ロボライダー対デスガロンです。
なんでいきなり、と思われるでしょうが…たまたまこの2体が手に入ったので(笑)
実は、前作“仮面ライダーBLACK”とのギャップについていけなくて
“RX”は殆ど視てないんですけが、ロボライダー初登場の回は一応チェックしてまして
その時の相手役がこの“デスガロン”だったわけです。
なんというか“シャドームーン”に通じるデザインというか
結構好き、なんですよね>デスガロン


と言うわけで、タイムハウスのデスガロンです。
ボディー(RAH300)と外装のサイズが合っていない(ボディーが小さい)
ように感じたので、大柄な21st Century Toysのボディーと交換してあります。
21stのボディー自体、かなり前に設計されたものなので
最新の12インチボディーと比べると、可動範囲やプロポーションに不満があるんですが
こういった“怪人”の中身としては合っている、ような気がします(笑)
ボディーの交換作業自体は非常に簡単で、単に着せ替えただけ、です。
上半身のパーツ等はそのままではかなり着せづらいんですが
(RAH300は肩や肘で分解できるので楽なんですが)
パーツがソフトビニール製なので、温めて柔らかくしてやれば、無加工で着せられます。
上腕のパーツだけはどうしても腕が通らなかったので
目立たない部分でカットして両面テープで固定してあります。

同じくタイムハウスの“ロボライダー”です。
こちらはドラゴンのボディーと交換してあります。
21stのボディーより小柄なので、並べたときに身長に差がついて良いかな、と。

実は手を付けたのはデスガロンよりこちらが先だったんですが
胸や腰、脛のパーツがそのままではドラゴンのボディーに取り付けられなくて
腰と脛は後ろを、胸は両サイドをカットして
着せ付けた後で再接着>アルテコでつなぎ目消し>耐水ペーパーで仕上げ>再塗装
という手間を掛けてます……が
カットした後で“ソフビなんだから温めりゃいいじゃん!”と気がついたという
かなり悲しい“悲しみの王子”なのでした(^^;

せっかくなので2体並べてみました…身長差、全然判りませんね(^^;
ロボライダーは元より足が5ミリほど短くなってますし
デスガロンはかなり太めのがっしりしたプロポーションになってるんですが
…デフォルト状態を撮影してなかったので比較できません。
自己満足企画なのでご容赦下さい、ということで(^^;

TIME HOUSE/ROBO RIDER & DETHGALON(from MASKED RIDER BLACK RX)