ドクターマリオ CHILLまとめ
制作者:KrK (Knuth for Kludge)
情報・ご感想はこちら
KrK's Cracked Text
>
雑多
ドクターマリオ
ドクターマリオ
- 1990/07/27 ファミリーコンピュータ
- ゲームボーイアドバンス「ファミコンミニ」
- WiiUバーチャルコンソール
- Nintendo Switch Online
- 落ち物パズルゲーム
- カプセルかウイルスを4つ繋げると消せる
- ウイルスを全部消すとクリア
- ウイルスは赤(Fever)青(Chill)黄(Weird)の3色
- ルールも操作も凄く簡単
- しかしゲーム内容はかなり奥が深い
- 「連続消し」や「同時消し」で効率よく消していくのがポイント
- 2人対戦プレイも可能
- 対戦では連続消し・同時消しで、相手にハーフカプセルを落として攻撃できる
- よく分からんが「女性や中高年層に高い評価を得た」という記述をよく見る
- 公式ページ
ドクターマリオ
- 1990/07/27 ゲームボーイ
- 3DSバーチャルコンソール
- Nintendo Switch Online
- 上記ファミコン版と同時発売
- モノクロなのに、ウイルス3色が判別しやすい
- ウイルスは、白・黒・網目
- 通信ケーブルで対戦可能
- 公式ページ
VS.Dr.MARIO

©Super Mario Wiki
- 1990 アーケード(VSシステム)
- NES版の移植
- 後継機「PlayChoice-10」でも稼働していた模様
TETRIS & Dr.MARIO
- 1994/12 SNES
- タイトルの通り、2つのゲームを収録
- 日本未発売
- 開発は日本の任天堂
- ゲーム性はファミコン版を忠実に再現
- ハードに合わせ、グラフィックやBGMが向上
- コンピュータとの対戦プレイを追加
- ハイスコアの記録が可能
- 両方のゲームを使って競う「Mixed Match」が好評の模様
ドクターマリオBS版
- 1997/03/30 サテラビュー
- 上記『TETRIS & Dr.MARIO』 から『ドクターマリオ』を抜粋
- ハイスコアを競う「マンスリーイベント」に用いられた
- 非・音声連動ゲーム
ドクターマリオ
- 1998/06/01 スーパーファミコン
- ニンテンドウパワー書き換え専用
- 内容は上記サテラビュー版と同一
- 公式ページ
Dr.MARIO 64
- 2001/04/09 Nintendo64
- 日本未発売
- 開発は日本の任天堂
- マリオかワリオが主人公のSTORYモード搭載
- STORYモードに登場する人物は『ワリオランド3 不思議なオルゴール』から
- 光るウイルスを先にすべて消した方が勝利となる「フラッシュ」を初採用
NINTENDOパズルコレクション
- 2003/02/07 ゲームキューブ
- 3つのゲームを収録
- ドクターマリオは、上記『Dr.MARIO 64』を流用
- 引き続き、マリオとワリオのストーリーがプレイできる
- ゲームボーイアドバンスにファミコン版をダウンロードできる
- 公式ページ
ドクターマリオ&パネルでポン
- 2005/09/13 ゲームボーイアドバンス
- タイトルの通り、2つのゲームを収録
- オリジナルに比べてビンの高さが低い
- ウイルスの数もやや少ない
- 引き続き「フラッシュ」モード搭載
- Lv20でクリアすると「たてモード」が追加される
- 「スーパーマリオブラザーズ発売20周年記念ソフト」の1つ
- 公式ページ
Dr.MARIO&細菌撲滅
- 2008/03/25 WiiWare
- タイトルの通り、2つのゲームを収録
- キャラクターが3DCGで描画される様になった
- 世界中のプレイヤーとネットワーク対戦が可能だった
- 引き続き「フラッシュ」モード搭載
- 主人公をマリオからMiiに変更できる
- 公式ページ
ちょっとDr.MARIO
- 2008/12/24 DSiWare
- オリジナルとVS.COMのみの1人専用ゲーム
- グラフィックやBGMはWiiWare版と同一
- 下画面にプレイヤーのビン、上画面にコンピュータのビンが表示される
- 公式ページ
Dr.LUIGI&細菌撲滅
- 2014/01/15 WiiU
