碧海電子鉄道


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構 内 放 送

【名鉄瀬戸線3306F指定の団臨】

 

もう撮れないと思っていた瀬戸線3306Fをやっと撮ることができました。(←拡大画像 javascriptを使用)この週末は話題に事欠きませんでした。近場の臨時列車やその日限りの話題を取り出すと、鈴鹿F1輸送、シキ801の特大輸送、名鉄瀬戸線3306Fの団臨、三河線若林駅周辺高架切換、213系飯田線団臨充当車返却回送、名鉄9100系3本の甲種輸送。こんなところでしょうか。
 碧電としてはエリア外になりますが、今回は3306Fの団臨をご覧いただくことにしました。
 実はこの日、3.28は三河安城スタートのさわやかウォーキングに参加する計画をしていました。すると、瀬戸線の団臨が同じ日になってしまいました。
 栄町が9:55発とのこと。時刻表を見ると、この時間帯の上下の運転本数にだいぶ差があります。栄町行の折り返し回送となるスジを利用するのではないか。そんな予想を立てました。
 大曽根から矢田へ向かって高架を降りてくるところは桜が咲いています。そこにいた方に尋ねると、先ほど3306Fが瀬戸方面へ向かったとのことでした。ご覧になられたのは大曽根8:51の尾張旭行とみられました。その折り返し980レ(尾張旭9:22発)が栄町に着くのが9:48。9:55の団臨につなげられます。矢田川の鉄橋で同好の学生さんに尋ねると、そのとおりだとの回答をもらいました。
 同車は喜多山の高架が完成すれば瀬戸線での運用を終えるだろう。もう同線では撮れないと思っていました。ところが、思いがけない指名登板の機会が得られたため、他をあきらめても瀬戸線を選んだ次第です。
 撮影後、大曽根からJRに乗って三河安城を目指しました。金山での乗り継ぎがよく、11時過ぎには改札でコースマップを受け取りました。
 日頃は車で通過するだけのところを歩きました。今度はここでゆっくり過ごしてみたいな・・・。そう思うところがありました。さわやかウォーキングは近場コースでも新たな発見が得られます。
 次回から新年度に入ります。6ヵ月を過ぎた記事の公開を終了します。(26.3.29)


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