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【武豊線「SL一世紀号」の試運転】

 

建物が少なく、架線、ポールもないせいか、すっきりしていた40年前の武豊線(←拡大画像 javascriptを使用)この週末は天気に恵まれました。そして、定期更新の本日(5.17)は30°超えですか。夏が思いやられますね。せっかくの好天でしたが、Windowsのアップデート失敗によると思われるトラブルに多くの時間を費やしてしまいました。解決しないので、更新の作業を進めましょう。
 Xには公開したものですが、武豊線で初めて撮ったC56です。愛知の鉄道100周年を記念して運転された「SL一世紀号」の試運転です。
 一世紀号のページは10年前に写真を増強していますが、土日試運転初日である4.26の往路分はモノクロを掲載していました。カラーについては未公開で、改めてネガからスキャンを行いました。
 前にも書きましたが、この年代のネガは状態が悪く、月日が経つといっそう劣化が進んでいました。
 この最近、XではAIを使ったモノクロのカラー化や、変色写真の修復を行ったものの投稿が急速に増えています。それらは一見きれいに見えます。しかし、現状、問題点も多いと感じています。
 なかったものを書き足されてしまったり、細かいところではディティールが粗かったり歪みがあったりと、それを「最終形」にはできないと思っています。他にも思うところがあって、この写真の修復はAIではなく、Bチャンネル再建法を使いました。
 列車のほうに話を戻しましょう。
 試運転は撮影日の4/26の前、4/22にもあったようです。そして、本運転は4/29、5/3〜5の4日間。5/4はたまたまなのでしょうが、日曜日でした。このほかに平日には名古屋‐木曽川で運転がありました。
 運転から40年が経過して、武豊線を含む鉄道の環境は大きく変わりました。C56160が再び愛知県内を走ったのは2013.2のこと。(河村市長によるあおなみ線SL運行計画)その時も分割民営化で、JR各社の協力が不可欠でした。
 C56は既に本線運転からは引退。客車は大井川鐵道に移籍しました。当時よりもさらに運転の難易度は上がってしまっていると言えます。(26.5.17)


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