
- 歴代ポケモン数が1,000を超える
- ポケモンGOと連携あり
- DLCストーリー『ゼロの秘宝 碧の仮面・藍の円盤』配信
Pokémon LEGENDS
Pokémon LEGENDS アルセウス
- 2022/01/28 Switch
- シリーズ初のアクションRPG
- ポケモンが直接プレイヤーに攻撃してくる
- ポケモン全237種類+幻のポケモン
- 歴代シリーズよりはるか昔の世界
- 人とポケモンが共に暮すことも稀な時代
- 初めてのポケモン図鑑を作るため、調査に出る
Pokémon LEGENDS Z-A
- 2025/10/16 Switch/2
- アクションRPG
- 都市型オープンワールド
- 『X・Y』に登場した街が舞台
- 「昼」は街中を駆け巡って探索
- 「夜」は「ZAロワイヤル」に挑む
- DLC着せ替えアイテム『M次元ラッシュ』配信
- ポケモン総数まだ不明
ポケモンスタジアム
ポケモンスタジアム
- 1998/08/01 ニンテンドウ64
- 据置機用の対戦ソフト
- ポケモンがポリゴン化
- 使用できるポケモンは40種類に絞られた
- 実況を搭載
ポケモンスタジアム2
- 1999/04/30 ニンテンドウ64
- 当時の全ポケモン151種が使用可能に
- 元々「64DD」で実現する予定だったらしい
- 交換機能やミニゲームも充実
ポケモンスタジアム 金銀
- 2000/12/14 ニンテンドウ64
- 『金・銀・クリスタル』に対応したバージョン
- ポケモンに関する資料「ポケモンこうざ」が充実
- ミニゲームも豊富
ポケモンコロシアム
- 2003/11/21 ゲームキューブ
- 『スタジアム』の進化版
- システム的にはほぼ『スタジアム』の踏襲
- 『ルビー・サファイア・エメラルド』のデータで3D対戦が可能
- 『ファイアレッド・リーフグリーン』にも対応
- 『金・銀』のポケモンが多数入手できることが特徴
- 『エメラルド』が発売されるまでは図鑑の完成に本作が必須だった
- 実況廃止
- 「遠く離れた土地」が舞台のシナリオモードも搭載
- 2モードは世界観は共通だが、独立したゲームとなっている
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
- 2005/08/04 ゲームキューブ
- 『コロシアム』の5年後が舞台のRPG
- 対戦機能が「おまけ」になった
- コンピュータと戦えるコロシアムモードを削除
- 対人戦のフリーバトルのみとなった
ポケモンバトルレボリューション
- 2006/12/14 Wii
- 『スタジアム』の系譜を継ぐ3D対戦ソフト
- 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のデータで3D対戦ができる
- 『ハートゴールド・ソウルシルバー』にも対応
- ポケモンのグラフィックを一新
- 『スタジアム』と違い、対戦に特化
- WiiとDS間でのポケモンを移す相互機能もなくなっている
- 対戦時の実況が復活
- 当時はWi-Fiランダムマッチができる唯一の手段だった
- その後、2010年『ブラック・ホワイト』にランダムマッチが実装
ポケモンボックス ルビー&サファイア
- 2003/05/30 ゲームキューブ
- ポケモンを保管するツール
- 『スタジアム』に存在した機能を単独化
- 最大1,500匹まで預けることが可能
- 『エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』にも対応
みんなのポケモン牧場
- 2008/03/25 WiiWare
- コミュニケーションソフト
- 『ダイヤモンド・パール』のポケモンと触れ合う
- ポケモンはデフォルメされて登場
- 後にバージョンアップで『プラチナ』にも対応した
- ボックスソフトにもなるが、機能は大幅に制限されている
- 有料配信
ポケモン立体図鑑BW
- 2011/06/17 ニンテンドー3DS
- ポケモンが3Dモデルで観賞できる
- 『ブラック・ホワイト』で初登場した153種類を収録
- ポケモンの基本情報なども簡単に調べられる
- ARコードを利用して写真が撮れる
- 無料配信
ポケモン全国図鑑Pro
- 2012/07/14 ニンテンドー3DS
- 当時の全ポケモン649種類を収録
- ポケモンの問題に挑戦できる新機能も登場
- 有料配信
ポケモンバンク
- 2013/12/25 ニンテンドー3DS
- 『X・Y』以降の3DS作品で使用できるポケモン保管用ソフト
- サーバ上に最大3,000匹のポケモンを預けることができる
- 「ポケモン図鑑」も搭載
- これまでの冒険を振り返る「冒険の記録」
- 年間利用料500円
Pokémon HOME
- 2020/02/12 Switch、iOS、Android
- ポケモン保管用クラウドサービス
- Switch版では『Let's Go!』以降のポケモンを預けることができる
- スマートフォン版ではそれらを用いた通信交換などができる
- 上記『ポケモンバンク』からポケモンを移すこともできる
- ダウンロード無料、一部サービス有料
最終更新:2025/12/27
主要参考文献
- オトナファミ Pokémon(Autumn 2009)
- ゲームラボ 年末年始2026「ポケモン30周年」
主要参考ページ
©任天堂、ポケモン:当ページでは引用の範囲内で画像を使用しています。
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