1999.5.29 テレビ東京「大前研一 地域医療と田舎暮らし」
A新聞の番組欄を見ていたら、テレビ東京のところに「大前研一 地域医療と田舎暮らし」とありました。
(AM11:00〜)ほんとは「大前研一のがんばれ日本」という番組らしいです。
大前さんといえば「日本が聞こえる」に登場してきたくらい、まさしさんと仲がいいそうですね。それで見ました!(^^)
番組が始まると、どこか見なれた町並みが・・・あ、諏訪湖!!・・・次は、ん?茅野?・・・おお!!これが噂(笑)の
諏訪中央病院!!
大前さんはGWに足を骨折されたそうで、番組収録時は諏訪中央病院に入院しておられて、なんと病院の屋上での撮影でした。
まさしさんのお友達の鎌田病院長のインタビューもあり(柔和な感じの方でした。)鎌田院長と仲がいいということから
(鎌田院長の本の表紙も、原田さんが描かれています。)ゲストに原田泰治さんが出演されていました(笑)
大前さんは20年来蓼科にお住まいだそうで、原田さんとも仲良し。
近くに原田美術館ができたということから諏訪のことに話が及び、大前さんは「
諏訪っていうと、さだまさしさんも住んでいるわけ。わりに傍なんですよね。夏になると諏訪湖の花火とか、食事したり・・・・
」と話していました。まさしさんの話が出たときに、原田美術館のパンフレットの「満面笑顔」の白黒写真が出ました。何度
見てもカワイイわ〜(*^^*)>マイダーリン(笑)
原田泰治美術館の車椅子は「車椅子のポルシェだ」という話が出て、実物は見た感じだけですけど、確かに色使いもすごく綺麗なん
ですよね。車椅子に対する原田さんのこだわりは、美術館で放送されているビデオ「一本の道」を見ればわかりますよ。
地域の人に親しまれる地域医療の有り方やバリアフリー問題、田舎暮らしの立場から見る都会の欠点や、ほんものの自然の良さを
見直そうみたいな話、作られた自然じゃなくてなにげない自然も楽しもうよと、なかなか面白かったです。
大前さんは諏訪中央病院をすごく気に入られたようで(大前さんは、体質的な問題から入院治療となったそうです。)諏訪中央病院の
医療への取り組みや、患者さんの意見もどんどん取り入れて病院作りをしている様子が模範的な病院として紹介されていました。
病院内もとても綺麗でしたし、(有名な方の)風景写真もたくさん飾られていました。(知的障害者の方の「書」も
素敵にレイアウトされていました。「ありがとう」「がんばらない」と短いけれど、力強い文字にちょっと感動(^^))
屋上がウッドテラス風になっていて、吹き渡る風が心地よさそうでした。