Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ おおいかり けんきち 大碇 謙吉浮世絵事典
 ☆ 元治元年(1864)    ◯『藤岡屋日記 第十一巻』p477(藤岡屋由蔵・元治元年(1864)記)   (四月、伝通院境内にて大黒天開帳、中間と元鳶との喧嘩記事の中に、当時興行していた見せ物記事あり)   〝足之曲持【名代/若太夫】【橘錦太郎/同文次郎】    力持   大力      大碇謙吉     (中略)      足之曲持        橘錦太郎     よしあしの曲はともあれ金太郎も釣方なれば腹をたちばな      力持          大碇謙吉     大力で船も留たる大碇外の喧嘩は留られもせず〟