- タイトルの通り、2つのゲームを収録
- マリオの代わりにルイージが登場する
- カプセルが2つ連なった「L字型カプセル」が登場
- 世界中のプレイヤーとネットワーク対戦が可能だった
- 公式ページ
Dr.MARIOギャクテン!特効薬&細菌撲滅
- 2015/05/31 ニンテンドー3DS
- 3つのゲームを収録
- ゲージが溜まるとお助けアイテム「特効薬」が出現
- 特効薬で、一度に多くのウイルスやカプセルを消せる
- 公式ページ
ドクターマリオ ワールド
- 2019/07/10 iOS、Android
- ウイルスとカプセルの色を3つ揃えると消える(従来作品では4つ)
- ウイルスが画面上側に配置され、カプセルが画面下から上方向へ動く
- プレイ中に使用できる補助アイテムが登場
- それぞれ固有の特殊技を持つ、マリオ以外のドクターも選択できる
- カプセル使用個数制限や時間制限が設けているステージもある
- コイン集めなどウイルスの全滅以外のクリア条件ステージも
- 2021/11/01サービス終了
- 公式ページ(消滅)
細菌撲滅
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
- 2005/05/19 ニンテンドーDS
- ミニゲームとして「細菌撲滅」を収録
- 『ドクターマリオ』をアレンジしたパズルゲーム
- タッチ操作でカプセルを移動させる
- 半分になって落ちるカプセルも移動可能
- これにより、意図的に連鎖を起こしやすい
- 難易度が上がると2・3個のカプセルが同時に落ちてきたりする
- トレーニングとは逆に前頭前野の非活性化効果が証明されている
- トレーニング後にクールダウンさせてリラックス
- 公式ページ
Dr.MARIO&細菌撲滅
- 2008/03/25 WiiWare
- Wiiリモコンにより、新感覚でプレイできる様に
- Aボタンを押しながらポイントして、カプセルを移動
- 最大4人の協力プレイが可能
- 公式ページ
東北大学加齢医学研究所川島隆太教授監修 ちょっと脳を鍛える大人のDSiトレーニング 文系編/理系編
- 2008/12/24 DSiWare
- ミニゲームとして「細菌撲滅」を収録
- 上記『もっと』と同じ
- ウイルスが『ドクターマリオ』の絵に近くなった
- 途中保存ができる様になった
- トレーニングとは逆に脳をリラックスさせるためのもの
- トレーニングを済ませた後に
- 『文系編』『理系編』の両方に共通して収録
- 公式ページ
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
- 2012/07/28 ニンテンドー3DS
- ミニゲームとして「細菌撲滅」を収録
- 上記『ちょっと』と同様
- 公式ページ
Dr.LUIGI&細菌撲滅
- 2014/01/15 WiiU
- ゲームパッドの画面をタッチして操作
- 直感的な操作で細菌を退治していく
- 縦持ちと横持ちの両方に対応
- 公式ページ
Dr.MARIOギャクテン!特効薬&細菌撲滅
- 2015/05/31 ニンテンドー3DS
- タテに持ち、タッチペンで操作
- 直感的な操作で遊べる
- 特効薬は登場しない
- 公式ページ
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング
- 2019/12/27日 Switch
- ミニゲームとして「細菌撲滅」を収録
- ウィルスがDS『もっと』に近いものに変更されている
- 中断がプレイ中にも可能に
- 前頭前野のリラックスが期待できる
- 他のトレーニングをしたあとや寝る前に
- 公式ページ
関連作
ドクターワリオ
- 2003/03/21 ゲームボーイアドバンス
- 3DSバーチャルコンソール(アンバサダー・プログラム)
- WiiUバーチャルコンソール
- Nintendo Switch Online
- 『メイド イン ワリオ』内ミニゲーム
- 主人公がワリオ
- ウイルスの顔も違う
- オリジナルに比べてビンの中が狭い
- 公式ページ
最終更新:2025/12/29
主要参考ページ
©任天堂、Nintendo:当ページでは引用の範囲内で画像を使用しています。
免責事項