2004/3/31 |
朝ゴハンに目覚めつつあります。たぶん仕事が暇になったからだと思いますけど。とりあえずおにぎりとかサンドイッチとか、材料と下ごしらえだけ前の晩に用意しとけば大して時間もかからないし、アタシのお弁当もついでに作れるし。とゆーワケで今日はサンドイッチにしてみた。昨夜ベルク行ったときに何となく目についたメンチカツ、2枚買ったけどのりすけ自身はその前の晩の残りを食ったら足りちゃったので1枚残ったのでした。それとだんなさまの好物のツナと、ついでのロースハムで3種類できちゃいました。まぁ気分的な勢いもあったんだけど、流石に作りすぎ。起き抜けにそれぞれサニーレタスやトマトと一緒に食パンに挟んで三角に切ってラップにくるんで、出掛けに「サンドイッチ作ったから食べてね」と言っておいたのです。が、帰って冷蔵庫開けてみたらツナのだけが余ってる。だんなさまの好物なのに・・・。どうやら見た目だけではそうと分からなかった模様。余ったのは肴で食っちまおうと思ってたけど流石に、ツナが丸々余ってるので気が引けてしまいましたんで、いつも通り酒で腹いっぱいになっときました。 あとのことはあとのこと(汁 明日は明日の風が吹く・・・といいつつ具にタラのフライを作ってみたりしてしまったのは内緒だ(まだ食パンが余ってるんで。今回は8枚切りですw)。なんで内緒にできるって、だんなさま最近ココ見てくれてないみたいだからー(驚愕の事実 |
2004/3/30 |
びっくらこいた。TVマヂで何も見るもんがない。春のすぺさるもココまで酷いとむしろ感動するわ。しょうがないからゲェム三昧と洒落込むかなー。 今年は正月にだんなさまからお年玉っつぅことで新しいデヂカメを買ってもらいましたが、なかなか使う機会がなくて操作をちっとも覚えられずに居ます。土曜のオフにも持ち出してみたものの、エエあんばいに酔っ払うまでの時間的余裕がなかったこともあってほんのちょっとしか撮れなかった。とりあえず画像の大きさと日付けと時間の設定は分かったけど。実を言うとスマートメディアっつぅのも今回が初なんだけど、問題は吸い出しだ。まだやり方を教えてもらってない(説明書キライ)。ので、だんなさまに手取り足取り教わりつつオフ参加メンバーの顔を見てもらったりしてですね(最初のひとたちだけですゴメンです)、ちっとずつ、ワタシはデヂカメの扱いに、だんなさまは“いつものメンツ”に、慣れていけたらいいんぢゃないかと思ったり思わなかったり。話の流れでサイト持ちのひとはそれなりの紹介をしたいので更新してないひとは更新してくださいw ワタシを見習って(≧▽≦)b いやその、暇ですんません;; あとダブルはスキッシュだったみたいです。ただでさえ目がおかしいのに、その上酔っ払いとくるともう何を信じたらいいか分かりませんね。 |
2004/3/29 |
黒い糸くずをすごーく拡大したやつ、というよりは、目ン玉にラップかかってて所々よれてるのが焦点合わなくてぼやっとしてる感じ、かも知れない。ときどき気にして無地の壁とかを眺めてみると、なんか変なのが毎回違う格好で違う箇所に浮いてる。瞬きだと変わらなくて、気付いたときには動いてる、みたいな。分かりにくいね。つか分かんないよねゴメンね。とりあえず目を動かすとその変なのも一緒に動くんで、まーなんつぅんですか、白内障とか緑内障とか、大げさに言うと、なんかそんなんの前兆っつぅかなり始めかもしれません。よっぽど疲れてない限りは気にしないで済むっつぅかそんなん見ただけで凹むくらいのときでなければ支障もないんですが、ゆくゆくはどーなるか分からんつぅのもあるんで、マヂ近いウチに医者いってきまふ。気にし始めるとイカンよねこおゆうのはね。パソコン見すぎなんだろーか。つってPC見ずに生活できない昨今であるからして、治療したところでどうなるのかも分かりませんが。。。 酒のせいだってゆわれたらどおしよお、のが心配だったりして(・∀・)アヒャー |
2004/3/28 |
昨今は晩メシの用意してる間にチューハイの缶開けたら胃がキリリとしてくるくらい不摂生が祟っております(今日の場合はストレスかもしれませんがw)。いかんなぁ、と天井を見上げると黒い糸くずをすごーく拡大したみたいなやつがふよふよと浮いておりまして、いい加減アルコールが目にキてるのかもしれませぬ。目医者か・・・また休みとらなきゃかも♪ <喜ぶな なんですか、最近は黒髪が粋なんでしょーか。CMもことさらに黒髪を勧めておるようで(アジエンスとかラックスとか)、素であることを身上とするのりすけ的にも喜ばしいことではあります。が、ワタクシ自身の髪はかなーり放ったらかしにしてしまっている代償もあるようで、傷みまくっております。勝手に色抜けてきたし、枝毛も数えらんないくらい分かれとる。やべえ。来週あたり切りに行くかなー。 そーいやいつも4月になるとなんか髪切ろーって思うみたいで、4〜6月はほぼ毎年髪を切ってる気がする。なんだろなぁ。やっぱ新年度っつぅことで気分一新したくなるんかしら。ま、年に一回くらいは気持ちを切り替えたりもした方がいいでしょうな。ああ、今年の目標達成、がんばらなきゃなー^^ |
2004/3/27 |
オフ行って帰ってきました。結局だんなさまも「行っていいなんて一言も言ってないっ」とかいいつつバス停まで迎えにきてくれたし、晩ゴハンに炊き込みごはん(タネは買っておいたやつだけど)を作っておいてくれたので、有り難くいただきました。もちろんワタシの方も電車に乗る都合でぐちゃめちゃになるほど飲んでる時間もなかったっつぅこともあって(残念至極。乗り換えはなんとかいけたけど、最終的に降りる駅で寝過ごしそーになったりしましたが)、まともな顔して帰れたので納得してもらえた模様。押しかけるなら忘れないうちがいいかもw まぁみなさんも結婚したり社壊人になったりでなかなか時間の融通が利かなくなったりしてるっつぅ事情もありますんで、忘れられていなかったとゆーことだけでもワタシとしては嬉しかったです^−^ とゆーわけでひとりでしっぽりチューハイで2次会やってます。だんなさまはMaster of Epicってののβテストをアタシのアカウントが当選したのでそれで遊んでまふ。Resonance Ageの進化版っつーことで期待してたのに萌え〜になっちゃったのでアタシは止めますた。まったくゲェムと漫画に金かけることに関しては天下一品でs(略 |
2004/3/26 |
