
(←動画視聴はこちらから)金曜日(1/30)、土曜日(1/31)は撮っておきたい列車が走りました。
385系量産先行車のうち、川崎車両製の2両が甲種輸送で日本車両へ送り込まれました。新形式の甲種はそれほど頻繁にあるわけではありません。それゆえ、甲種車両自体もしっかり撮っておきたいものです。
最近は動画だけということをよくやります。写真は別の機会を待つことにして、ビデオに集中することにしました。先週の名鉄6501F団臨を撮ったあとに下見をしましたが、相見-岡崎が最も好条件でした。
映像を見ていただくと、集まった人の多さがわかります。それくらい注目度が高かったほか、夜勤明けないしは出勤前にも何とかなるダイヤであったことも影響していそうです。
翌1/31にはブルーミュースカイを使用した団臨「ありがとう名鉄百貨店」が豊川稲荷まで運転されました。折しもブルーミュースカイは中日ドラゴンズとのコラボによって、ドアラ装飾が行われていました。
近場でも撮りたい気持ちはありましたが、追い掛けができるようなダイヤではなさそうです。今回は単線に魅力を感じて、豊川線内にターゲットを絞ることにしました。
14時台からは八幡で定期列車が交換するため、団臨は諏訪新道(信)で交換するようでした。行ってみると予想以上に人が集まっていて、ここでの交換に確信が持てました。
ブルーミュースカイ独自のミュージックホーンを鳴らしてくれましたが、音量が小さいようです。そこは編集によってボリュームを若干上げています。
1/11の大井川鐵道さわやかウォーキングで体力に自信が持てたからでしょうか。今回も電車移動でした。車で出掛けた仲間からは寒くてかなわないというメッセージが来ましたが、歩くことで寒さに慣れることや、体温の上昇によって、さほど寒さが厳しいとは思いませんでした。これは、日頃の散歩の習慣が功を奏したように感じられます。
国府→諏訪町ほかで通算10kmを超える徒歩になりました。翌日は筋肉痛になりましたが、軽度で済んでいます。(26.2.1)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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