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大沢悠里のゆうゆうワイド 2002.3.12 「ゆうゆうワイド」が始まる3分ぐらい前に、ラジオをスィッチをいれたら、聞きなれた玲子さんの声。一瞬、時間を間違えたか、 うちの時計が壊れているのかと焦ってしまいました(^_^;) ほんとに、久しぶりに頭の中が真っ白になりましたよ。 「(兄は)まだ寝ているでしょう」と話しておられました(笑)<玲子さん。番組が始まってすぐに「愛をみつけた」がかかりました。 AM9:30 たぶん、前のコーナー「テレホン身の上相談」の途中からスタジオに入った(と思う)まさしさん、玲子さんがあて先を読み上げている のを聞いて「(ちゃんと)やってますねぇ」と。(ほんとに感心していた様子)すぐさま玲子さんに「何言ってるの。真剣よ!」と 切り換えされて、「あ、そう」とちょっとたじろいでおられました。(ちょっとかわいそう(笑)) AM9:36 <埼玉県の白岡町の方から・・・さださんが出演すると聞いて胸ワクワクの状態。だって、今日は春日部のコンサートに 私行くんです。コンサートは16年ぶり。コンサートに思い切って行くことがきまってからソワソワしていたのに、 当日は朝からさださんをラジオで聴けるとは、神様はそうなるようにお決めになったのかなぁ?嬉しくて嬉しくて仕方ありません。> 悠里:どうも朝早くからすみませんですねぇ。 さだ:何をおっしゃいますやら。ゴルフ以来ですねぇ。こういう早起きをするのは。 玲子:あはは(笑)ゴルフのときは、すごいね、もうニコニコして出かけるんです。 さだ:もう迎えが来るときには、新聞読みながら待ってますから。家の外で。 玲子:でもね、仕事のときはむーっとしてね、顔腫らしてねぇ。 悠里:義理堅いよ。妹さんが出ているから、挨拶に来ようってね。朝早くから。僕は、もう妹さんにはお世話になっておりまして、 時々、心の傷を与えてます。体の傷はまだ与えてません。 玲子:あはは(笑)ちょっと待ってください(笑) さだ:よく朝早く起きられると思って感心しているんですよ。 玲子:だから、私はちゃんと起きられるんだってば。 さだ:お前しっかりしているんだね。 玲子:あんたと違うんだってば。あんたじゃない、ゲストでした(^_^;)すみません(笑) さだ:僕はうっかりすると、仕事のときは嘘つきますからね。若い頃から。「もう何時ですよ」と言われると、「あれ、 無くなったぁ」って。平然と嘘つくんです。 玲子:って、言うんです。はっきりと。 家族はスケジュール知らないから「無くなったんだ。へぇー」って言って、そのまま起こさないじゃないですか。 さだ:2時間ぐらいたったら、バッタバタ慌てて「なんで起こさなかったー」って言うんです。 玲子:「バカヤロー」とか言って、ものすごい怒ってですね。「だって、あんた、無いって言ったじゃん」 悠里さんの「何時ごろ寝るの?」という質問に「僕は寝ないですねぇ。夜は。」と答えておられました。パソコンによって、年中 無休で仕事しなきゃいけなくなった。昔は、「ペンダコが痛くて今日はもう原稿かけない」とか腱鞘炎とか言い訳ができたけど(^_^;) パソコンだと打っているだけだから肩凝るぐらいだからと。小説『精霊流し』を書いていた頃は、悲惨なほどに寝る時間がなくて、 玲子さんも「可哀想で声がかけられなかった」と振り返っておられました。 悠里:ついこの間、加藤タキさん来たよ。ずいぶん、かばってくれたんですってね、加藤シヅエ代議士が。 さだ:『関白宣言』がお好きで・・・。女性運動家が『関白宣言』がお好きってうかがったときに、 ちょっと「あれっ?どうして?」って思いましたね。こき下ろされるかと思っていたら、あれがいいんだって。 このあとまだ続きます。(作成中) 「勇気凛凛」 <横浜市の黄菜さんから(爆)・・・3000回コンサートおめでとうございます!幸運にもチケットが取れ、21日東京フォーラムに 参ります。昨年出版された小説『精霊流し』大変感動いたしました。小説家さだまさしの肩書きが増えたことになりますね> (ほんとは、この倍はある文章でした(^_^;)) |