昨日はありえない勢いで酔っ払ってたので、何もできずに寝てしまいました。大概は酔っ払いつつ何かやらかしてでっかいアザ作ったりするんですが、それ以上にべけべけ(へべれけの比較級)だったみたいです。いやあ参った。 んで今日は有休とりましたんで、これから群馬大学吹奏楽団の室内楽定期演奏会でタダ働きしてきます。むしろ金払って働いてきます。頼まれたの先週です。いつになったら席に座っt(以下略 またセリフかんじゃいました。本気で影アナもレコーディングが必要なのかもしれません。ハンカチびっしょり且つヒザがくがく、がなくなるまでにはまだまだ修行が必要です。あ、そうか。影アナ修行のための授業料か。高いと見るか安いと見るか・・・。そんなことはともかく、みなさんお疲れさまでした。何気に楽しかったです。でもやっぱ、打楽器アンサンブルは人数揃ってどかじゃかやる方が聴いてる方も疲れなくてアレですよね。パンフ見た限りでは金5がワタシ的に一番楽しそう♪ と期待してたんだけど聴いてる最中は心配ばっかしてたよーな気がする。あとTb四重奏は、ワタシの居た時代には考えられなかった選曲が可能になっている面子に恵まれていたとゆー幸せイヤーも今日が最後かと思うとけっこう寂しいですな。一時期は7人も居たのに、来年は2人になってしまうとのこと。時代は繰り返すんだよ。って考えてみたらワタシ、チェンバーって来るの何年ぶりだろう。去年はゴタゴタだかバタバタだかしてて行けなかったんすよね。その前ってどうしてたっけ? ≪ 昔の日記を見てみる ≫ マヂごめん・・・UOしてた。。。_| ̄|○ ちゃんと卒業生としての責任を果たしたいと思います。今後もよろしく使ってやってくださいw |
2004/3/24 |
そういやブリの照り焼きって作ったことなかったんですよ。ブリは切り身のときはいつも煮浸しにしてましてね。まぁ楽ですからね。カマは素焼きにして肴にします。照り焼きってほら、タレ塗りながら火加減見ながらってけっこう繊細な料理でしょ。だからちょっとね〜って思ってたんですが、こないだの「噂の東京マガジン」の「やってTRY」でブリの照り焼きやってましてね。まぁ流石ののりすけも切り身になってないブリは見分けがつかんかも、と思ったりなんかしましたが、お手本はちゃあんと見てましてよ。番組ではフライパンで作ってたので、それならっつーことでやってみた次第。ウチのフライパンはテフロン加工の焦げないやつ、だったのですが、誰かさんのおかげで部分的に焦げやすくなっておるので、仕方なしに油をすこーしひきましたが、魚の表面に火が入ってからキッチンペーパーで拭き取れたのでOKでしょう。そんでタレもいいあんばいにできたっぽいので早くだんなさまの評価を伺ってみたいところですが、まだご帰宅にあらせられませんのでとっとと飲んでまース。のりすけは昨日の残りの“あんになりきれなかったあんかけそば”を食ったら腹いっぱいになっちゃったのでブリはおあずけなのだ。最近まずいんですよ2人揃って。かなりたっぷりしてきちゃいまして。うわああああん あとダブルはスキッシュじゃなかったです。シール集めてますんで許してください。 |
2004/3/23 |
ジャンプ買いにコンビニ寄ったときに、ダカラ500mlが何やらオマケ付きだったので買ってみた。小僧フィギュアですね。とゆーわけで 今日の小僧:東京着だおれ小僧 誰ですか? “東京着だおれ”って何ですか? “スノボ(小僧)”とか“DJ(小僧)”なんてのは分かりやすいですが、その枕詞は聞いたことないです。フィギュアの姿を見ても何が何だか。てゆーかアレか! 東京人にとっては当たり前のジョーシキも同じ関東圏の田舎モノには理解し得ないとゆー類いの代物ですかッ?! そんなものが欲しくてDAKARA買うかぼけーーーーーーーーーーーー!! 一瞬レアモノかと思っちゃったぢゃねえかあああああ謝るから誰か説明してくださいゴメンお願い。 さて、遠い空の下でヤシン師というひとが亡くなったそうで、常識に疎いのりすけも今日の新聞の一面に写真つきで記事が載っていたので流石にそのニュースも知ることと相成りました。先ほどはTVでもしゃべってる姿を放映していたのを見ましたので、声も聞きました。そしてこの事件のおかげで、何らかの緊張がより高まったらしいとゆー事態もなぁんとなく知っています。ですが今は忘れてください。 既に各所で密やかに囁かれていることですが、、、このひと、映画『ロードオブザリング』の“サルマン”そっくりなんです。どっちが真似たとかゆー話ではないこともわかっとりますが黙ってられるくらいならこんなトコ書かないっちゅー話なワケでああた白いフードは白い髪のようだしなんかそおゆう老人の達観した風貌っつぅかなんつぅかつまりそっくりそっくりコレがコレがサルマンなのかあああ! と思ってしまったのがワタシだけではないらしいので安心して書いてみた、とゆうことです。それだけですバイバ〜イ^^/ |
2004/3/22 |
スキッシュダブルっちゅーのをね、フレッセイで350ml缶が安かったんで買ったんですわ。ほんでそこにウマイ具合になんか応募シールついてたんで、それ見てWebでごちゃごちゃやってみたんですー。ぶっちゃけオダギリとかどうでもいいんだけど、なんかもらえるんなら良いやーん♪ ってんでな。いやあオダギリ君悪くはないんだけど、ワタシはダメだわ。だいぶ前だけど所&さんまでなんかトークする番組の総集編みたいの見たときにね、そんときまでCMしか見たことなかったっつぅか意識するチャンスがなかったんで、まじまじ顔見たのもその番組で初めてだったのよ。改めてスキッシュの広告のアレ見たら「あらーーー」って感じで。悪いけどそうなのよー(ちょっとだけオバハンモード)。アタシの趣味には合わないって感じー(どこにでも居るオバハンモード)? そんで今日さあ、FNSがんばりました〜の番組見ちゃったワケ! そしたらオダギリ君ってば柄にもなくがんばっちゃってさあ(かなーりオバハンモード)! ホントのオバハンの反応がどうかは分かりませんし知りたくもありませんが、のりすけ的に最初から受け付けないタイプだったので結局ダメです。
兎も角番組的には「あーあ、やっぱね。本人まで出てりゃあっつぅか番組丸ごとそうなる仕組みにできてんやん!」とゆーお粗末さなのでいい加減にして欲しいです。んーでもって明日は朝イチでお客さんが来て打ち合わせなんですが忘れて飲んでまああああああああああああああす てなあんばいでスキッシュのね(やっと戻ってきた)、応募しようと思ってイロイロ書いてったんですが、その途中で「そういや田村正和もCM出てたわ」って(きっとあのひと今はCMだけで食ってるんだろうけど“スゴ録! 田村正和って予約でどんどん録画してくれる!”つったってあんたそんなに出てないやん! みたいな余計な心配とか)思いつつ、でも実際のトコ録画したいよーな番組もそんなにやってくれないし企業の空振りもココまで来くると尚更年金問題もアレだよなぁ、などと酔っ払いの頭は飛躍していってしまうので、政治家の皆さんはもっとまともなアイデアを持って出馬してもらいたいもんだと思いますですねハイ。 <ハマコーも出た爆笑問題の討論?番組を見た後で |
