
(←拡大画像 javascriptを使用)武豊線開通140周年。定期更新の本日、26.3.1がその記念の日なのだそうです。関連行事として、さわやかウォーキングが大府駅と武豊駅の両駅で開催されました。両方ゴールすれば、さらに1回分のポイントが付与されるという特典もありました。
私は大府発から参加しました。大倉公園には昭和19年に造られた防空壕が残されており、特別公開。ガイドボランティアさんの説明を聞きました。この防空壕、発見されたのは平成なのだそうです。私は存在すら知らず、比較的近年の発見であったことに驚きました。
ゴール後、10:55の電車で武豊へ。味噌、醤油の蔵などを巡りました。天気に恵まれ、心地よいウォーキングになりました。
140周年記念行事としてもう一つ、大府駅のベルマートで記念グッズの販売が始まりました。キーホルダーは過去から現在に至る使用車両各型式が描かれています。
私が注目したのはキハ17です。「キハ17??・・・そんなの知らない」という方も既に多いことでしょう。
昭和40年代以降、私が見た武豊線の定期列車は朝と夜の名古屋直通通勤通学列車以外はほぼキハ35のみでした。「ほぼ」というのは、一度だけキハ17を見たことがあります。キハ17+58(or 28)+35。順番はともかく、そんな組成の列車が「武豊‐大府」のサボを掲げていて、驚いたのです。小学校3、4年生くらいのできごとかと思います。つまり、キハ17が確かに武豊線に入っていたのをこの目で見ています。
そのキーホルダーですが、大府駅の売り場に並んでいたのは現有車両ばかり。それらを含めて大府駅にゴールしたときには完全に売り切れていました。
写真は武豊線を走ったかも知れない美濃太田のキハ17です。1971年頃ですが、多治見発(中央西線)名古屋経由武豊行という列車に乗っています(乗車はキハ58で、名古屋まで)。武豊線は美濃太田所属車を使っていた時代もあったようです。(26.3.1)
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