2007年8月3日 11:00開演
花組バウホール公演『 ハロー!ダンシング 』
於 宝塚バウホール


実は今回のムラ行きのメインは、
月組初日ではなくこっそりこっちだったりしました(爆)。

だってほら、月組はまだ見る機会あるけど、
花ハロダンはこの日が千秋楽だったのですよ。
(私たちが観たのは前楽ですね)
しかも、舞城のどかちゃん、日向燦ちゃん、白鳥かすがちゃん、
祐澄しゅん様、華月由舞ちゃん、などなど、
いくつ目があっても足りないようなメンバー揃い。
行くしか、ないでしょう。

(…え? 本当は宝塚の花火大会だったろうって?(*>_<*)
いや、でも花火大会はとても素晴らしかったです!
こんなに近くで見るのは、たぶん小学6年生以来。
頭の上から降ってくるようなまぶしい燦めきにものすごくわくわくしました。
行ってよかった! そしてやってくれてよかった!
朝9時半に、ホテルから出る気をなくすような大雨が降ったときには
半分諦めかけてたけど)

と、ともあれ、75分ぶっちぎりのダンスタイム!
思いっきり堪能させていただきました(*^ ^*)。

どうしようかな、香盤順に感想を言っていくことにしましょうか。

舞城のどかちゃん。
彼女のダンスは本当にどんな方向性だろうと大好き。
美しいし色気があるし軽やかでしなやかで。
しかも今回びっくりしたのは、お歌もかなり聴かせたこと(*>_<*)。
一時期私が本気で考えていた、
舞城のどかトップ娘役計画は、…実行できたのでは?(爆)
野々すみ花ちゃんヒロインシーンの語り部も落ち着いてて素敵だった。
この後もガンガン踊って欲しいですね(*^ ^*)。

貴怜良ちゃん。
どこのシーンだったか、
ふと「琥珀〜」東京公演でジゴロメンバーに抜擢されていたのを
思い出しました。
ずいぶん大人になったね(*^ ^*)。
でもワタシ的にはあんまり前を見つめすぎかな〜、なんて
ちょっとだけ思っちゃった。
たまにちょっと目線を落としてみたり、とかすると、
より色気のある男役になるのでわ…。

日向燦ちゃん。
黒燕尾で踊っているのを観て、
普通に二枚目だ…と思いました(笑)。
でもところどころ、マメちゃんらしい扱われ方もしていて。
本当にこういう存在、貴重だよね☆

白鳥かすがちゃん。
何度も言ってるかもしれないけど、
月にいた頃より押し出しが強くなっている気がします。
タンゴのシーン、
まるで瀬奈サンのような目線の送り方に
ちょっとドキっとしました(*^ ^*)。
目が離せなかったよ。

祐澄しゅん様。
最初、タップ・ワゴンが出てきて作業服で歌い出したとき
歌も上手くなったなー
(ちょっと言ってる内容が恥ずかしかったけど(^ ^;;)と
思いました(*^ ^*)。
そして相変わらずダイナミックな踊り。カッコイイです。
もう少しガンガンな笑顔(?)すると
より弾け具合が伝わるかな〜なんて思ってみたりして。

だいもんくん(望海風斗)。
ああ、こっちこそガンガンな笑顔なのかも☆
若さ弾けるって感じでいいですね(*^ ^*)。
でもいつだったかな、
袖をまくった腕の細さに、
お顔の大きさとのバランスがあまり良くないのかしら…と
思ってしまいましたデス。スミマセン。
ああ、あと、のどかちゃんとのデュエットダンス。
ダンスそのものは素敵だったのですが、
スミマセン、私、あのシーンのストーリーの意味が
よく分からなかった…(^ ^;;

華月由舞ちゃん。
こちらも本当に可愛い。大好き。ダンスもダイナミックで。
今回個人的に嬉しかったのは、
通路際のお席だったので
客席降りの時に思わず手を出したところ、
由舞ちゃんがハイタッチしてくれたこと〜☆
ていうか、お歌も上手くない?
もっと使われてしかるべきよ〜!!

野々すみ花ちゃん。
彼女は本当にお芝居の人なんだなあ。
エリスを演ったからかより自信がついて、
ヒロインのシーンも堂に入ってた(*^ ^*)。
でも、ラストのソロ曲は、ちょい謎でした…(^ ^;;。

そのほかの皆さん、スミマセン、分かりません!(爆)
これから大きくなって「分からない」などと言い放った私を
見返してやってください!!

でも、草野先生のプログラム序文じゃないけれど、
本当に彼女たちの姿勢はとってもひたむきで、パワーを頂きました。
もちろん惜しみない拍手や、スタンディングなどもしましたよ(*^ ^*)。

次の花組公演で彼らがどのような使われ方をするかもまた、
楽しみの一つといたしましょう☆
がんばれがんばれ。

 fin