2004/3/21 |
洗濯して布団干して、うどん食っていっぷくして灯油買って夕メシの買い物も済ませて帰ってきて洗濯物しまったらもう夕方でした。まぁ起きたのが11時だったっつーのが一日を短く感じさせる原因だったわけですが、連休の最終日ってのはいつもの半分くらいの時間しか活動しないんで、だんなさまはもしかして漫画を整理整頓する気がちぃーともないんでわないかと思うとのりすけの酒も止まらないワケです。 TADASとゆー清涼飲料を買ってみた。その名の由来には感想を述べず今まで冷ややかに見守っておりましたが、虫の居所が良くないので魔が差したとでも申しましょうか。何を言ってるのか早くもわからなくなって参りましたが酒入る前に飲んでみた。味は変ぢゃないです。リンゴジュースっぽい。これなら素直にリンゴジュースってゆって売ればいいのにねぇ、とゆーくらいリンゴだ。 リンゴと言えば突然思い出したけど、だんなさまのお母様が庭に植えると言って2本買ったそうです。ふじと王林だそうです。のりすけはどっちも好きですが香りは王林の方が好きです。とゆーか絵的にすごい楽しそう。庭には他の植物がいろいろ植わってますが、その中に赤い実と黄緑色の実をつけた木がどどーん! ・・・ウチは何を植えようかなぁ、まだ決まんないよ。てゆーかワタシがひとりで考えてひとりで勝手に植えちゃってもいいんだけど、ガーデニングっつートコまではやる気がないから難しいw |
2004/3/20 |
さーむーいー! ストーヴマイラヴつけねヴぁ! って灯油を足そうと思ったらポリタンクがやたら軽い・・・。やべー足んねーかも。と、がっしゅがっしゅじゃっぽじゃっぽ(しょうゆチュルチュル偉い!)ってがんばってみたらなんとか一晩もつだけはあった。明日はコメリに灯油買いに行かねばならぬようです。またしばらく天気悪い日が続きそうですからな。 サントリー様の「伊右衛門(いえもん)」とゆーのが流行ってるそうですね。あのCMもやりすぎ(金かけすぎ)かと思うんですが、発売停止になってしまう前に試しにと買ってみて吟味してみた(もちろん酒入る前に、ですよ)。んで思うには、コレ味よりもボトル(500ml)のデザインでイケてるってゆー評価なんでわないですか。この味なら渋茶や旨茶の方が飲み応えあって好きですねぇ。それよりもボトルがこう、スマートですよね。柔らかいし、アタシが言うのもナンだけどほら、女の腕を握るよーなアレがあるってゆーか。できれば色白のね。なんてゆうかエロス? 京都っぽいイメージと、和装の女人が好みな方にはたまんないんじゃないんでしょーか。あのCMはやりすぎかと思いますけどね。ってゆーかまぁその、例によっていつもどーりテケトーなんで、あんま気にしないでください。 |
2004/3/19 | 「美蘭」と書いて「ミラノ」と読む、創作料理の和風なお店に行ってみた。正直「びら〜ん」なのかと思ってたんですが、若いあんちゃんな店員もきちんとした対応してくれて非常に好感のもてるお店でありました。場所が分かり難いのとだんなさまの水菜嫌いがなければ最高です。主にワインを飲んでました。6人でボトルを4本いれたらコースメニューの4人分くらい逝ってしまいました(主に飲んでたのは3人)。でろでろでーーーーーーす。ごめんなさ〜い。 |
2004/3/18 |
あめあめ。せっかく有休とったのに思うさま洗濯物干せないなんて哀し〜。でも買い物は行かないとシャンプーが切れるんだな、とゆーワケで出かけてみたら、軒下に洗濯物を干したまま留守にしてるお宅がけっこう目についた。てゆーか隣の家はご主人がちょうど出かけるトコだったんだけど、やっぱ2階のベランダに洗濯物が出てたのを伝えるべきだったのでしょーか。結局お昼頃まではどんどん雨が強くなってって久々に車を洗車した気分になってみた。午後になったら弱くなったっぽい。それでも家ん中灯かりつけないと暗いし、ちょっぴり寒いし、気分もそれ以上盛り上がらないので掃除は明日にするべ。明日は会社が休みの日なんでね。何故かはわかんないけど。
アロエベラを買ってみた。10cmくらいのひときれを98円で売ってたので試してみようと思ったんですよ。随分前のあるあるだったか、TVで見てからチャンスを狙ってたんですわ。フレッセイだとアロエベラの葉っぱ一枚丸ごとを600円くらいで売ってるのは知ってたんですが、丸ごとだと量的にお試しなサイズぢゃねーし、と悩んでたんです。が、今日は丁度良いサイズで売られてたので買ってみた次第。 さて、TVで見た内容はかなーり忘れてるので、ネットで「アロエベラ 調理」と検索。アロエというとヨーグルトしか連想されなかったモノとは思えないよーなレシピがごろごろ出てきた。一番信じられないのは天ぷらなんです。どうしても試そうという気になれない。ヨーグルトなどとゆーものからすると一番かけ離れていると思う。味噌汁なんかは汁に浸かってるしイロイロ紛れちゃうし、やっぱ洋風な感じから慣れていった方が・・・それ以外でとっつきやすいのはサラダかなぁ、と思ってその手順を確認してみた。まずアロエの外皮を削ぎとる。中がぬるぬる外がカチカチなのでなかなか難しい作業。と、皮を全部剥いたところで好奇心が沸いて、そのままちょっぴり齧ってみた。すっげーーー青臭い。雑草臭い。うげげげ。最初に食ったひと偉いッ! 次に食べやすい大きさに刻んで、1〜2分ほど茹でる。とあった。でもさっきの味でもう凹みまくりだし、ぬるぬるの物体の扱いだけで正直うんざりしてたんですが、お約束ってことで「茹でる?! マヂで?!」と、ひとりで叫んでから小鍋に湯を沸かしてぬるぐちょのアレを放り込む。てけとうに時間測ってザルにあけてみると、さっきまでぬるんぬるんのべちょんべちょんだったのに、かなりしっかりと固まっている。ヨーグルトやシロップ漬けのモノを食ったときにサクサクゆう感じのアレを連想させるしっかりさだ。なるほど、熱を加えるとこうなるのか。だが水を切ってる間に考えた。「そういや刺身ってのもあったな。。サラダにして他の野菜をカワイソーな状況に巻き込むよりは、単品で食って判決を言い渡す方がよろしいかもしれん」とゆーワケで急遽路線変更。醤油で食ってみることにした。そーすると短時間とはいえ茹でたので、冷やす時間が要る。しばらく冷蔵庫で冷やしておいてから、酒のつまみとして食ってみた。 そのものは全く味が無いので、つまりは面白くない。ホントの刺身を食っているよーな満足感は得られないのだ。結論ってゆうかまぁその、イヴェントとしてっつーか日記のネタくらいにしか役に立たなかったみたいです(つД`) やっぱアロエは加工されたモノを買って食うのがいいかもー。 |
