Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ しんしまばら 新島原浮世絵事典
 ☆ 明治元年(1868)       ◯『増訂武江年表』2p217(斎藤月岑著・明治十一年成稿)   (明治元年・1868)   〝十一月十九日より開市相成り、外国人居留交易御宥免等に付き、築地鉄砲洲一円、諸侯の邸跡等取払ひ、    外国人居留地と成り、或ひは町屋と成る。(中略)新たに娼廓を開かしめられ、新島原と号せらる。    (以下、略)〟    ☆ 明治二年(1869)    ◯『増訂武江年表』2p225(斎藤月岑著・明治十一年成稿)   (明治二年・1869)   〝八月、新島原、吉原の例にて俄祭を行ふ。見物群集して賑へり〟    ☆ 明治四年(1871)    ◯『増訂武江年表』2p238(斎藤月岑著・明治十一年成稿)   (明治四年・1871)   〝七月十七日、新島原娼廓御廃止、娼家七月限り引払候様仰付けられたり(渡世替又は元吉原町へ示談の    上移住、商売いたし候様御沙汰あり)娼家引払の後、此所を新富町と改め、一丁目より七丁目迄あり〟