Top>浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ あまざけ 甘酒浮世絵事典
 ☆ 明和五年(1768)頃  ◯『明和誌』〔鼠璞〕中p192(青山白峰著・明和~文政迄の風俗記事)   〝同年(明和五年)のころ、御ぞんじあまざけといふ見世、並木にあり。今所々の醴見世の元祖なり。すべ    てあまざき又納豆など、寒中ばかり商ふことなるに、近きころは、土用に入と納豆を売りきたる。あま    ざけは四季ともに商ふことゝなる〟