Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ いしょうえ 衣装絵浮世絵事典
 ☆ 明和四年(1767)  ◯『寝惚先生文集』〔南畝〕①353(陳奮翰(大田南畝)著・明和四年(1767)刊)   〝詠衣裳絵 模様雛方当世装 板元住在堺町傍 細工仕上流流事 応著人形傀儡坊    (書き下し文)    衣装絵を詠ず    模様の雛方当世の粧い   板元は住して堺町の傍(ソバ)に在り    細工の仕上げ流流のこと  応に人形の傀儡の坊(デクノボウ)に著せるなるべし〟    〈着せ替え人形用の絵か〉