
ポストが表示されるまでお待ちください(X側の仕様変更のため、表示できないときはご容赦願います。)
先日アップした急行「ユーロライナー赤倉」の後に来た列車です。
— 碧電総合運転区 (@hekkai_rail) February 14, 2026
特急「しらさぎ」の489系。当時は神領に入庫、整備を受ける運用があったのですね。クハ489-302#碧電シリーズ40年前 86.1.26 春日井−神領
今回、修復にBチャンネル再建法のほか、初めてGrokを使ってみました。
説明は返信にて。 pic.twitter.com/Uv4imXXJQR
Xでは古い写真の修復にAIを使ったものをしばしば目にするようになってきました。私も関心はありましたが、実際に試したことはありませんでした。
Xのアカウントから直接利用できるAIがGrokです。最近、不適切な画像加工が世界中で横行し、有料会員しか使えなくなったものだと思っていました。しかし、フォローしている方が古い名鉄の写真をきれいに修復されているのを目にして、これはやってみようと思った次第です。
Xの投稿には4コマの写真を並べました。40年前に撮った489系「しらさぎ」の回送が中央線内を走行する様子です。このうち、3コマ目がGrokによる出力です。
初めて使うので使い勝手には戸惑いがありましたが、「黄ばみを除去すること。土や草を自然な色に」という指示を出しました。
色合いはよく修正されていると思います。しかし、空は黄変、青変という真逆な変色を生じているせいか、この命令では補正ができなかったのかも知れません。全く別物の青空に差し替えられてしまいました。
また、細かいところでは、ヘッドサインの「しらさぎ」の文字が破損していたり、草や土がオリジナルとは明らかに相違していることに気づきます。このあたりはBチャンネル再建法のように画像を構成するドット自体の構成は変えずに、色を変えるという仕組みとは全く異なり、新たに生成していることがわかります。草や土はそれっぽく見えますが、ディティールは端折られています。
あら捜しのような評価をしてしまいましたが、色の修復についてはお見事だと思います。
Xのポストを貼っておしまいでは物足りないものがあります。まだXには出していないものとして、この前段階の生成画像をご覧に入れます。「しらさぎ」の原画について「経年劣化した写真を国鉄489系カラーに修復」という指示を与えました。その結果がこちらです。あえてサムネイルは出しません。う〜ん・・・。(26.2.15)
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