碧海電子鉄道


since 2000.11.5
Sorry,only in Japanese.

構 内 放 送

【シリーズ40年前/119系「するがシャトル」】

 

するがシャトル用に改装された119系(←拡大画像 javascriptを使用) この3連休は好天に恵まれそうです。この時期らしい天気に戻ったとはいえ、少々暑すぎるように思います。
 地域活動のスタッフになった関係で、今日もあまり時間が取れません。Xで公開済みの1コマにて失礼します。
 1986年8月の沼津機関区100周年イベント。記念列車の運転のほか、機関車を中心とした展示が行われました。8.10は記念列車を沿線で撮ってから展示会場に入りました。ところが昼休憩でパンタグラフが下がっています。再開は14:00とのことで、それまでを119系の休憩所で過ごしました。
 するがシャトル用に塗装変更をしただけではなく、119系としては待望となる冷房改造が行われていました。その冷房を早速使用してくれたものです。
 この年の11月ダイヤ改正から目的の用途に使われますが、2両編成では次第に需要に応えきれなくなったようです。1988年に乗車したときはたいへんな混雑。悲鳴を上げるように高速運転を強いられる119系には不向きな用途に感じました。
 後年、飯田線に復帰して、「東海色」に改められています。比較的短命に終わったこの塗装が登場した当初の写真は貴重と言えるかも知れません。
 この一コマを始めとする展示会場で撮ったポジの行方がわからなくなっていました。そして、つい最近になって「スライドホルダー」というファイルに入れられているのが見つかりました。紛失ではなくてほっとしたものです。(26.10.11)


 構内放送ログはこちらへ。

トップページカウンター

ようこそ碧海電子鉄道へ

仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

更新情報



改札口(いりぐち)
(全線均一無料)

運輸約款(おやくそく)

リンクは自由です。特にご連絡は不要ですが、ご厚意は歓迎します。
必要あれば中身のページでもご自由にリンクして下さい。
画像の著作権は撮影者にあります。画像への直リンク、無断使用、転載はお断りします。

碧海電子鉄道 ©2000-2026

開設者:愛知県 鈴木雄司

Created by ez-HTML