2004/3/17 |
ドラクエ5がリメイクして3Dで出るそうスね。CM見ましたけど、主人公のあの頭の大きさはいったい何。どうしたの? 奇形? ゲェム自体もねぇ〜今更ねぇ〜3Dっつったってキモイだけだし。きちんと8等身にしてくれればまだ考える余地もあったんだけど。開発陣が思い出に浸ってばかりでどうするのスクエニ。と思ってたらドラクエ8が開発中だそうで。その画像ってのをファミ通サイトで見たら、主人公が「やっぱり・・」とゆー感じなのでびみょー。雰囲気とゆーか操作性とかが新しくなりそう? とゆう気はしたけど買ってまでやる気になるかどうかビミョー。ドラクエとゆー名前、若しくは鳥山明のどっちかを捨てれば楽になるんちゃう? と同情しないでもないw FFも似たよーなもんなんでしょうが。。。
そうそう、ひさめタンとお話してたんです。ウチらみたいな色んなゲェムを経験してありきたりのモノには飽き飽きしている連中とゆーのが今の主な「ゲェムを買う世代」なワケですが、売る側から見ればそこをターゲットにしてゲェムを作るには新しい技術やアイデアが必要で大変だけど当たれば大儲け。あとシリーズ物の知名度で売る方法もある。今思い付いたのはドラクエ・FF・ガンダムあたりですが、リメイク版や続編作れば固定客にウケると踏むワケだ。で、ドラクエに関しては恐らく開発陣にネタがないんだろう、だからリメイクで息を繋いでいるだけなんだろうと理解してみた。それを踏まえてワタシ的に思うところでは、なるほどオトナ様向けの複雑怪奇摩訶不思議なRPGもないと困るけど、オコチャマ向けの単純明快お気楽RPGも世の中にあり続けて良いはずだと思うので、ハードが新しくなったらそれに合わせてRPGもリメイクなり新作なり、いろいろ出るべきなのだ、と思うのでドラクエ復刻版はむしろ歓迎(買うかどうかはともかく)。FFもリメイク出ればやってみたい気はしないでもない。のりすけってFFは4からのひとだから、たまねぎ戦士で遊んだことないのよ(出てたらゴメン)。てゆーかそのオコチャマ系RPGに分類されるであろうところのポポロクロイスを未だ追い続けているだんなさまの姿に日本の現状を見ているよーな気がするのはワタクシだけでしょーか。それは言い過ぎとしても、少なくとも我が家の明日はほとんど見えてないです。 |
2004/3/16 |
チャリの灯かりを点けない輩が多すぎるッッッ! 特に男子中高生だ。いい加減にしろと言いたい。のりすけのチャリは2、3週間ほど前、豆電球(?)が切れてライトが点かなくなった。週末になると忘れたりなんかでしばらく会社からの帰り道は心細い思いをしたけど先週新しいのを買ってきたので今は明るい。ライトを点けてない同士で向かい合ってきたチャリには何とも言えなかったものだが、今、はっきりと言おう。 百歩譲ってのりすけの目が悪い(普段は眼鏡かけてないから)とゆーことがあってもだ、あの暗さで正面からくるチャリを避けるのにどれだけの注意力が必要になると思う? ぶつかってみないとわからんのか? 現にワタシは、ちょっと前のことだが、ぶつかりかけたことがあるのだ。そのときはワタシはライトを点けていて、向こうが点けてなかった(しかも2人乗り)。現場は歩道橋の脇で特に暗かったし、歩道そのものも狭くなってるトコだった。幸い横が砂利の駐車場だったので相手がハンドル切って避けてくれたからぶつかりはしなかったけど、事実ワタシの方が気付くのが遅かったから相手の方が動いてくれた、とゆう感じなのだと思う。あぶねっ! と思ったときには相手のチャリが砂利の中を滑ってゆく音を聞いてたワケで。あのときの相手の顔はなかなか忘れられるものではないぞ。 例えワタシの目が悪くなくても、風が強くて目を開けてられないなんてこともなくはないのだ(群馬県だし)。ぶつかってからでは遅いので、自転車に乗るひとは、暗くなったら必ずライトを点けること! キミが見えていても相手が見えてないっつーことも想定しろ! 中学生にもなればわかるだろ! ワタシでなくともお年寄りなら尚更危ないのだ! ええ加減にせえよ! <死ぬほどドスきかせて言いたい気分 |
2004/3/15 | ベルクで、takaraスキッシュの安売り期間が終わった。しょうがないので代わりのチューハイがあるかにゃあ、と探したらサントリー様のスーパーチューハイが安かったので、仕方なく切り替えることに。どうもスキッシュの方がうまい気がするんだよね。慣れかもしれないけどね。3年くらい前はスーパーチューハイ漬けだったし。スーパー部長ほっすい〜とか言ってたし。でもスキッシュの味を知ってからはそれ以外のチューハイはイマイチ、と感じられるよーになってしまった。残念だなぁ。因みにスパチューはスーパーチューハイよりややダメ、だったよーな気がする。安売りされてないのでしばらく飲んでない。氷結のがまだいけると思う。けど、これも安売りされることが少ないのであんまり買わない。Hiboyは前にも書いたよーな気がするけど最悪。チューハイで悪酔いするなんてありえねーよ。あと何があったっけな? いやホントはウヰスキーでいいんだけど、ベルクってあんましウヰスキー安くないんだよね。とりせんの方がリーズナブルなんだけど今は通いにくくて。そういやこないだ日本酒を焼酎が抜いたとかってニュースになってましたね。のりすけ日本酒も好きですよ。今度お手頃なの探してみよー。一升瓶だと一晩で空けるの大変だし冷蔵庫に入らないから、ちっちゃいやつ♪ |
2004/3/14 |
