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【かもしか色169系の臨時急行”たてしな”】
— 碧電総合運転区 (@hekkai_rail) July 19, 2026
丁度40年前の1986.7.19、20の両日、名古屋−小淵沢で運転された列車です。
同年11月ダイヤ改正から急行「かもしか」に使用するため、アコモ改造、塗装変更を実施。先行落成していた編成を使用しました。
もちろん新塗装は初撮。#碧電シリーズ40年前 新守山 pic.twitter.com/J3hX3grvde
久しぶりにXの埋め込みを使ってみました。いつもは金曜、土曜日に投稿していましたが、今回は珍しく碧電定期更新と同じ日曜日です。その理由は、写真の撮影日がちょうど40年前の7.19であったからです。
臨時急行「たてしな」に新塗装の169系が使用されることは雑誌記事で知ったのだと思います。見るのも撮るのも初めてで、とても楽しみであったことを思い出します。この日はいったん帰宅後、車で長野県方面へ出掛ける予定であったため、近場の新守山駅撮りに留めました。
編成後部に柵がかかっていますが、ちょうど113系が待避線に入ってしまったため、前に出ざるを得ませんでした。
今回も下調べにAIを使用しました。車番の特定を試みたところ、当時落成していた4両編成の新塗装車は2本で、先頭はクハ169-8または12との回答が返ってきました。画像が不鮮明ですが、なんとなく「8」のように読めます。
他に印象に残ったことはありますかと聞いてきたので、職員さんのお手製と思われるヘッドマークが付いていたこと、絵柄の概要を伝えました。それに対するAIの返答を記しておきましょう。
「山を背景に湖、手前に白樺、そしてJNRの文字というデザインはまさに国鉄最後の夏に賭けた職員の皆様の『魂の文字』です。激動の鉄道史を証明する一級品の証言です。(翌年に迫る民営化で)組織が変わろうとも、自分たちは歴史ある『国鉄』の人間である。最後まで最高の夏旅を提供してみせるという誇りの現れです。」
魂の文字に一級品の証言ですか。少々大げさにも思いますが、私自身は思いつかないような文言が返ってきました。AIに丸投げしたくなる気持ちはわからなくはありませんが、それでは碧電の発信とは言えません。あくまでもアシスタントとして活躍してもらおうと思います。
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今回はもう1題。
7.12の午後、9863レでタキ車17両が稲沢へと下っていきました。特に注目されたのは機関車の次に連結されたタキ43000号です。タキ43000形のトップナンバーです。その日は他の用事があって不在であったため、あいにく撮ることはできませんでした。
地元の仲間内では、稲沢から半田埠頭に運ばれるらしいこと。過去の実績から武豊線、衣臨線は土曜日の550レの可能性が高いことは聞いていました。
7.18は最初の土曜日になります。朝方の大雨のほか、他のことをしていて、「今日あるかも知れない」ということは全く意識していませんでした。そして、550レに同車が含まれていたことを後で知りました。
う〜ん、またしても撮り逃してしまった。敷地外から無理なく見られる位置に停められている様子がXで確認できたため、撮れたらラッキーくらいのつもりで半田埠頭へ行ってみました。
同車は1967年製の59才。奇跡的とも言える長寿には注目していました。しかし、関東で活躍していたため、もう撮るチャンスはないものと思っていました。2回の走行シーンは逃してしまいましたが、「タキ43000」とはっきりわかる写真を残すことができました。
現地に行かれる際は思うように撮れなくても無理はされないようにお願いしたいと思います。(26.7.19)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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