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浮世絵文献資料館
浮世絵師総覧
☆ しごとし 仕事師(とび職)
浮世絵事典
◯「夏の思ひ出」今泉雄作
(『江戸時代文化』第一巻第七号 昭和二年八月刊)
(国立国会図書館デジタルコレクション)
「仕事師」 〝(湯屋)商売によつては湯は只であつた。
仕事師
なぞはその一人で、これは町内で飼つておく様なもの で、巾がきいてな。又大火を焚くから何ン時世話になるかもしれぬから火消なぞは皆んな只で入れもし、 大いばりで入りもした〟
〈仕事師(とび職)は火消しも兼ねていたから、湯屋のような火を扱う業者は特別待遇していたのである〉