昨日はぐちゃめちゃに酔っ払って何か書いたみたいですが、更新するまでは無意識下の意識も続かなかった模様。 えーそんなワケで『ホビットの冒険』読み終わりました。わーいわーい。訳者あとがき読んだら思いっきり「子供向け」と書かれていてがっくり。その続編であるところの『指輪物語』が大人向けの長編、とゆー位置付けらしいです。まぁいいか。。。だけどどーしても気になるコトがありますです。1つめはゴクリ(=ゴラム=スメアゴル)ですが、『ホビットの冒険』に描かれている挿絵ではビルボの倍くらい体が大きいです。人間よりでかく感じます。嘘だ。もしかして『指輪物語』が書かれるまでゴクリの正体って明かされなかったのでしょーか。ただの“変な生き物”っちゅーことならどんな姿でも、たとえカメレオンのよーな格好でも(指輪物語の挿絵とそっくりですが)アリなのかもしれませんが、大きさ違いすぎ。ダメ。ブーーー。不正解。2つめはエルフ。やっぱり“小人”扱いされてるっぽい。指輪物語と言ってることじぇんじぇん違うよ。何十年か経つうちにエルフの身長が倍も伸びたとゆーのでない限り辻褄が合わない。“妖精さん”であることに異議は唱えないけど、そんなにちっちゃくはなかったんじゃないかなぁ。ブーーーなのはこの2つ。あと、ドワーフのえらいひとであったところのトーリンですが、竜がやっつけられて宝が解放されたと知った途端に欲の皮が突っ張ってしまいましたね。こいつ畳の上で死ねないな(この世界に畳はないけど)、と予想してたら案の定戦いの末に死んでしまいました。せめて部下を巻き添えにしなけりゃよかったのにね。なんかボロミアみたいですね。宝物に目が眩んで暴走しちゃった感じがね。教育テレビみたいと思ったけど、そうでもなきゃ収まらなかったかも、という気はします。結局ドワーフ達の名前はほとんど覚えられなかったので、やっぱ設定人数が無駄に多すぎたのだと思います。一番えらいトーリンと、一番仲の良かったバーリンと、でぶっちょのボンフールと、あと2人もいれば事足りたんぢゃないかと。十把一絡げでビルボ未満ですもん。前フリがなかったのと同様、ドワーフ達に作戦らしい作戦(竜の始末や、おびたたしい数の宝物をどうやって持ち帰るか等)がなにひとつなかったことに呆れ果てました。ドワーフ使えねえ。そりゃひとりひとりの名前なんて覚えるワケねぇっつぅ。そしてガンダルフはやっぱりもじゃもじゃ眉毛の方がいいなぁ、と思いました。読書週間、しゅーりょー! |
2004/3/13 | えーへーはーへーはーあh0−あh−はーはーはーはーはーはーはーはーはーはー |
2004/3/12 |
ホビットの冒険日記第2回。なんだかんだゴタゴタやったのち、偉大な魔法使いはビルボとドワーフの愉快な仲間達を引き連れて旅に出ました。裂け谷に向かう途中で出てきた3人のトロルに次々捕まってしまうビルボとドワーフですが、なんというか馬鹿丸出しですなぁ。ビルボはともかく、イイ歳こいたドワーフが13人(だったかな)も揃って何もできてないぢゃないか。武器のひとつも持ってたでしょうに。ワタシは呆れましたがガンダルフは流石に辛抱強いのであった。まぁトロルも馬鹿だったわけですが。馬鹿が馬鹿に馬鹿って言う様は大変面白いですね。そんなこんなでエルロンド登場。他のエルフもぞろぞろ出てきますが、指輪物語で描かれているエルフよりも「森の妖精さん」とゆう感じですね。“妖精度”が高い。物腰やわらかで物静かな印象がない。ドワーフ達を力いっぱいからかってるもん。エルロンドだけは(王なので)威厳をもってますが。そんなこんなで3週間だか4週間だか居座ってようやく旅を続けたワケですが、とりあえずドワーフの個体判別ができません。一番えらいトーリンとゆうのだけは分かりますが。あとは名前が似たよーな韻だし、個人個人の見た目や性格の特徴が何一つ書かれてないのだ。よもや帽子の色の別だけで理解しろとゆうのではあるまいな。一番若い誰と誰が調べに行った、などとゆーのが出てきたのだが、そんなふーに徐々に分からせてくれるつもりなんだろーか。それでも全員覚えられる自信がないっす。
韓国土産のひとつ、韓国みそ(恐らく“テンジャン”)をなんとかして食してみよう! とゆーことで、だんなさまの助言により「テンジャンチゲ」でググってみたところ、なんと1500件もヒット。本場ではフツーに味噌汁のよーな感じで食されているらしいですが、日本風にアレンジされていると思われるレシピの紹介では「ええと、要するに海鮮鍋」とゆーモノの方が多かった。そもそも“チゲ”≒“鍋”らしいから間違っちゃいないんでしょうが、だんなさまは口を酸っぱくして「本場では味噌汁」と言う。ワタシ的には鍋でも味噌汁でもなく、チゲなのだと理解する他ないと結論づけた。が、我が家には味噌汁用の鍋と土鍋とうどん茹で鍋と菜っ葉茹で鍋とカレー用鍋しかないんで、その容量から考えて味噌汁用の鍋で作ることにした。具については色々と見て回った感じからして韓国の家庭料理なので、基本的にはなんでもOKということらしい。韓国カボチャ(ズッキーニで代用可とのこと)、ジャガイモ、玉ねぎ、豆腐、ねぎ、等の食材は多く紹介されていた。名前は忘れたが本場の食材を「あれば尚良し」などと記載しているところもあったが当然にして無理なので見なかったことにした。サイトに拠っては「エビ・牡蛎・あさり・キノコ類なども善し」などと、これまた完膚なきまでに海鮮味噌鍋な代物を作り上げていたところもあったが、知識のひとつとしてありがたく拝見するに留めた。ともすればワタシの気持ちがそっちへ流れそうなのだ、どう考えても鍋を前提にした方が楽なんだもんっ☆ と冗長な前置きはこのくらいにしておいて食材をベルクに買いに行ったのだが、ズッキーニがなかった。とりせんやフレッセイならあったかも知れない、けど面倒だからいいや。ではどおゆう組み合わせにいたそうか。カボチャっつぅことは瓜系ならOKか? キュウリはちょっとなぁ。じゃあナスにするべー。それとしめじが余ってるからしめじと、豆腐を半丁とねぎってとこでどうだ。といった按配でファーストインパクトからは微妙にズレたところへ着地。味噌は麹のニオイがけっこうキツくてフタを開けた瞬間は思わず「う・・」と洩らしてしまったけど、ぐつぐつやってるウチに慣れた。味は思ったほど濃くない。というか塩気が少ない。豆の欠けたつぶつぶが混じっている。そしてほんのちょっぴり辛い。いつも買ってる「風味一番だし入り」のいつも使ってる量と比べて倍近く使った。だしはいりこが一番合うと思う。買うの忘れたので常備のかつおを入れたらちょっと微妙になったのはココだけの話。ナシな味ではない(苦しい言い訳)。更にレシピサイトではほぼ全てのページで「青唐辛子をてけとうに刻んで種をとって投げ込むと良いニダ」とあったのだが流石に恐ろしくて、ベルクでも青唐辛子を探そうと思えなかった。常備の乾燥赤唐辛子はありますが、勿論入れない。とゆーよーな長い長い道のりを経てできあがりと相成ったワケですが、だんなさまは三口すすったのちに七味唐辛子をふりかけました。 あと何回この戦いを繰り返したら許してもらえるんでしょうか(ずしりと重い味噌の容れものを抱えつつ目頭が熱くなるのを必死で堪えるの図)。 |
