ミュージック・フェア(1999.8月15日放送)
「俺たちの旅」
(1番・小椋佳さん 2番・まさしさん 3番・中村雅俊さん)
3人ともスチールカウンターの椅子に座り、順番に歌ってサビを3人一緒に歌います。
「さだまさしバンド」のテロップは出なかったけど、倉田さん、石川さん、松原さん、高水さんを確認しました。暗くてよくわからなかったけど、当然マリンバ・パーカッションは宅間さんだったみたいです。ドラムは誰か、確認できなかった(A^^;)
まさしさんは、「'99夏・長崎から」で着ていたグレーのスーツ。インナーはグレーのTシャツ。中村さんは、黒いシャンブレー生地のスーツ。黒のYシャツ、ライトグレーのネクタイ。小椋さんは、オフホワイトの上下に白いYシャツ、ノーネクタイ。司会の鈴木杏樹さんは、チャコールグレーのシャツジャケットと同系色のパンツスタイル。(色味を同じにしたチョーカーが素敵でした。)
*小椋さんが「俺たちの旅」を雅俊さんに提供した当時の思い出話。雅俊さんの「ふれあい」が1位だった為に、「精霊流し」は2位より上にはなれなかった(A^^;)
まさしさん:「雅俊さんが「精霊流し」を気に入ってくれてたんですよ。雅俊さんが『どうしてこの歌が1位にならないんだろう』って・・・おまえのせいじゃあ!(笑)」
雅俊さん:「ものすごい昔です。」
まさしさん:「もう8年になりますね〜。」
鈴木杏樹さん:「え?8年?」
雅俊さん:「もう四半世紀以上も前です(笑) 」
鈴木杏樹さん:「だって、デビュー25周年を迎えられたんですよね〜。」
雅俊さん:ちゃんと聞いてないと大変なことになりますよ!(笑)」
*小椋佳さんがまさしさんに作ってくれた「なんということもなく」の裏話
小椋さん:「作ったときはね、ほんとはね、大したことないなって。」
まさしさん:「どうして、どうしてそういうのくれるの?(笑)」
小椋さん:「作ったときは大したことないなと思ったけど、さださんがデモテープを
送ってくれたら、『僕、こんな名曲書いたかな』って・・嬉しかった。
感謝してるんですよ。」<BR>
まさしさん:「ほんとですかぁ?アレンジがよかったんですよ(笑)」
「なんということもなく」(1番・小椋さん、2番・まさしさん、ラスト・小椋さん)
テレビで初めて聴く曲。名古屋でのWORLDコンサートはこんな風だったのかな?ラストに映る「二人の顔」のカメラワークがなかなかよかったです。
「愛燦燦」(小椋佳さん)
小椋さんが、美空ひばりさん(故人)に提供した曲。いい曲ですよね。カラオケで歌うには、まだ人生経験が足りないかなσ(^^;)
*25周年記念アルバムは、いろんな人に協力してもらって出来あがった。
鈴木杏樹さん:「今回のアルバムの象徴みたいな曲・・・」
まさしさん:「まとめですね。夢で始まり夢で終わる。「夢の夢」を聴いていただきます。」
「哀しい人」(中村雅俊さん)
中村さんは、赤いスーツにインナーは黒のTシャツ? マイクを両手で握り締めて
歌う姿が印象的でした。
「夢の夢」(まさしさん)
この曲もテレビで歌うのは初めてですよね。茶色のベーシックタイプの三つ揃いスーツに、海老茶がかったYシャツ、同系色(こげ茶)のネクタイと秋の装いです。
前半は力まずソフトに歌い、後半に盛り上がる歌い方。目の表情がとてもいいです。
懐かしむように、慈しむように、時に悲しげに、切なげに目を閉じたり・・・(A^^;)
特に最後の「けれど 逢いたい」のマイダーリン(笑)の表情には、シビレました(*^^*)
もうサイコ〜!(笑)