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ゴールドカード 審査

MUFGゴールドカード

「ゴールドカードの審査は、一般カードよりもはるかに厳しいと聞くからなぁ。。どうせ、自分が申し込んでも無理だろうな・・・」と、最初からゴールドカード所持をあきらめている人は、多いと思います。確かに、かつてのゴールドカードの審査は、厳しかったようです。2000年代前半ぐらいまでは、「年齢30歳以上」、「年収500万円以上」、「勤続年数5年以上」という3条件がありました。

これが、ほとんどのゴールドカードの「申し込みのための最低条件」となっており、この3条件をすべて満たさないと審査どころか申し込みすら受け付けてもらえない、という状態だったんです。ですが、今ではゴールドカードの申し込み条件は全体的にかなり緩和されてきています。

年齢制限においても、MUFG ゴールドのように、20代から申し込めるゴールドカードが増えてきています。さらに年収についても「500万円以上」などというラインを引かず「安定した継続収入がある方」など、年収がかつての基準である500万円に及ばなくても、安定・継続性があればそこを見るというスタイルが主流になりつつあります。

勤続年数についても、今でも「1年以上」「3年以上」と一定の基準をもうけているところは多いですが、かつての「5年以上」からは、かなり緩和された感があります。こうして申し込み条件が緩和されているゴールドカードは、受け皿が広くなった分、審査についても大幅に緩和されています。

ですから、以前に比べるとかなり「所有のハードルが下がった」と言えます。しかし、クレジットカードの審査項目などが緩和された分は、利用限度額などに大きく反映されています。たとえば、「35歳で年収500万円台で勤続10年」の人と、「25歳で年収300万円台で勤続3年」という人とでは、審査の上で評価にも差が出てきます。

ゴールドカードの利用限度額は基本的に「この人の信用に対してどこまでの枠を出せるか」で決まるので、上記の2人が見た目は同じゴールドカードを所持していても、利用限度額には差が出てくるのです。また、いくらゴールドカードの審査が昔に比べて緩和されたといっても、やはりまだまだ厳しい審査基準のところもあります。

それでも「年齢・年収・勤続年数のいずれかに若干の不安要素があるから、あまり審査が厳しくないゴールドカードを狙いたい」というなら、年会費が安い、比較的若年層向けのゴールドカードを申し込むといいかもしれません。

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