2004/3/11 |
思った通りの展開でありますた。<指輪物語最終章です ※くれぐれも、ネタバレ上等ですんでご注意の程! まぁ蛇がサルマンの首を掻っ切るとまでは想像してませんでしたが。。。なんだかんだでハッピーハッピーになったのは良かったですが、フロドが病気になってますねぇ。ナズグルに斬られた傷がアレならエレスサールの手が治してくれなかったの? それも無理なの? てゆうかなんで何も言わないでも船に乗って旅立つのだ、ってフロドは理解したの? 謎だ。でもまぁ、いいや。考えるの面倒だし(酔っ払って忘れただけかも知れん)。そして著者あとがきがこれまたクドクドと綴られてます。主に「とにかく時間がかかったんだ」とゆうお話だったかなーと。DVDで誰かがコメントしてたけど、「トールキンは、書いてる途中でつじつまが合わなくなってきたり気に入らないと感じたりするとそこで続きを書くのを止めてしまい、また頭から書き始めていた」らしい。それがこの長さとなりゃあ、何十年もかかって当たり前だ罠。つぅかものすごい執念w 転職しようと引っ越ししようと戦争があろうと、ひとつの世界をずっと心に描いていたのね。すごいわトールキン。お友達にはなりたくないけど。 勢いに乗って『ホビットの冒険』を読み始めることにしますた。これは文庫本ではなくて、見た目は絵本のような、しかしけっこうな厚みのA4くらいのサイズ。うひー♪ とページを繰ってみると、まるで絵本のよーなでっかい字。字と字の隙間も広い。挿絵も何気に多い。うう、中身を確認してから買うべきだったか。。。語調もやたらめったら丁寧だし。うががが。でもまぁいっか、とサクサク読んでみる。読むのはサクサクいけるけど、相変わらず話自体の進みは遅い。慣れたけどさ。で、お話としては冒険が好きではなかったはずのビルボの家に突然ガンダルフとドワーフの一団が押しかけてきてホビットの人の良さに付け込んでタダ食いした挙句、なおも腰が抜けっぱなしのビルボを無理矢理丸め込んで旅に連れ出す(しかも命がけ)、とゆーことになるらしいです。ってか今はドワーフ達が無銭飲食してイイ按配になって楽器を奏でて歌を歌ってどんちゃんやってるあたりまでしか読んでないんでアレですがたぶんまぁそんな感じでしょう。あまりにも前兆とか前振りとかがないので面食らってしまいましたですが、絵本でなきゃ許してねーな。ビルボがけっこうかわゆく描かれてるんですよ(ぽ |
2004/3/10 | 大団円のクライマックス! なるほど、ファラミア様とエオウィンは療養中に愛を育んだのね。映画の中でももうちょい説明があってよかったのに・・・といっても恋愛モノとはかけ離れたストーリーであるからして、アルウェンの存在感だけでその辺は充分足りたのかもね。それでも王の結婚式くらいやってくれてもよかったと思うけど。戴冠式のときに王の白い木が花をつけてたよーに見えたんで、おおー王が帰還されたから活き返ったかと思ってたのに、実は若木をとってきて植え替えたモノなのね。この点は原作の方がちょい無理があったなw で、色々あって三々五々故郷に帰るなり観光しに行くなりで仲間達はバラけたワケですが、何故かホビット庄では事件が起こってますですね。乞食まで成り下がったサルマンがけしかけたんでしょーか? とゆうか残党ってやつですか。まぁサルマンも惨めになったもんですが、行く末は誰も分かりませんってことで終わるんかね。元魔法使いって野垂れ死んだりできるんか? でもってまだホビット庄に着いたトコまでしか読んでないんでどーなるのかアレですが、勇気と名誉と身長を手に入れたメリーとピピンが主に立ち回ってシャンシャン、って感じになるんだろうなぁ。相変わらずフロドは清く正しく美しいだけのホビットなんだろうなぁ。サムはこれから結婚するんだからまぁちょっとはかっちょええ場面もあるかもね。などと勝手な妄想。ともかく、映画版ではここ全部端折ったワケだ。まー指輪もなくなったことだし、エピローグっつっても差し支えないとゆー感じではあるけど。なんだかなぁ。。。あ、そーいや確かフロドは50歳だったなぁ。その親戚で仲の良いピピンは29歳と言ってた。まぁオトナとコドモで仲が良いのもイイんですが、なんか違和感が。サムはどっちの歳に近いんだろうか。フロドの33歳の誕生日のときもサムやピピンやメリーは普通に居たよーな気がしたけど、12歳だったかどうかまでは書いてない。へはははは! |
2004/3/9 | セオデンが死んでからはサクサクッと戦いも済んでシャンシャン、になると思ってたらけっこうひきずりましたね。考えてみたらナズグルに斬りかかったメリーとエオウィンはダメージ受けるの当然なワケで。エオウィンは腕の骨も折ってるしな。そりゃー虫の息で介抱されるっつぅシーンがあってもおかしくないわな。でも王の手がどうたらってのは映画版では割愛されちゃったワケで、なんかちょっと残念かも。でもファラミア様が助かってるんだから万事おっけー(はぁと 割愛といえば亡霊さんですが、船を乗っ取ったあたりもばっこりやられちゃってましたね。おかげでミナス・ティリスまで死者が来れたワケですが。まぁ最前線はそこだったワケで、そこに行き着くまでの戦闘でハイOKってのも味気ないっちゃー味気ないよなぁ。終わってないんだから。その点だけ言えば、映画版の方が理想的なよーな気はする。ほんでもってクライマックスの最終巻でありますが、フロド&サムの方とアラゴルン達の方と視点が行ったりきたりでドキドキを煽られます。それにつけてもアラゴルンは色んな肩書きとゆうか、名前多すぎですね。馳夫さんだったりエレスサールだったりドゥネダインの首長だったり。もしかしてそおゆうふうに色々呼ばれることがひとつのステータスみたいな感じになっとるのだろーか。まぁいろんなひとに知られていますよって意味では名誉なことなのかもしれんけど。そういやガンダルフも色んな呼び名がありましたなぁ。ミスランディアって顔ぢゃねーよなーとか思ったのは内緒だが。で、サムですが、どーやらオークをばったばったと薙ぎ倒したりなんかは実はやってなかったのね。ドリフみたいに扉に正面からぶつかって気絶しとる間に勝手に内輪もめしてて自滅してただけだったノネー。全然かっちょよくない。夢見てただけナノネー。これでわちっとも勇者でわないでわないか。かわいそうなサム。やっぱピーターは酷いやつだヽ(`Д´)ノ |
