◯『田舎芝居』洒落本 森羅万象(竹杖為軽)作 天明七年正月序 蔦屋重三郎板(国書データベース画像)
序 「天明七年未のはつはる 風来山人門生無名子 神田の寓居に◎遅(ぶらつく)暇 久し振にて筆を
採(とる)」
序 「我師万象亭(中略)七珍萬宝 七尺下つて後に書す」
ほめ言葉「竹杖為軽/森羅亭万倍」
校合「門人 千差萬別/天竺老人」
跋 「風来山人之孫弟子 狐面堂柳郷」
風来山人門人--森羅万象/無名子
森羅万象門人--七珍萬宝/森羅亭万倍/千差萬別/天竺老人
(風来山人孫弟子)狐面堂柳郷
〈風来山人は平賀源内、森羅万象(竹杖為軽)は森島中良〉