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浮世絵文献資料館
浮世絵師総覧
☆ うみのさち 海の幸
浮世絵事典
◯『奴師労之』〔燕石〕②17(蜀山人著・文化十五年序) 〝俳諧師のつくれる海の幸をいふ書あり、魚の正うつしなり、平賀鳩渓、是を日本魚譜と名づけて、阿蘭 陀人に贈りし事あり、魚の図の上に発句あり、彼人、形状をときし事とおもひしや〟
〈石寿観秀国編・勝間竜水画『海の幸』は宝暦十二年序。平賀源内はもとより大田南畝も、本書を俳書として見る以上に 博物書としての印象が強いのであろう〉