2004/3/8 | ペレンノール野の戦いですか、闇の勢力によるミナス・ティリス襲撃事件の巻ですね。8冊目の終わりあたりまで読みますた(戦争が終わってさあ〆るぞーってトコまで)。しっかしローハンとか黒い石とかオスギリアスとか、色んな場面が次々出てくるので実は目ぇ回ってますた@@; ようやく分かったことだけど、この物語でいちばんがんばってる女性ってエオウィンなんだね。アルウェンも映画を見る限りものすげー勇敢っぽいけど違うね。そう思わせてしまうリブ・タイラーとゆう配役がミスだったのかもしれないね。エルフのお姫様は出しゃばりぢゃいけないってこったw そうそう、エオウィンがナズグルの乗る黒いブサイク鳥の首をすっぱーんと切り落としてるぢゃないですか。映画で見た感じだと少なくとも2回は斬りつけてたと思うのね。だってものすごい太い首、剣の大きさから見て果物ナイフでスイカ切るみたいな勢いだったし。でも原作の挿絵は鳥けっこう小さめですね。あれなら一撃ですが・・・なんか複雑ですね。まぁメリーもピピンもちゃんと活躍してたんでよかったんぢゃないでしょーか。ところで映画ではアラゴルンが王扱いされるよーになった途端老けて見えたYO;; と思ったのですが、どうもパランティアを覗いたあたりから老けてきたらしい、とゆー雰囲気を原作でははっきりと見てとることができたので納得。でもどうしてナルシルの復活時期をココまでずらしたんだかは謎。アルウェンがその老いた姿を見て幻滅したりしなかったり、なんてゆうエピソードなり葛藤なりをこっそり願っちゃったりなんかしちゃったのは秘密(酷いな)。その辺、DVDで明らかになるんでしょーか(ドキドキ)。んーどうも映画と比べちゃいますが。確かあっちではヘルム峡谷でハルディアが応援に来て死んでたけど、ホントはエルフの手助けって今回だったんですな。そしてエルロンドの息子たちは死ななかったと。つーことは、ハルディアの死はただの演出? 無駄死に?? つくづくピーターって酷いことするひとだね(つД`) <自分のことは棚の上か |
2004/3/7 | 指輪物語日記第5回。7冊目まで読了であります。これで二つの塔まで全部読んだとゆうことですがどうやら映画とは構成が違ってて、二つの塔の最後の1冊丸ごとフロド・サム・スメアゴルの旅、即ち映画版“王の帰還”でのりすけがサムを完全に勇者と認めた場面(オークをばっさばっさと切り倒してフロドを助ける!)の直前までが書かれていたのであります。サムが突然かっちょ良くなる場面(シェロブとの闘い)をゾクゾクしながら読めたたので大満足^−^ しかしアレですね、フロドの心が指輪に誘惑されまくってる! ってのがあんましわかんなかったっすね。映像ではほれ、役者の顔つきとか話しぶりとかBGMとか景色とかで強調されてたんだろうと思うけど、馴染み難くて日本語らしくない日本語訳の行間からは流石に掴みづらいものはある。ああっ! フロド逝っちゃだめー! みたいな。クリクリのかわいい目がぐりんぐりんになると超こえええ! みたいな。そおゆうのがこのふにゃふにゃの挿絵からは何一つ得られない。残念至極。つぅかゴクリ(映画ではゴラム)、まるで爬虫類のよーに描かれている(カメレオンかと思った)のはちょっと、、、フロドでなくとも憐れみを覚える。これは映画に出てきた姿が断然勝ちですな。まぁアレはモデルが居たから上手くいったっつぅ話だけど、モデルがモデルでなく声優のままだったらどんなんなっちゃってたことか。あー因みにゴラムがサムを陥れたシーンは原作にはありませんでしたよ。レンバスをひとりで全部食っちゃったと見せかけたアレね。だからフロドも本当はサムに「家に帰れ」なんて言ってないと。そこでサムと共に涙したのりすけは一体何だったのかと。ちょっと酷いよピーター。目を疑って3ページばかり読み返しちゃったぢゃないか! サムとのりすけに謝れ! |
2004/3/6 | 指輪物語日記第4回でーす。3冊目から一気に6冊目まで読んでしまいますた。4冊目の最後の方の挿絵を見ただんなさまが「誰この変なひと(ホントのことゆうと挿絵は決してキレイでない。あのガラドリエルでさえものすごいテケトーな顔であったりする)?」とおっしゃるので「あーっと、ボロミアがフロドに襲い掛かるトコだねぇ(まぁ怖い顔してたしね)」「ゑゑゑ、まだそんなトコ?!」といった按配で実際ボロミアが死んぢゃったのは原作で言うところの2章に入ってから語られているワケだけど、どっちにしろそこまでくるのに随分時間がかかったことは否めない。結局、登場人物がいちいち語る詩(うた)とゆう歌を全て読み飛ばしてサクサク、アイゼンガルド殲滅及びヘルム峡谷の戦いの後まで読んでしまいますた。フロドとサムの辛い旅がこの後の章、7冊目から語られるようです。いやしかしあれですね、何から何までくどいですね(;´Д`) のりすけが英国風の語り方に慣れてないだけなのかどうか知りませんが、少なくとものりすけは、映画を先に観ておいて正解だったのではないかと思われるほど辛抱強く読まねばならない代物ではあります。この先こうなるはずだから、って待てるだけのアレがないとだね、とても読めたもんではない。いや違うか、先に映画を観ちゃって行く末を知ってるが故に、くどい詩を読まないでも済んでいるのかも知れぬです。考えたくもありませんがねぇ。しかしエントのひとたちと話をしてたなんてのはちょっとうまらやしいですよね。エルフやホビットやドワーフより、ダントツでエントに会ってみたいっすもんね。ぐもも〜〜〜〜ふごご〜〜〜〜〜とかって会話を延々眺めるのも悪くなさげ〜とか思わずに居られないっす(よだれ あー、うん、酔っ払ってきたのでこの辺で読むの止めて寝ようと思ってね。つまりアレだ、“王の帰還”でもサルマンの行く末ってのが詳細に描かれてなかったので(DVDでは何かしら出るらしいけど)、それについてツッコミ入れてるひとをネット上で見かけたりしたんだけどその辺のエピソードも原作でも大したこと無いんで、即ちもう力を失った愚か者はただの愚か者になっちゃって映画的に味付けのしようもなかったのだ、とゆーのが分かったので居なかったことにしちゃってイイみたい、てのが理解できました。コレが“二つの塔”の半分の結論であるのかと(テケトーすぎ)。続きは明日あああ♪ |
