
(←動画視聴はこちらから)
たまには最近の作を載せよう。そう思っていたら、定期更新当日の朝、315系+313系の特別快速にアジア大会ラッピング車が入る予定との情報がありました。休日ダイヤでないとこの組み合わせは起こりません。
10月に入って、碧海エリアではもう上り側にはほぼ陽が当たりません。より側面にも陽が回る森岡陸橋でもサムネイルの状況です。これではせっかくのラッピング車が目立ちませんね。
ならばというわけで今回は動画にしました。これならば異形式の併結列車に入ったことが文句なしにわかります。
1本だけの動画では短すぎますね。この際先日走った213系の甲種もご覧いただこうか。まだ短いので、315+313の後、すぐに移動すれば間に合う「白ホキ」5570レも入れてしまおう。そうしてできたのが今回の動画クリップです。
213系甲種は南荒尾(信)‐関ヶ原の下り線(通称新垂井線)で撮りました。一見単線の別線に見えます。時々これを「旧線」と書いている方を見掛けます。しかし、今もこちらが正式な下り本線です。
勾配を把握するため、マピオンのアプリから標高を拾ってみました。南荒尾付近は海抜11m。撮影地付近は58m。関ケ原駅は120mと、100mを超える標高差があります。
上り線と並行する垂井線経由ならば、およそ25/1000の勾配となります。大回りの下り線は勾配緩和の役割を持っていることになります。「関ケ原超え」は古くから牽引機の要求性能に影響を与える区間でもあります。
動画では、モーターを唸らせて勾配に挑むEF510も見どころになっています。(26.10.18)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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