
(←拡大画像 javascriptを使用)新年度に入りました。予告通り、半年を経過したログの公開を終了しました。
さて、今回は土曜日(26.4.4)にXで公開した写真です。久しぶりに反応のよさを感じています。定期更新ではしばらくXの埋め込みではなく、単独の拡大画像をご覧いただきます。
40年前の96.3.20、瀬戸線向けの6650系4両が日車を出場しました。新城の業務先へ向かう途中、飯田線、名鉄共用区間に少し立ち寄ったと記憶しています。前記の反応の良さについてですが、全区間陸送ではなく、甲種の区間があったことに対する驚きでした。既に大曽根の連絡線は切られていたはずです。陸送が不可欠ならば、工場から荷降ろししたであろう尾張旭まで全部トレーラーでよかったのではないかと考えるのはもっともなことです。
このあたりの事情はわかりませんが、今も続く飯田線→東海道線→名古屋臨海鉄道→名電築港→東名古屋港というルートをたどり、積み替えをどこで行ったかは不明ながら、トレーラーに積むという手間のかかる輸送であったことは確かです。
(←拡大画像 javascriptを使用) 続いての写真は4.4に実施された213系の団体列車です。かつての活躍の地であった関西線や、古巣である神領車両区に立ち寄り、さらに少なくとも営業実績がない武豊線にも入るという盛りだくさんのツアーでした。
私は午前中は仕事が残っていたため、武豊線だけの予定でした。ところが、天気予報は最悪。風、雨ともに強まるという残念なものでした。
大府からの戻りは緒川で停車時間があると聞いていました。武豊線らしい場所でと考えて石ヶ瀬川橋梁へ行きましたが、傘が飛ばされそうになるくらいの強風に雨が吹き荒れ、とにかく写ればよいと割り切るしかありませんでした。
ISO800でも1/800でF2.8まで下がり、ピントが甘くなってしまいました。Xから使えるAIであるGrokで修復を試みましたが、例によって空が全くの別物に差し替えられてしまい、満足のいくものではありません。Google Photoの「ボケ補正」で修正したもののコントラストを調整しました。(26.4.5)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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