5月2日(火)立山〜黒部ダム〜弥陀ヶ原まで

(白銀の世界に感動っ!眩しくって目が見えない〜(@_@))

今日も早起き♪6時には起きて支度をし、6:30には立山駅で並んでいた。
が、それでも、7:00始発の立山ケーブルカーには乗れず、
7:10発の2本目になってしまった。
上には上がいるもので、みんな早起きなのだ。(感心感心)

ケーブルカーで立山駅から美女平へ。
美女平では、どこにも寄らずにすぐに室堂までの高原バスに乗った。
この室堂が、こたろの中では、今回の旅行のメインイベントなのだ。
ご主人曰く、室堂の景色を見たらこたろの人生観がきっと変わる、そうだ。
そんなこと言われちゃあ期待せずにはいられない。

室堂までの高原バス内では、運転手さんが車内放送とともにバスを停めてくれ、
高原の景色(ほとんど雪景色)を堪能することができた。
中でも最もすごかったのが、旅行パンフレットなどでもお馴染みの、「雪の大谷」。
「雪の大谷」とは、高原バス道路を除雪した際にできた20メートルにも及ぶ
雪の壁のことだ。
バスの中から写真を撮ったが、20メートル上の空を仰ぎ見るのが
不可能なほどの高さ、とにかくビックリ(゚o゚)した。
そして、いよいよバスは室堂ターミナルへ。
ターミナルから、室堂平までホテル立山の建物内を歩く。
建物を出たらどんな風景が待っているんだろう???と思うと、
もうドッキドキで落ち着かないこたろ。(*^_^*)
そんなこたろを見て、ご主人も落ち着かないようだ。
そして外へ!!
眩しいっ!!!(>o<) それがまず第一声だった。
とにかく一面、雪!雪!!雪景色!!!
ここは一体どこの国なんだろう?と一瞬錯覚に陥ってしまうほど。
ぐるぅ〜っと見渡す限りの銀世界、周りの山々も真っ白、
そして空は真っ青、絵に描いたら絵の具2色しか使わないであろう、
とってもシンプルな世界、でも、本当に美しい。
なぁんにも言葉が出てこなくなってしまったこたろ、ご主人も同じみたいだった。

しばらく室堂平を散策していると、天然記念物の雷鳥(ライチョウ)に遭遇した。
雷鳥は、雪道でもしっかり歩けるように、と足が身体の割りに太い。
歩き方がのしっのしっしてて、すんごくかわいかった。
泣き声は、ガァガァしててちょっとおかしいんだけどね。
なかなかお目にかかれるものじゃないみたいで、ラッキーだったなぁ。(^^)v

その後、山中のトンネルをトロリーバス(電気で走るバス)で抜け、大観峰へ。
大観峰からは、支柱が一本もないのが売りのロープウェイで黒部平へと進む。
黒部平から黒部湖(黒部ダムがある)までは、ケーブルカーに乗り換える。

黒部ダムはとにかくでかいっ!
9年(だったかな?)もかけて造ったというのも頷ける。
まだ雪が解けてなく、ダムの水も満水になってないので放水はしてなかった。
6月の半ば過ぎに放水するようだ。きっとすごい迫力なんだろうな。

昼食を摂った後は、今来た道を室堂まで戻り、
室堂から今夜の宿である弥陀ヶ原ホテルまで高原バスで下った。
移動&散策で歩いたのが多くて、この日はとっても疲れてしまい、
ごはんの後はもうグッスリと眠ってしまった。(-_-)zzz
初めてなことが盛り沢山で、いっぱい思い出ができた。
本当に来てよかったなぁ・・・・。>^_^<

 

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