Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ しゃしんずり 写真摺浮世絵事典
 ◯『無名翁随筆』〔燕石〕③277(無名翁(渓斎英泉)著・天保四年(1833)序)   〝寛政の始めより、金銀銅粉、雲母入の彩色摺りをはじめしより、後、きめ出し等の工風をなせり、近比、    狂歌春興の摺物に美を尽し、春毎に互におとらじとて、写真摺、無地金摺などを製しければ、再応是を    禁じられたり、是より江戸売買の錦絵に金摺りは止みたり〟