Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ ぱっち浮世絵事典
 ◯『明和誌』〔鼠璞〕中p192(青山白峰著・明和~文政迄の風俗記事)   〝ぱつちといふものは、明和の始より用ゆ。其頃はたま/\に見掛しに、今は田舎まで用ひしこと、おご    りの移りしなり〟  ◯『世のすがた』〔未刊随筆〕⑥36(百拙老人・天保四年(1833)記)   〝近来は股引用ゆるもの少く、ぱつちをはくもの多し、或は野行の時、ぱつちの上に小紋の脚半を膝より    下に付たるもあり〟