Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ とばえ 鳥羽絵浮世絵事典
 ◯「川柳・雑俳上の浮世絵」(出典は本HP Top特集の「川柳・雑俳上の浮世絵」参照)   〝にんげんをこはして書くがとばゑ也〟「明元満1」明和1【川柳】注「戯画化して」  ◯『橘窓自語』〔鼠璞〕上220(橋本経亮著・享和元年(1801)成)   〝鳥羽僧正の戯画、陽物くらべ放屁巻、世にうつしを伝へたりしが、寛政九年十月三日、富小路三条上る    西側白粉やにて、本紙展翫することを得たり。流布のうつしとは、こと葉書もおほくして、筆勢大きに    すぐれたり。ある人の物語に、醍醐山某院に男色の巻有といへり。実否をしられざれども、尋てみるべ    し〟