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浮世絵文献資料館
浮世絵師総覧
☆ ちゃばこえ 茶箱絵
浮世絵事典
◯『浮世絵師伝』p160(井上和雄著・昭和六年(1931)刊) 〝広重二代 曾て横浜在住の頃、彼地より海外へ輸出する茶箱に貼付用の木版画を描きし事あり〟 ◯「集古会」第百八十五回 昭和七年三月
(『集古』壬申第三号 昭和7年月5刊)
〝相良顕三 横浜(出品者)広重画 箱根山上之湖水 木板彩色 一枚 大日本名所の内 下端に横文あり 茶箱に貼りて輸入品の商標とせるにて 横浜物の中にて
茶箱絵
といへるもの〟
〈二代目広重〉