碧海電子鉄道


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構 内 放 送

【213系+313系の回送列車】

 

異形式の併結で来るのは期待外でした。(←拡大画像 javascriptを使用)先週は大井川鐵道の門出がゴールとなるさわやかウォーキングに参加したことを書きました。翌日はしっかり筋肉痛になりました。
 リュックに撮影機材を入れて行きましたが、これはそこそこの重量があります。金谷駅から石畳を登り切るまで地図計測で110mの高低差があります。ゴール後、電車で福用まで行きましたが、SLが遅れていたため、戻りは急ぎ足になりました。(遅延は新金谷で交換するさわウォー臨電の遅れの影響と思われます)そのためか、脛の痛みが顕著でした。
 さて、今回は久しぶりにJRの電車の話題です。該当する記事は昨年の7.6付本稿以来ありません。311系→315系への置き換え以来、さしたる話題がなかったからと言えましょう。
 1.17の午後、ご近所鉄仲間から今日は213系の交番検査回送が4両で来るようだとの連絡がありました。たまたま遅れることなく確認できたため、すぐに準備することができました。
 交番検回送は多くの場合、上下セットで運転されます。余裕はありませんでしたが、なんとか上り列車にも間に合いました。
 その上り回送電車は213系+313系という異形式の併結となりました。異形式併結回送については、2022.3.27付本稿に同3.25撮影の写真を掲載しています。その時は313系が前でしたが、今回は逆組成でした。
 既に315系の予定の両数が揃っており、3月のダイヤ改正で213系は引退が見込まれます。あと2ヵ月弱となりましたが、この時期に撮ることができたのは、とてもありがたいことでした。

 話題は変わりますが、Xには阿久比で撮った写真を載せました。3400系3403F(モノクロ)です(←Xの投稿です。ブラウザの←から戻って下さい。)
 この日は短時間にしてはよい成果を納めることができました。3400系は3900系や7300系と共通運用であったことと思われます。特に3900系は廃車、機器流用が始まっていました。しっかり撮っておこうという気にならなかったのは、いまさらながらも残念です。(26.1.18)


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