Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ おすて 浮世絵事典
 ◯『増訂武江年表』1p209(斎藤月岑著・嘉永元年脱稿・同三年刊)   (天明二年・1782)   〝三月十一日より、永代寺にて、鶴が岡八幡宮本地愛染明王、頼朝公髻(モトド)観世音開帳(此の時、境内    へ出し巫女のおすてと云へるは、美女の聞えありて、にしき絵にも出たり)〟