碧海電子鉄道


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構 内 放 送

動画:最近碧海エリアを通過した試運転列車など】

動画の閲覧はこちらから前回は23.1.16〜の週は臨時列車の設定が盛り沢山であったという話題を扱いました。写真はその代表として、DD200が牽く名市交N3000形最終編成の甲種輸送のものを掲載しました。では、その他の列車はリストだけなのかということになりますね。
 昨年の今頃は、業務多忙で定期更新が遅れることすらありました。今年は一転、時間に余裕がある状態です。時間指定の業務がなかったことから、可能な範囲で撮影に出かけることができました。
 1週間よりももう少し期間を広げて、撮影できた列車をピックアップ。動画にまとめました。サムネイルからご覧いただけます。
 ただ必要シーンを切りつないだだけでなく、明るさやコントラストの調整、カメラのシャッター音が気になる箇所は軽減する処理を行いました。編集にはそれなりに時間をかけたものです。

 編集に手間をかけたという意味では、先週の記事の後半で紹介した1993年の成田臨の動画も同様です。しかし、現状、閲覧状況は極めて低調です。こんなときは残念だ、がっかりしたとついつい言ってしまいがちです。しかし、決してそのようなことはありません。むしろ、客観的には不人気な動画をご覧いただけていることはありがたいと思っています。
 最近のネット記事によれば、有名ユーチューバーの広告収入が激減状態だと言います。一発当てれば数千万円の年収も夢ではないというのは、アメリカならではの文化なのかも知れません。それが、近年は夢がしぼんできているということなのでしょうか。
 youtubeを運営するgoogleは広告収入が大幅に減少していると言います。その理由は、動画配信サービスの競争相手が増えているためとされます。それゆえ、おすすめに対して閲覧率が低い動画はAIが一層低い評価を下し、おすすめに表示されにくくなっている印象を受けます。つまり、多くの方が見て、広告をより多く表示できる動画を尊重する方向に向かっているのではないかと受け取れます。
 ユーチューバーの収益激減については、さらに参入者が大幅に増えていることが影響しているのでしょう。テレビにも出る芸人さんまで参入すると、そのクオリティーにはさすがに素人はかなわないというコメントが記事にありました。
 鉄道系チャンネルも参入者が大きく増えました。古い映像は当初の頃こそ珍しい、貴重だと言っていただけました。しかし、近年は世代の近い方々がそろそろ定年で時間があるという状況になってきました。例えば、EF58の映像だけをとらえても、決して珍しいものではなくなっています。さらには、特に若い世代にはEF58と言ってもなじみがない人が多いことと思われます。
 このような背景があって、長年発信を続けてきた身としては、厳しい環境になってきたのを実感します。それでも、めげることなく、皆様にお楽しみいただけるコンテンツ作りを続けていきたいと思います。

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仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が40年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

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