うちわ振りかざし隊報告〜「鶴瓶の家族に乾杯」収録ウラ話(2000.3.9)〜
どこからどこまでが収録なのかわからないぐらい、オンエアで見るのと同じく気取りのない番組でした。放送日は3月18日(土)。
集合の西口玄関受付に廣田さんを発見!!(笑) 数枚の入館パスをもらっているところでした。
「これは行くしかない!」(笑)と廣田さんの後をついて行ったら、ちょうどまさしさんの車が玄関に到着するところでした。
まさしさんは、黒の皮ジャン。中に来ているシャツもズボンも黒、まっくろけ(笑) 車の中から電話中だったらしくて、降りてからも
携帯で2,3分話していました。やっと電話が終わってこちらに向かって来られたので、知り合いと一緒にキラキラうちわで
お迎え(笑) まさしさんは皆に「こんにちは」と声をかけてくださいました(*^^*)
2時半より前に点呼が始まり、入館パスを無事通過してNHKの廊下へ。「生活ほっとモーニング」なんて立て看板も見えます。
3時近くまでそこで並んで待っていたら、レナさんが職場からかけつけ到着。間に合ってよかったですねぇ。
スタジオでの私の席は、2列目のど真ん中(笑)FDさんの真後ろでした。
3列目以降はNHK側のエキストラということでしたが、コンサート等でよく見かける方もチラホラ。みんなすごいなぁ(笑)
ファンクラブ(A WEEK経由)からの23人が前列で、それ以外の参加者はその後になったようです。全部で50人と言う事
でしたが、60人以上いたように見えました。ペルー出身の男性もいました。日本語がお上手でしたよ。
まさしさんは、さっきの皮ジャンを脱いだだけに見えました。黒いTシャツの上に、黒のシャツ(左身ごろにグレーの生地で
切り換えが入っています)黒のスニーカー。なぜか手には500ミリのペットボトル(笑) どうやら鶴瓶さんと話していて、
うっかり手にしたままスタジオ入りしたらしい。まさしさん、なんとかごまかそうとしたけど、鶴瓶さんにしっかり突っ込まれて
ました(笑) 鶴瓶さんは「検尿みたいや」なんて言ってましたが、中身は「杉のお茶」だそうです。なぜ「杉のお茶」かは、
オンエアで(笑)。
鶴瓶さんが「この人は、よくしゃべるで。まだ録ってもいないうちから、おもろいことばっかり言うて。いい歌、歌っているのに
なぁ・・・しゃべりで・・・なんでも笑わかそうとして・・・さんまと同じや。(歯ぐき)出てる人はよくしゃべるんやな。
さんままさし!や」と言ってました(笑)
ロケは愛知県の鳳来寺山というところ・・・なぜその町を選んだのかという話がややこしくて(笑)、面白かったですよ。鶴瓶さんと
まさしさんには、それぞれ担当があったんですね(笑)(謎)
〜〜☆〜〜収録中のレポは、レナさんのHPでお楽しみください!〜〜☆〜〜
収録の最後に「Birthday」と「秋桜」の生歌プレゼントがあったんですよ。鶴瓶さんが「あんた、今日は主題歌、ここで歌い〜な。
(この歌)最近歌ってないんとちゃうか?焦ってるやろ?(笑)」と・・・ここはオンエアされるかもしれませんね(A^^;)
ピックガードに「Masashi Sada」のロゴとシルエットが入ったギターでした。声はよい状態でしたよ。
まさしさんが「この歌は、青森で徹夜で作ったんだよ。この番組の主題歌を作ってくれって言われてね」というと、すかさず鶴瓶
さんが「徹夜好きやな〜」と(笑)・・・この話の前に紅白での「Song for Children」の話が出ていて、(鶴瓶さん)
「考えて見たら、北島さんも自分の歌を歌ってくれたんやで。こんなスゴイことないで」(まさしさん)「NHKの人から13日に
曲を貰って15日まで作ってくれと言われて・・・13日は、小林幸子、都はるみと飲んで・・・14日は同級生とゴルフで・・・
14日に徹夜して作ったんだ」と前振りがあったんです(笑)
鶴瓶さんの「ぎょうさん(歌を)作ったから、もうぜんぜん歌わなくなったのもあるやろ?歌詩忘れたのもある?」
という問いかけに、まさしさんが「ん〜、あるねぇ。歌だけじゃなくて、テレビや映画の挿入曲というのも作ったしね」と答えると、
鶴瓶さん「それは忘れてもいいけど、あんた、この歌は忘れたらいかんよ」という話がきっかけになって、
「実は、こないだコンサートですごく怖い経験をしてね」と守山市民ホール(2/9)のハプニングを、ギターで再現しながら話して
くれました。
「風の篝火」の1番を歌い終えて、間奏の途中から、なぜか「ほおずき」のメロディを弾いてしまったというあの事件の
ことです(A^^;) 途中で「あれ?何か違う曲、弾いてるなぁ。おかしいなぁ」と思いながら・・・あっこれは「ほおずき」だと
わかったときには、2番が始まって・・・ほおずきのメロディで「不思議絵の〜」と歌いだしてしまった。
「バンドはみんな固まってるしね。あんなことは初めてだったねぇ。俺も最後まで立ち直れなかった」と口惜しそうでした。
鶴瓶さんは「そら、ファンはもうけたと思ってる人、多いでぇ」と言ってましたが、確かにそういう事件もライブの旨味かもね(笑)
でも、どうして間違えちゃったんでしょうね。器用だなぁ(A^^;) 違うメロディで歌うなんて(爆)
「秋桜」をキーの高さを間違えて歌ってしまって、サビの高音で声が出なくて焦った話もギターを弾きながら再現してくれました。
「(歌手だから)歌でギャグができないから、ストレスたまるやろ」と鶴瓶さんが言うと、まさしさんは「たとえばね・・・」と
『関白宣言』を弾き出して「「おまえを嫁に・・・もらわない!」って歌ってみたいねぇ」なんて(笑)
そんなパロったアルバムも出してみますか?(爆)
それから鶴瓶さんから「最近は、昔みたいに嫌われてないだろう?」という話も出ました。まさしさん「う〜んそうだね。
昔みたいにはね。でも、コンサートと違ってテレビの怖いところは、さだまさし嫌いって人も見てるわけじゃない。そういう人が
たまたま見ているときに、俺の顔が映ったりするとなんか悪くてねェ」としおらしい(笑)発言。鶴瓶さんは「そのときは、嫌ってる人
も油が乗っていて、ぎとぎとしてたんだよ」と上手にフォロー・・・これは、あの人のことを言っているのかな?(笑)
そして最後に鶴瓶さんが「もう1曲ぐらいサービスせんといかんで。ワンコーラスでもいいがな」という嬉しい言葉が出て、
まさしさんもまんざらでもない様子(笑) スタジオの隅に向かって(マネージャーに)「楽譜は?」みたいな仕草をしていましたが、
結局楽譜なしでもすぐ弾けるということらしく『秋桜』を1番だけ歌ってくださいました。まさしさんが歌うのをあんなに間近で、
拝見できてもうすごくシアワセでした。\(^0^)/
*鶴瓶さんの関西弁、ちょっと違っていると思いますが堪忍してね(A^^;)