碧海電子鉄道


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構内放送

ご提供動画:名鉄デキ370、400形の”混合列車”】

動画の閲覧はこちらから5.23に掲載したご提供動画「犬山橋をゆく名鉄貨物」はたいへん好評をいただいています。撮影者である貨物鉄道博物館長、伊藤様にもツイッターなどにお寄せいただいたコメントを含めてお伝えしていますが、「多くの方が貴重な映像だと言っていただけるのは嬉しい」と喜ばれています。
 今回は2回目として、1982年2月に運転されたツアー列車「混合列車」です。当時、名鉄の電気機関車は貨物列車や線路の保守に関わる列車に使用されていました。その存在は至って地味であり、限られた方たちだけが注目していました。その電気機関車がヘッドマークを掲げ、乗客を乗せるイベント列車に使用されるのは極めて異例のことでした。
 なお、この列車は碧電の「田園茶屋駅」展示室で扱う「私鉄の機関車が牽く旅客列車」に該当します。実は私も撮影していますが、長らくネガが行方不明でした。そのネガが2年前に発見されましたが、カビの洗浄が必要な状態です。写真の公開は機会を改めたいと思います。


●えちごトキめき鉄道413系も掲げた文字なしマーク

341M ヘッドマークは文字なし 1979.3.18 敦賀にてもう1題は交直両用急行形電車の話題です。えちごトキめき鉄道では2021.3改正で七尾線から引退した413系とクハ455を購入。交直両用急行色に塗り替えて7月から観光列車として運行されることになっています。ATS-PSの取り付けなど、整備が終了し、6/16から試運転が実施されることが鳥塚社長のブログで公表されました。初日はあいにくの不具合発生で運休になりましたが、遠路撮影に来られた方には申し訳なかったと、6/17にはヘッドマークが取り付けられる方向で調整されました。その先頭を飾った?のは文字がないマークでした。
 写真は1979年、そのマークが実際に使用されていたときのものです。普通列車として運行されたものですが、当時は旧形客車の列車が主体であり、急行形電車が充当される列車は限られていました。
 「普通」と表示したほうが親切ではありますが、ブック式で表示できる種類は限られ、回送や試運転も無地のマークを使用していたものと思われます。(21.6.20)


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仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が40年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

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