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飯山線入線の「白樺」を待っている間に来た長野行普通列車。ローカル線を訪れると運用上の都合か、日曜日でもそこそこ長い編成で来ることは多かった。
— 碧電総合運転区 (@hekkai_rail) July 31, 2026
学生時代の1982年にはキハ55が多数残っていたが、それらがキハ40系に置き換えられた感じか。
蓮(難読駅ですね)-飯山 86.7.20 #碧電シリーズ40年前 pic.twitter.com/5IaTflqdhx
今回の1コマ目はXの埋め込み。40年前に「白樺」が乗り入れた飯山線を訪れた際に撮影した定期の気動車列車です。”ネタ列車”を追い掛けると、ついついそればかりの成果になりがちです。その後撮り逃した定期列車の車両が新型車に置き換えられてしまい、後悔することはしばしばです。
この列車はたまたま撮れたものです。Xのコメントにも記したように、1982年の訪問時にはまだキハ55が残っていました。その後はキハ40系の増備のほか、キハ58系も急行の廃止、特急格上げによってローカル用に転用されていたことでしょう。
飯山線の車両は民営化後早々に"スカ色"のような塗装に改められています。それを思うと、一コマだけながらも撮れてよかったということになります。
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連日のように猛暑、酷暑が続いていますが、40年前は熱い日々でした。熱いとは、話題の列車がいろいろと運転されていたということです。
リバイバル「つばめ」。10年前の本稿でも扱っていました。当時の記事を読み返したところ、情報をいただいたYNさんとの電話での会話が記されていました。
「えっ、吹田のPFですか?ロクイチではなくてですか?」
Xで相互フォローしている鰐隊長さんは自ら団臨を計画、主催して走らせてしまうような方。当時、GWに「日本半周宴会号」を走らせるにあたって、EF58をリクエストされたそうです。しかし、区間によって担当できる乗務員がいないという理由でEF65F形になったと伺いました。経験のある運転士さん自体は各地にいらしたはずですが、この年の「つばめ」を含めてEF58を充当できない事情があったのかも知れません。
その後、静岡運転所にEF58122が転入。民営化後は東海会社の所属となって活躍することになります。EF5861や150も愛知県内に乗り入れた実績がありますので、1986年はEF58の実績がごく僅かしかない1年となりました。(26.7.26)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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