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浮世絵文献資料館
浮世絵師総覧
☆ もくろくえ 目録絵
浮世絵事典
◯『増訂武江年表』2p49(斎藤月岑著・嘉永元年脱稿・同三年刊) (「文化十一年(1814)」記事) 〝三月朔日より、永代寺にて、成田不動尊開帳(奉納の幟、大提灯、米俵、造り物等夥しく有り、此の時 より奉納目録に絵を加え、板行して売歩行(ウリアルク)事はじまる) 筠庭云ふ、開帳奉納物の目録に画を加ふるは、ふるくもあるべし。そのかみ三囲(ミメグリ)稲荷開帳の 時、尚左堂俊満がうちは合はせ細工物に、柱かくしの如き板に付けたるものなりき。これ
目録絵
なり〟