2004/3/5 | 指輪物語日記第3回。2冊目の半分くらいまできて、ようやくホビットたちはアラゴルンに出会った。その頃は「ストライダー(日本語訳失念)」だったよーな気がしたけど、原作の日本語訳では“馳夫(はせお)”などと呼ばれています。確かに漢字で意味を捉えれば理解できなくもないが、日本語で訳した時点で「はせお」はないだろう。この文庫本の発行は1992年であるからして、いい加減ワタシが今言ってる意見も通じないほどの遠い昔ではなかったはずだ(因みにワタクシはその頃高校2年生。確かガッコの図書館にあったブラックジャックとか火の鳥とかにハマってた)。何度読み返しても「はせおさん」はありえないですごめんなさい。未来の人間の王ですってよこのひとが。いかな身分を隠した流浪の民とはいえ、ちょっと屈辱ちゃいますかw ってまぁ、人の心配するより先にあんたの酔っ払い加減をなんとかすれ? と身近の賢明なひとたちは意見するかも知れませんので、今回はこの辺で勘弁して差し上げることにいたしたいところですがもういっこ。フロドがナズグルに刺されてから裂け谷に向かっていた際、アルウェンが不意に現れて白い馬にフロドを乗せてナズグルから逃げつつ川を渡って呪文を唱えて川を溢れさした、だったよーな気がしたのでアルウェンまだかまだかと思ってたのだ。よく考えてみれば偉いエルロンド王の愛娘ってかエルフのお姫様なのであり、そんな危険な川向こうへ馬に乗ってひとりで出かけるなんつぅことが有り得るワケないんだよね。映画版アルウェンがちょっとオテンバなだけなのねそうなのねー。白い馬、だけ合ってたおかげで、ココへ来てやっと、映像と重ね合わせることができた、と感じますた。こんなはずぢゃなかったのに、と思えなくもない。植え付けとゆーか刷り込みとゆーか、なんか変な感じぃ。 |
2004/3/4 | 2冊目に入った。まだホビット庄にいるよ(;´Д`)ハァハァ てゆうかフロド引っ越しなんて聞いてないよぅ。大冒険の後も袋小路屋敷に帰ってくるんぢゃなかったんかよぅ。こんなトコでいきなりエルフに会ってんぢゃねぇよぅ。そんなやつ知らねぇよぅ。トム・ボンバディルって誰だよぅ。サムも「〜だべ」とか言ってる場合ぢゃねぇよぅ。引っ越しするだけでなんでそんなに大冒険なんだよぅ。ナズグルも出てくんの早すぎちゃうんかよぅ。それにしても、読んでて思い浮かぶ役者の顔がピピンだけとゆーのは何故だろう。きっとガンダルフが「〜じゃよ」とか言うからだ。じじいだからって語尾に「〜じゃろう」とかつけときゃいいってもんぢゃねぇだろうが。とゆーか、眉毛が帽子のつばより飛び出てるとゆー描写がありましたが、そおゆう役者は流石に居なかったのですなw 正直言うとあのじーさん(イアン)は眉毛が黒すぎるし、魔法使いにしては“鼻がとんがってないYO”って思っててなんか違和感あったんですが。。。つかギムリがあんだけゴテゴテ変装(?)できたんだからガンダルフの鼻も眉毛もいくらでも濃ゆくできたのに。それにもっと髭もじゃでよかったんぢゃないかなぁ、とか。だめですかそうですか。 |
2004/3/3 | とゆーワケで『指輪物語』を読み始めました。文庫本の原作(日本語訳)です。第1章『旅の仲間』は4冊もあるのでどんなことになっちゃってるのかと不安でいたら見事的中。曰く、「『ホビットの冒険』で語られているホビットの歴史の一部をココにも書くことにする」なんてちょいとばかし余計なお世話とちゃいますか・・・いいよわかってるよ、つぅかわかってなくてもいいから。みたいな。結局1冊目の3分の1くらいまでが前置き。1時間ばかしでそんなに読んでしまったのは、内容が相当くどいので目で撫でただけだからw とゆーかのりすけこおゆう前置きって苦手なのね。だってこの世界の地図とか年代がそもそもアタシらの基礎知識になってないじゃん。「なんちゃら族とほんにゃら族はホビット歴うんちゃら年、ほにゃらら山脈を越えこの地に住み着くようになった」とかクドクド語られても分かるワケねーっちゅー話でな。こーなるとエルフにしろ人間の国にしろ、逐一詳細に書かれてあとから出てくるんだろうと思うと恐怖ですらある。トールキンやりすぎ。小説家ではなく文学者とゆうのも頷けます。で、本の半分くらいまできて漸く映像化された部分とつながってきた。それでも、というかそれなのにいきなり20年分くらい割愛されてる。ビルボの111歳の誕生パーティー=フロドの33歳の誕生日からかなり放置ですよ。映画では次の日くらいに旅に出てたやん。原作の方はフロドが50歳になってやっとガンダルフと指輪の話をしてますよ。そんなズレってありえるのか? 相当な勇気ですよ、ピーター偉いね。といったところで、区切るならココかと思ってこの辺でしおりセット。先が思いやられつつ、しかし楽しみではあります^−^ |
2004/3/2 | 会社行って仕事してたら、目の奥が重〜〜〜くなってきた。うーん、この表示管を凝視してると確かに疲れるんだよね、と思ってたらだんだん顔が熱くなってきて、よくよく自分を顧みてみたら頭が痛いんだってことに気付いた。鏡を見たら顔真っ赤だし。間違いなく熱ある。ゑーこれはまたしても風邪でありんすかー?! 最近風邪ひきすぎぢゃないすか? 馬鹿とのりすけはひかないんぢゃなかったデスカ? などとこっそり疑問をぶつけてるウチにマヂでクラクラしてきた。隣のFGさんにそんな話をしてみたら「俺も風邪気味だよ。てゆうか行ったり来たり(うつし合い)してない?」とのこと。なんか悔しい>< 折しも主任さまは来客でユーザールームに篭もり中。あうう、帰るにしてもやったトコ報告してかなきゃ、でも主任さま一向に席に戻ってこないよぅ、その間もどんどん顔は熱くなるしいいい、とゆうことで仕方がないのでメェルで報告して帰りました。てけとうに食って飲んだら治るかと期待して気合いでチャーハン作って食ってみたんですが治りましぇーん;; やばいでース(飲んでるワケだが)。薬飲んで大人しく寝まーす。<飲んでるときは尚更やばそうですが・・・ |
2004/3/1 |
おはこんばんちあーのりすけでやんす〜〜〜♪ コンサートDVD見てました。流石DVDはビデオより音も画もいがったですね^^ 聞くだにへくへくの1stTbが思い出されて涙ナシには語れない内容となっているのが末代まで語り継がれそうでマヂ涙物の逸品になっておりますです。うああああああああ そんなんはともかく、「だんなさまのYシャツにアイロンをかける」と「ゲェムをする」と「指輪物語を読む」とで優先順位を決めかねております。どおしよお。あーもういっこ「風呂に入る」があった。問題はだんなさまがまだご帰宅にあらせられないのでガッチャンコ(チャリに鍵をかける音)したときにすぐにゴハンを暖めないとなんで、風呂はその後にしないとイカンのだなコレな。しょうがないからいつも通りゲェムしちゃおかなー(ゑー! つかもうDVD見ながらがんがん飲んでたんでアレレのレ〜〜なんで日記はもう勘弁だ。何も思い付かん、とゆうか何も思い出せないっっ アチキは後ろを振り返らない生き方なんぢゃあああ |